7月12日

今朝は5時45分に起床。
ここの朝食は7時からなのでチト早いのだが、
昨日の小冊子に気になることが載っていたので。
それは。

熱気球の体験飛行(1500円)ができるというのだ!
こんなのめったに出来る体験ではないので、
勿論参加しにいく。
風も雨もあるとNGということだったので、
今朝は飛ぶのかな、と不安だったんだけど、
外を見ると膨らましていたのでソッコーで支度して出かける。

結構長蛇の列ができていたんだけど、
ちょうど面子が一人足りないということで、
待たずに乗れた。ラッキー。

バーナーがゴォッ!と轟音で燃えると、
スルスルと結構いい力で浮かんで行く。

ドラえもん!僕飛んでるよドラえもん!
高さとしては30mぐらいしか浮かんでないんだけど、
それでも楽しい。
しかし僕は無駄に背が高いので
(というより顔がでかい)
バーナーに近いため、頭熱い。
これヘタこいたら髪の毛焦げるんでないかい?
と思い、ずっと中腰だったのがきつかった…

なんにしてもいい体験ができました。

しかし昨日の小冊子といい、
誘致のための熱気球体験飛行といい、
ここの組合というか若手のやる気をビンビンに感じます。
すごいこの温泉郷が気に入りました。

さて、朝ごはん。

6500円で2食付でこの内容だったら、
めっさアリなんではないでしょうか。

朝食は7時からだったので、
荷物をまとめたりなんだりかんだりしていたら、
出発は8時になってしまった。

しばらく走っていたら糠平ダムへの入り口があったので見に行ってみる。

なんとこのダム深さが70mもあるそうな。
そりゃ橋脚も水没しちゃうよなぁ。

さて、上士幌を抜け東に向かう。
去年チーズカレーを食った足寄の道の駅に立ち寄る。
去年はいい天気の上昼飯時だったので外でカレーを食ったのだが、
今年は朝食をタンマリ食った後だったので、
ソフトクリーム(250円)を所望する。

ソフトクリームはすごく味が濃くて美味しかったんだけど、
どんよりとした空模様が、
せっかくの美しい水面に映えない。残念。
ついでに夜のつまみに

馬肉の缶詰も買っちゃいました。
しかし足寄町よ。

いくら町名に「足」がつくからといって、
そのデザインはないでないかい?
足に手と足が生えてる…

さて、さらに東に走ると陸別町というところにたどりついた。
ここは去年のWRCラリーのセクションだったらしい。
写真とかはとってないけど。

と、このあたりまで走っていたら段々お日様が見えてきて、
むしろ暑いぐらいになってきたので、
ジャケットの下に着ていたトレーナーを脱ぐ。
ほんの少しまだ寒いかな、と思ったが風が心地いい。
やはり北海道の風景には太陽がよく似合う。

さて、昼時になったので何を食おうかな、
と思いつつ走っていたら留辺蕊(るべしべ)というところにラーメン屋を発見。

塩野菜ラーメン(740円)にバタートッピング(100円)を頼んだのだが。

…やはり特一番を超えるラーメンは無い…

と!ラッセル車を発見!

ってこれは上湧別というところの道の駅の、
鉄道記念館というところの展示車両なんだけどね。
にしてもカッコイイ。

さて、やっとこさサロマ湖まで到着しました。
そしてサロマと言えば。

ホタテのバター焼きでしょ〜。(300円)
しかも今年はシマエビもあるでよ。(350円)
ウマーでございます。

にしても東側は、
天気はものすごくいいのに寒いな。
やはりオホーツクからの風が冷たいのか。
とりあえずここでお土産第一弾を買っておく。

さて、東まで来たのはいいけど、
ぜひ羅臼のライダーズハウスでちゃんちゃん焼きを食べたいのだが、
今から羅臼まで行くのはつらい。
かといってここで泊まるのも何だしな、
と思っていたらtango 6氏よりメールが入り、
まぁ紆余曲折あったのだが、
結局網走に泊まることにした。

ちょっと荷物を置いて動きたかったので、
ユースホステルに泊まることにした。

まーこんな感じの2段ベッドだが、
今日は僕以外女性が一人泊まっているだけなので、
な〜〜んの問題も無い。
夕食も付けてもらって4350円とリーズナボー。

そしてユースの楽しいところは、
ホールでおしゃべりタイムがあることだ。
先ほどの女性とルートの情報交換をする。

そう、彼女もライダーなのだ。
しかも一人旅。
苫小牧から反時計回りで回って、
明日稚内を目指すそうだ。
彼女曰く、
「観光地めぐりするよりも、北海道てバイク乗って走る方が楽しいですね」
…嬉しい事を言ってくれるじゃぁないか。
立派なバイクジャンキーの発言です。

いやほんと、
北海道ってボーっとバイクで走るの気持ちいいんですよ。
直線ばっかりで飽きる、
という人もいますが、
僕はこのカントリービューをマターリとはしるのがとても好きです。

とお話をしていたのでもう結構遅い時間です。
しかもご主人曰く、
「ここは日の出が美しいですよ」と。
で、日の出の時間を聞いたらなんと!

AM3:50ですと…
下関じゃありえねぇ。
改めて日本の一番東側に来てることを思い知りましたよ。
というわけでもう寝ます。

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