『童話物語』(幻冬舎版)
『童話物語』の文章校正は、こういう形で行われました。 旧版にねこぞうが赤を入れる ↓ 向山がねこぞうの修正案を見て、どれを採用するか決める ↓ それを手の空いている者が入力 ↓ 最初に戻る 上記を繰り返して一章ごとに完成に近づけていきます。 よく「大変だったでしょうね」 と言われますが、 大変と言うよりは死ぬほどつまらない作業です。 だから疲れてくると、下のようなものすごくくだらない落書きが入ったりします。 (深夜二時頃に作業しているときは特に頻繁。)
←上の落書きはねこぞうの描いた 「ぼくわるもの」。 下に角の生えたMobs(向山画)と タコ足の宇宙人(ねこ画)がいて、 「おまえあやしいぞ!」 「あやしいもんじゃないよ!」と やりあってます。 まさにアホです。