| 11/1 ハロウィンが終わり、前夜最後の「ハロウィンスペシャル」をUPしたねこぞうは、一日とても眠かった。 思いつきで始めたハロウィンスペシャルだけど、見る人は見てくれていたみたい。ヘル・キティも喜んでいることでしょう。
一日に一枚イラストというのはけっこう大変だったのだけど、意外と楽しくて、早く次がやりたいという衝動に駆られている。次回はクリスマスかな? でもその前にも、ちょくちょく絵は載せたいな。
ちなみに、今月のこのコーナー。↑上のヘル・キティは本来フライングの「あなでじ」にあげようと思って作っていたのでした。でも使ってるのはMacだったりして。
11/2 祝日のある週はよい。二日行って、一日休んで、二日行ってまた休み。いつもこうだといいのに。社会人に(いちおう)なってから、祝日がとんでもなくありがたい・・・と、前にも言っていたような気がする。せっかくだからやりたくてやれなかったことを思い切ってやってみようかな。
とりあえず、八月以来髪の毛が伸び放題だったので、美容院に行くことを考えた。たいていのお店では、最初に「今日はどうなさいますか?」と聞かれるが、そんなに明確に「こうしたい」というビジョンを持っていないねこぞうとしては、なかなか億劫である。いやビジョンはあるのだが、「赤くして逆毛を立たせたい」とか、「金髪で御意見無用な感じに」とかなので、社会的に許されない雰囲気なのだ。あーあ、どうしようかなあ。と考えつつ、明日に続く。
11/3 念願かなって、やっと髪を切りに行くことが出来た。 みやさんに教えてもらった吉祥寺の某所。ねこぞうの実家の方にも支店がある、有名店である。さすがに店内はきれいで、お店の人もどう考えてもヴィジュアルを考慮して採用したとしか思えない雰囲気がある。
ねこぞうの担当になった人は金髪で、その髪の色という一点でなんとなく好感を抱くあたり我ながら単純だ。そして予想どおり「どうしますか?」と聞かれる。どうしますかと言われても考えてないってば、と思ったので、「どうしましょうかねえ」と聞き返してみた。
そんな感じにとりあえず髪を切っちゃみたのだが、とても不思議だったことが一つ。 なんでねこぞうの地元の同じ店と、値段が全然ちがうのだ?倍近い差がある。東京だから場所代とか、チェーン店でもいろいろあるのかと考えたけど、マックもケンタもチェーン店同士で値段は変わらないぞ!?
この秘密を知ってる人、誰か理由を教えて下さい。 11/4 化粧品って高い。 デパートで並んでる高級店を見るとつくづくそう思う。元来おいらは、あんまりきっちり化粧ってしないので、その思いもひときわだ。ねこぞうが化粧品を買う。それもデパートで、有名高級店で。それはある人物に強要されたときだけである。
ある人物--それはおいらの母ちゃんだ。 ねこぞう母は大の化粧品好きで、「クリスマス限定コフレキット」なんかには目がない。しかし徳島在住のため、買いに行けないものが多い。それがストッパーになればよいのだが、「じゃあ子供に買ってきてもらえばいいわ」という発想になる辺りがさすがである。
そんなわけで、たまに化粧品を買いに行くのだが、店に入ってもどこか場違いな気がしていたたまれない。だがそんなねこぞうの心境も知らず、今日も母は電話をかけてくる。
「もしもし? ちょっと、買っといて欲しいものがあるんだけど」--ああもう、いいかげんにしてくれ。 11/5 大根おろしが食べたくてたまらなくなった。和食屋さんでお昼を食べたのだが、限られたメニューがほとんど油ものだったので、「大根おろしがのっている」という理由だけで「和風ハンバーグ」をチョイスする。だが、まだ足りない。
あまりにたまらなくなったので、サンマと大根と冷凍のほうれん草を買って帰り、晩ご飯にした。昔食べなかった大根おろしがおいしくなるなんて。これぞ、成長。
ちなみに以前ここ「ねこつう」でも書いたが、なくなっていた大根おろし器(てっきりセブンかフライングに盗られたと思っていた)が見つかった。ああ、よかった……。
11/6 おでん共同体、ついに実現!! ↑これが本日のトップニュースである。一年ぶりの(たぶん)おでん制作を実施したのだ。とはいえ作り始めたのが八時で、すでにスタジオにフラ・セブコンビが揃っていたのでちょっと急いだ。大根、玉子、練りモノ系に加えてタコと牛スジ。ついでにながのん・まっきーの「ぱにかめコンビ」もやって来る。大勢揃ってこそおいしいおでん。もちろん大歓迎である。
