・7月18日

泊まっていた倶知安のキャンプ場は、
札幌から約100kmぐらいの地点にあり、
2時間ほどの地点である。
数日前にtango 6さんと、
19日は札幌のホテルに泊まるので、
よかったら小樽とか札幌観光を19日にしないかと提案したところ、
賛同してもらえたのだが、
さてこっからどっかに移動するのも中途半端。
どうするかと考えていたが、
ここのキャンプ場のマターリした雰囲気が気に入り、
連泊することにした。
前夜雨が降って、
テントのフライシートが乾いてなかった、
というのもあったし。

で、この倶知安町の隣の仁木町で、
さくらんぼフェスティバルってのがあるということで、
みんなで出張ることにした。

この日はキャンプ場は快晴、
暑いぐらいだったんだけど(って言っても24度ぐらいだが)
山を一つ越えたら、
メッシュジャケットで来た事を後悔するぐらい寒い。
北海道ってこういう事がよくある。

基本的に湿度が低いので、
日が当たるところと当たらないところの落差が大きいんだろうなぁ。

いつもはイベントをする方なので、
参加するのはなんだか楽チンで楽しい。
ここでさくらんぼの試食をしたら、
すんげぇ美味しかったのでお土産としてクール便で送ることにした。
けど結構高かった…
まぁ12日も仕事休んで北海道に来させてくれる、
親に感謝してお土産をおくるぐらいしないとバチがあたる、
ってか美味しいものを送りたくなったので。

ここで僕のハートをがっちりキャッチしたのは、
若鶏のから揚げ。
わかるかな?
これ鶏の半身なんですよ。デカイ!
けど食べてみると身がやわらかくとても美味!
生ビールも進むってもんです(飲んでばかりいます)

さて小一時間もいたらソッコーで飽きてしまったので帰ることにする。

明るいうちに帰ってきて思い出した、
というか見てわかったのが、
ここのキャンプ場の隣には、
昔国体で使ったというスキーのジャンプ台があり、
70mと30mのジャンプ台が今も残っている。

ジャンプ台ってのはジャンプ台自体よりも、
滑空して着地するところのほうが結構な高さがあり。
この写真が撮れる展望台まで上がってくるまでで息が上がってしまった。
けどやはり、

当然ジャンプ台に上るわけで。
もうこれは傾斜というより壁です。
うっかりここで転んだらどえらいイキオイで転がり落ちることは間違いない。

さて写真を撮り終えて丘を下ったら、
ヒザが笑う笑うw

ビールを飲んで鳥をたらふく食べたので昼寝をする。
なんともさわやかな…
と思ったら風が吹かないのでテントが暑い!
と外にでたら、
アブに噛まれて足がパンパンに腫れ上がってしまった。
めっさ痛痒いんですけど。

その後3人で温泉に行き、
のんびり汗を流した後にまた宴会。
う〜んこんな生活をしていたら、
ダメ人間になってしまうなぁ。
まぁ実際本人たちが言うように、
ダメ人間になってしまうらしいけど。


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