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4/1
エイプリルフール特別編…でもないのですが、かなりド修羅場な夜を迎えておりました。で、その間時々掲示板でぐちっていたのですが、その模様を掲載いたします。(掲示板の方では削除しました。後で見ると切ないので)
22:42(←突然この企画を思いついたというのが分かりやすい中途半端な時間帯)
もう十時半って、いったい一体どーゆうこと!?
マジで? やばくない? やばい。やばいです。
今現在、ねこお仕事中です。
MobsとぱにかめA&Bが一緒に働き中です。
んで考えました。仕事の合間に、リアルタイム修羅場速報!とりあえず今一番の問題は、午前中に来るはずだった編集の方が
まだいらっしゃらないことでしょうか。
モーニング娘。だけが今のみんなの心の支えです。
「恋のダンスサイト」いいですね、いいですね(泣)。
※へるきちとねこぞうは、全くの別人です。 ブリとかんぱちぐらい違います(笑)。 ねこと魚類を比較するのも無理がある気がしますが。
22:46(←上の四分後に書き込んでいるあたり、恐らくプリントがうまくいかなくて投げ出していた時間帯)
修羅場速報その1
「ああ! 直したはずなのに全部直ってな〜い! あんなに直したのに!!」
向山、叫んでます。しかし、相手をしている暇はありません。
とりあえず、黙殺(鬼)。
その2 「ねえねえ、これ何て読むと思う?」
「ん〜? んん〜(←分からないらしい)」
「分かんないねえ……」
「…」
「じゃあ、いいやっ」
いいのかー? それでいいのかー(笑…ってる場合じゃない)?
02:17 (←もういいかげんなげやりになっている時間帯)
うひぃ。 2時過ぎてるだよ。編集の人来なかっただよ〜。でも編集さんは大変なんだね。土曜日も夜まで雑務なんだって。しかし今宮さんが致命的な発言。
「雑務に負けるうちとの約束って……」
さくっ。
※そしてまだ作業続いてます。そんなスタジオとぱにかめーずに、励ましのお便りを(笑)!
4/2
四月といえば、入学式、入社式。スタジオでこき使われている(現在進行形)まっきーくんも明日が初出社です。ねこも去年の今頃は、ううう。けっこう緊張して眠れぬ夜を(というほどでもないですが)過ごしたものでした。ふふ、まっきーも緊張し
てるだろうな〜と思い、親切面して「まっきー、緊張するでしょ〜。気を楽にねっ」 と声をかけてやるおいら。でも返事は「え? 全然すよ」……こいつ…。
まあ、ねこのお友だちも進学やら、就職やら、いろいろです。時は流れるものだ。うむ。
そしてここPSYCHOCATSにも時は流れ、いつしかカウンターも3000ヒットに…って、 えぇ? ほんと? そろそろかな、とは思っていたですが、甲斐月さんの書き込みを見るまで気が付かなかったおいらはトリプルおバカさん。ともかく、嬉しいです。来て下さった皆様、ほんとうにありがとうございます! ねこ、感涙です。ぐしぐし。
何やかやでまだ発送できていませんカウンタプレゼントですが、この度3000ヒットの分も合わせまして近々発送いたします! 今しばし、今しばしお待ち下さいませ、殿
! じゃなくて彩さん、桜草さん!!
4/3
誰しも覚えがあることでしょうが、小学生や中学生のころ。あるいは高校、大学となっても、「机の落書き」しましたよね。授業中の暇をつぶすためには、「教科書の
落書き」と並んで、もう格好の楽しみでありました。自分の名前を書いたり、漫画のキャラクターを書いたり、色っぽいところでは相合い傘を書いたり。暇つぶし以外になんていうかこう、「この机は自分のもの!」とアピールしたい気持ちがあったような気がします。そしてその気持ちは現在でも脈々と受け継がれているわけでして、会社の机でも、さすがに落書きはしないものの、お気に入りのポストカードを挟んだり、友達とのスナップを飾ったりして自分流に楽しんでいる人がけっこういます。(といってもほとんど女性だけだと思いますが)もちろん、ねこもそういうの大好きなので、対抗するかのようにいろいろ飾ってみました。ポストカードが何枚かと、A5サイズのミニポスターと。そしてそして、写真を一枚。しかしこの写真が問題だったのです。その写真に写っているのはねこぞうと、どう見てもちとやばそうなロック系のお兄さん。去年の夏、あるイベントで偶然ファンだったバンドのベースの人を発見して、お願いして一緒に撮ってもらったものでした。通常、ねこが机にいて、お仕事しているときは書類などが広がっているため、この写真
は隠れています。しかし、不在のとき、きれいに片づいた机の上で、この写真は社内 のあらゆる人の目に触れ、よからぬ想像をかき立てることに……。
最近、社内が妙に涼しい気がします……。
4/4
このサイトが3000ヒットを記録vすると同時に、スタジオスタッフのようじくんも三十代に突入いたしました。何か運命的なものを感じますね(笑)。折しも4月2日の午前12時頃。スタジオではねこぞうを含め、宮さんやながのん等「ヤング組(向山除く)」が作業をしておりました。そこへかかってきた一本の電話。
「あのさあ、電気消えちゃったんだけど…。」