味が染み込むまで少々時間がかかったが、でもわりといけた。と、思う。ただし最近外食が多かったので、微妙に味付けが濃くなっている……問題だ。 やっぱ塩分が多いのかな〜、外食。でもじゃあ、日ごろから99.9%外食のフラ・セブあたりはかなり末期症状だろうな。
頼むからゴハンに醤油かけて食べたりしないでね。 11/7 日曜日ということで、溜まった仕事を片づけなければならない。仕事はいろいろある。でも、ありすぎてなかなか手を付ける気にならない。いざやり始めたら、とてつもない時間の無さに気付かされそうで怖いんである。かといって、いつまでもやらずにいられるものでもないのだが……
と思いながらもスタジオで「仕事しよう」とは言い出さないねこぞう。同じく向山。お互いに「間に合うのかよ」とけっこうドキドキしているのだが牽制しあって何も言わない。
「仕事しないチキンレース」である。でもそろそろ、どちらかが負けそうな気配。 ああ〜、仕事っっっ。と思っていたら、なおも仕事が増えた。「向山VSフライングお絵かき字書きバトル
」 をUPしなきゃならない。ああもう、なんだってこんなものを……。(ちょっと遅れてますがもうすぐUPできます。ごめんなさいっ。) 11/8
「向山VSフライングお絵かき字書きバトル」を数枚スキャンした。二人とも、汚い字&絵をできるだけ見せまいと、わざわざ鉛筆でうっす〜〜く書いてある。実に往生際が悪い三十男(四捨五入)たちである。思いっきりコントラストきつくしてやろうかな、と不穏な空気を漂わせるねこぞう。
ちなみに、対決のお題についてはセブンの「寿少年生活記」の方に載っています。たしか「今週のネタ」だったかな?ぜひ見に行って下さい。ついでにセブン先生の風呂好きが分かる掲示板も、訪れてみてね。
ねこぞう自身もリベンジ計画を練っている最中。「スタジオ勢にこんなことをさせたい」、「こんな対決を見たい」という希望がある方は、ぜひねこぞうまでメールを下さい!!
また、ここPSYCHOCATSでもカウンターが700ヒット致しました。みなさまのおかげでございます。うれしいよう。1000ヒットしたら……何かあげよっかな?
ただいま、企画中。これからもよろしくね〜。 11/9 すでにUPされている『向山vsフライング恥かき十番勝負』。 見るたびに恥ずかしいが、これがみんなの目に触れると思うと、とんでもなく恥ずかしい。特にサザエ。そしてピカチュウ。
向山の漢字知識のなさ、フラの画力のなさが露呈!きゃー、かっこわるい!! ここ「ねこつう」の更新が、今回ハンパなく遅れてしまったのでかなりタイムラグがあるのだが、みなさま御覧になりましたでしょうか? スタジオ内、対決シリーズ第2弾も無事終了。第1弾(向山に強要されたMobsとヘル・キティの合作マンガ)のリベンジもまだ考えていないのに、出題者のセブン共々また挑戦されそうな予感……。あーこわ。
(この日から数日間のデータが一部消えてしまいました。残りは書きかけてそのままになっています。折りを見て穴を埋めるので見逃して下さい……。)
11/14 昨日、ゼミの人たちが何人か、ぱにかめを手伝いにやって来ていた。昨日も書いたように、編集長まっきーは連日スタジオ常駐だが、この日来た人は、四年生の女子一人を除いて全員初来スタである。ねこぞうより二つ年下のコギャル世代だけあって、この締切間際になってやっとのお手伝い。しかも昼過ぎに来て夕方には全員帰っていった。う〜ん、大変だな、まっきー。
だが今日はまっきー・392ともに久々に家に帰っていったので、スタジオには向山・フライングのオヤジ勢?だけ。なんか急に静かになったような・・・。 ここしばらくは、ぱにかめ・十番勝負など騒がしく忙しかったのでたまにはこんな休日もよい。嘆息。
11/15 数日前の日記を、「その日あったこと」を思いだしつつ書くというのは実に小学校以来である。昔は夏休みになると必ず日記の宿題が出た。しかも、絵日記。今でも毎日の更新がとどこおりがちなのに、小学生のおいらに毎日日記を付けろったって無理である。当然全て未提出に終わっていた。
しかし夏休みといえば、「夏休みの友」なんかもあって、なんか役に立つんだか立たないんだかよく分からない問題をやらされた覚えもある。(例:近所のスーパーと肉屋に買い物に行って、商品の値段の違いを調べる、など。よく考えれば営業妨害もいいとこである。)こういうの、まだやってるのかなあ。それとも田舎限定なのかな?それにしても子供ってすごいと思うのは、普段何日もかけてやっているドリル一冊を、8/31に一日で仕上げてしまうことである。おそるべし、子供パワー。だてにポケモン観てないぜ。
11/16 隣の部署のKさんのお誕生会と称して、赤坂のおでん屋さんに行った。赤坂。ねこぞうにはなじみの薄い町だ。この町に対して抱いていたイメージは、「高級飲み屋街」「もちろんあっち系の店も」「昔真○軍が○春宿をやっていた」などであったのだが(ちなみに最後のは向山の説)、実際は……
まあ、町はともかくおでん屋さんはとっても入りやすいいい感じのお店で、味もおいしかった。当然大根は外さず食べ、よく染みた味に感動していたねこぞ。牛すじ、タコ、じゃがいもに練り物全般どれもこれもおいしゅうございました。ああ幸せ、と浸っていたが、ゆっくり幸せに浸る余裕はなかった。スタジオの仕事の関連で、この日どうしても世界堂で紙を買って帰らねばならなかったのだ。うう、あと一皿欲しかった。ちえ。でもおいしかったから、満足。自作おでんもよいけど、お店で食べる本格派、また良し!
ちなみに土曜日にフラが来たとき、この間のねこぞう作:おでんが「実家のと同じ味だった」と言ったので思わず「そりゃそうだよ『おでんの素』だもん」とバラしてしまった。夢を壊してしまっただろうか。
11/17 言い訳のように数日前の日記を思い出しつつ書いているねこぞう。 一応「ねこつう」毎日更新、と銘打ったのでなんとなく意地になっているのが自分でもわかる。様々な怪奇現象に襲われながら、更新更新。でも文字の表示速度が余りに遅い。加えて、カットorコピーしてペースト(貼り付け)すると、何故かどの文字、単語、文章全てが二回ずつ貼り付けられてしまう。どうなってるんだ、このパソコンは。まだ買って二年も経ってないのになあ。iBookは欲しいけど、まだまだこいつに働いてもらう予定なので、今倒れられるととっても困る。
頼むよ、持ちこたえてくれよ。苦楽を共にした仲じゃないか。ねえ?(注・Macの調子が悪いとき、優しく語りかければ直ることがあります。ぜひやってみて下さい。Windowsではたぶん無理です。)
11/18 ああ、久し振りの更新である。実に何日目なのか数えたくもないが、これにはわけがある。ネコMacのクラッシュという事故だ。最近とみに調子が悪いと思ったらついにオシャカ……にはならなかったものの、三途の川の一歩手前ぐらいまでは行ってたと思う。原因はおそらく土曜日の夜、相変わらずの向山・フライングコンビが二人してこのパソコンをいじり倒したからだろう。おいら的にも、なんかこう屈辱というか、許してはいけないものを許してしまったような気がする。当の本体くんはさぞ傷ついたことではないだろうか。ごめんな、5500。
とはいえそれから数日かけて、復旧したのかというとそういうわけでもない。おかしな症状がポツポツ起こるので、とてもこいつで更新……というわけにいかなかった。なにぶん、この文章を打ち込んで、returnキーを押すたびに画面が消えたり、5文字打ち込むのに十秒ぐらいかかったりする。大変だ。
それもこれも、あの夜おいらが睡魔に負けてこのMacを守りきれなかったから--。ああ、すまない。 11/19 ここ最近、Macを占領されていた。
誰にって、ゼミの編集コンビである。例のゼミ雑誌の編集が、スタジオのG3一台では到底追いつかなくなったので、猫Macまで駆り出しての作業になったのだ。雑誌の編集、というと素敵な仕事のように聞こえる。お洒落でかっこよくて業界っぽい(?)。少なくとも、大学で文学部に入るような人なら必ず一度は考えるような職業である。だが。
実際には四日以上も風呂に入れずにパソコンに向かいっぱなしで他人様のよこしたクソのようにつまらない原稿を、レイアウトのマジックでさも名作のように見せ掛けるのが仕事だ。と、個人的には思う。これでも出版社に入りたい人、いますか?
注:21日〜23日の日記は、24日にねこぞうが提案した「まっきー&ながのんに日記を書いてもらおう企画」のお返事です。二人とも、本音満載の素敵な日記をありがとう!
11/21(ながのん作) 「正しいコトバのしゃべりかた」 突然ですが、よいこのながのんです。ワタクシ、この1ヶ月というもの、ねこぞうの棲家に居候させてもらって、「気がつくといつも寝ている」まっきー編集長とともに、
パニカメ(注:ゼミ雑誌)を製作しておりました。しかし…。このパニカメときたら、 毎年ひとりかふたりは死ぬという発ガン性の雑誌。しかもまわりはウ〇コみたいな方々ばかりで、「バイトがあるんで〜」という理由で帰っていった真面目ふうの下級生が、
なぜか「ゴウコン」という秘密会合に出席なさっていたり、たまに来るかと思えば誤植だらけの原稿を置いていって仕事を増やしてくださったり、本当にワタクシ、感涙に堪えない日々なのでした。おほほほっほっほっっ。で、1ヶ月校正につぐ校正を経験した結果、正しいコトバのしゃべりかたをついに発見。例: このやろー、死ね
っっ 。どいつもこいつも射殺だっ。おまえなんか、〇ン〇くせぇんだよっ!! というわけで、ねこぞうの弁:ながのんも香ばしい人間になったわん。うふふふ ふ。
(まっきーのコメント)ゴウコンいきたいっ! 11/22(ながのん作) 「暗い細道の向うに」 22日、それはコードネーム「パニカメ」という悪夢的計画決行日。っちゅうか、
印刷会社に原稿を提出する日。Macの使い方を知らない人間が作った原稿のせいで「ちからいっぱい」フリーズしたプリンタをなだめ、ねこぞうにタクシー代を借りて駆けつけた高田馬場。……たしか、地図によると、こっち?よねぇ…?
だよねぇ、ま っ きー編集長、ねぇねぇなんで煙草なんて吸ってるのさ、っていうか目ぇ覚めてる? こんなに狭い道でいいの? なんか暗いよ〜。ふえ〜ん、ぜったい、なんかおかしいよぉ。だってこの建物、どう見ても昭和初期とか、よくても高度成長期の匂いがするし、なぜか工事中だし、お金パンツのなかに隠した方がいいかなぁ。でも、パンツも脱がされちゃったりするのかなぁ?
え? 202号室? ここ? 行く? 行っちゃう〜? 扉をあけると、壊れかけの電気ストーブが赤々と点もる小さなオフィスに、ぼよよん眼鏡のおじさんがひとり。「おまちしてましたぁ〜、さぁぁ、どうぞどうぞ、ええ、
土足で構いませんです」。っちゅうか、おじさん、なまってるよ。ダイジョウブ? ……しばし言葉をなくすふたりを前に、サクサクっと契約内容を確認していくおやじ。……おじさん、苦労してるんだなぁ、お風呂はいってるかな〜、などと余計なことを考えつつ、やっとのことで「ええ、その通りで大丈夫です。よろしくお願いしますね」と念を押し、崩れそうなマンションを後にする。帰り道の途中、なぜか「あ、古本屋はっけーん。行きたい、行ってもいい?」とはしゃぐまっきーを背に、脱力感を隠せないながのんなのでした。おわり。
(まっきーのコメント)パンツ脱がしたいっ! 11/23(マッキー作) そんなもんは存在しない。夢の中を彷徨って、目が覚めたら24日になるとこだった。なぜこんなに寝てしまったのか?
そもそもいつも寝てばっかりいる自分でも不思議で不思議で仕方がない。まぁ一眠りして考えることにしよう。 こんな調子で僕の生活がいつも続いているハズだったのに!
ずいぶんと痛めつけられたもんだ。大好きな本屋にもいけず、Hな本も隠れて読むこともできず、スタジオに自主的監禁生活。いつのまにやら足の裏は真っ黒で目はうつろ。なんかみんなに避けられてる気がするぞ?
「廃人20面相!」とか僕がいっても、ながのんには寒い目 で見られたりと本当に寂しい毎日だったとさ。 (雑誌製作にあたり、ねこぞうさん・テディさんに大変御迷惑をおかけしました。
本当に感謝しております。) 11/24 ぱにかめ編集作業がやっと終わり、祝日のこの日。 風邪のせいもあって、一日ぼんやりして過ごした。葛根湯が効いてるうちはいいのだけど、切れてくるとだるさが増す。
ついでに胃腸の調子もよろしくないので、消化薬と整腸剤も一緒に飲む。ヤク漬けのねこぞう。だんだんキャラが決まってきたことに不安を覚えつつ、ホームページをのぞく。そろそろクリスマス特集を計画したいなあ。
カウンター1000ゲット企画もやりたい。 いっそリニューアルっていうのもいいかも。 いろいろ考えるのだけど、結局時間が足りない!でごまかしてしまうのは悪い癖だ。面倒なのは確かだけど、後悔しないように日々がんばろうっと。
そうそう。しばらくパソコンが使えなくて更新ができなかったので、責任をもってまっきーとながのんにここ数日分の日記を書いてもらおうかと思ってるんだけど……どう??
11/27 朝起きると昼だった。 というかむしろ、昼過ぎだった。正確には二時過ぎ。もともとお休みの日は昼までベッドでごろごろしているのだけど、これはひどい。ぼんやりしつつ顔を洗い、服を着替える頃には一日の大半が終わっている。よく寝るのは気持ちがいいけど、限度
を超えるとかえって疲れるようだ。倦怠感、という言葉がまさにぴったり。でも生来の貧乏性のため、せっかくの休みに何かしなきゃという気がして考える。 ……ゲーム?
何となくそう思って「ドラクエ5」をやり始める。この時点でもう九時頃だ。超有名なシリーズだけど、一年前にゲームをやり始めたねこぞうには初プレイである。モンスターを倒し、謎を解き、幼い少年だったキャラの成長を喜び−−そして気付いてみると、朝になっていた。「夜が来て、そしてまた朝が来た」とかいう「リングにかけろ」の最後の方の巻のなげやりなシーンを思い出すものがある……んだけど、覚えてる人いるかなあ……。
11/28
最近、新たな音楽を模索中である。 5年間ぐらい、インディーズでVisual系で、みたいな音楽ばっかり聴いてきたのだが、ここ1〜2年の間にそのほとんどがメジャーに行ってしまい、そうなるとどうも頷けないバンドも増えてきて、気付いたらほとんどいなくなっていた。
もちろん好きなバンドはいるのだが、それも2つぐらいに絞り込まれたため、それらが新曲を出さない限り、同じ曲を延々聴き続けるはめになる。こうなるとちょっと考えものだ。だから新しいものを探し始めた。
しかし、邦楽でというとなんか違う。「嵐ファンの自分」とか「浜崎あゆみが三度の飯より好きな自分」ってちょっと想像がつかない。はっきり言って不気味だ。 だからスタジオのようじくんが以前紹介してくれた洋楽を聴くことにした。
そしたらこれがかっこいいのである。うう、たまらん。ねこぞー、ファン決定。 そういう感じで「新たな音楽」は発見したのだど、欲が出てきてまだ模索。 古今東西のよいものを求めて、ねこぞうが行く!
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