その声は、ようじ先生でありました。聞けば突然電気が落ちたきりブレーカーを挙げても戻らず、暗闇の中で独り途方に暮れていたとのこと。そんな瞬間に、迎えてしまったバースデイ…。これ以上淋しい三十代がいるでしょうか。とても哀れです。さながら彼の先行きを暗示しているようではありませんか!しかしそんな周囲の心配に対して、彼からこんなメールが届きました。
「4月2日にスタジオでは前人未踏の30才に突入した。
しかも2日に日付が変わる何分か前に家の電気がすべて落ちてしまい真っ暗闇の中で突入した。
これはお先真っ暗という意味ではない。
おれの30代が明るすぎて照明いらず、ということだろう。
おそらく。」
こういう風に、人間はいろいろな不幸と折り合いを付けていくのだろう、ととても勉強になりました(笑)。
そんなようじくんに励ましのお便りを……
いや、やっぱりいいです。
4/5
人間、年を取ると徐々に恥というものを忘れていくのでしょうか。電車の中でスポーツ新聞のエロ記事を読みふけっているおじさまの姿を目にする度に、そういう思いがこみ上げて参ります。別にスポーツ新聞、読むのはいいです。取り立ててこそこそ読まなくても、よいと思います。しかし電車の中ですよ。同じ読むにしても、隣の芸能記事の方に首を向けながら、横目で「淫乱女子大生とハメハメハ大王」特集を追うとか、それぐらいのつつましさがあってしかるべきだと思います。
しかし現実には、100%エロ記事のページを開けっ放しにして食い入るように眺めている人がけっこういっぱい。紙面の三分の一サイズのヌードグラビアなどあった日には、スキャンするかのごとく上から下まで舐め回しています。これは許されるのでしょうか。依然、宮さんのページでも言及されていましたが、電車の中で化粧するOLさんも、こういうおじさんも、同じく他の乗客に不愉快な思いをさせているということに変わりはありません。
その観点でいうならば、例えばねこもそういう、エチケットに反することをしちゃっているかもしれないのです。ちょっと考えてみましょう。
1. 月曜の朝、満員電車の中で強引にジャンプを読むのはエチケットに反するか?
2. またそのジャンプを網棚に放置してくるのは許されるか?
3. 音漏れの激しいヘッドホンで黒夢を聴くのはいいのか?
4. モノは普通のコミックスでも、エロ記事を読む思いで読んでいる場合はどうか?
4/6
スタジオ内で、車の事故が相次いでいます。セブンについでフライングまでも愛車をなくすことになってしまいました。事故の場所が公道とサーキットという違いはあっても、危険なことには変わりありません。気をつけてくださいよ、ほんとにもう(涙)。
ねこはまだ運転免許を持ってないのですが、取ろう取ろうとずっと思っています。その矢先にこういうことがあると、やっぱり怖くなっちゃいますねえ。でもやっぱり欲しいものは欲しいので、なるたけ危険は避けようと思います。というわけで、この一点においてのみ、確実に先輩であるセブ&フラを反面教師として仰ぐ(笑)。ううん、やっぱスピード出しちゃだめだな、とか。あんましストレスが溜まっているときの運転は危なそう、とか。
しかしそれを考えていて、ねこぞうはこの二人の大きな相違点に気が付きました。 自分の愛車が廃車になってしまう、というとき。また同じ車を買って、「今度は大事に乗ろう」と心に決めているセブンと、「次に買う車をどうしようか」と考えているフライング。
どっちがいいとか悪いとかじゃないけど……けど…けど……。
やっぱあまりに愛がない気がするぞ、フラ。
4/7
他人の口グセって伝染りますよね。「〜っていうか」とか、まさにそれです。これって確か「恋のから騒ぎ(明石家さんまが土曜日の夜にやってるTV番組)」に出てた女子大生の口グセなんですよね。それが全国に蔓延したと。恐るべし、メディアの影響力(ちがうか)。
ねこはけっこう、口グセが伝染りやすい体質です。最近伝染っちゃったな、と思うのは「よい」。「〜〜していい?」というところを、「〜〜してよい?」って言うのです。「これ頼んでよいー?」とか、言われている内に伝染ってしまった。まあ、これくらいならかわいいのでよいですが。(←また言ってる。しかも無意識。)
しかしマズい口グセというのもあります。おいらの昔の知り合いは、毎日「キン肉マン」を読んでいる内に「キン肉マン」言語が伝染してしまったと嘆いていました。その彼が友人と車に乗っていたとき、事故を起こしそうになったらしいんですよ。対向車との間はもうスレスレで、だめだ、絶対ぶつかる!! と思ったとき、口から出た言葉は
「おわー!!」
……もし、あれでぶつかっていたら、死の直前にきっと「ゲェーッ!」と言っていたと思う、と後に語っておりました。
みなさんも口グセ、気を付けましょうね。
4/8
忙しかったお仕事も、この週末で全て終わり。
……と、一体何週間前から言っているだろう(笑)。もはや何の信憑性もなくなってきたこの言葉も、今週ばかりはちょっとリアリティを帯びています。昨日は編集のナカザワさんも来スタしておりましたし、ながのん&まっきーコンビも昨夜から泊まり込みで作業を手伝ってくれています。くくく、あんたらエエ人や(涙)。
そんな中、ちょっとフライングに頼み事(裏の方)ができてしまいました。しかし相手が相手なので、頭を抱える向山。
「あいつが素直にひとの頼みを聞くだろうか」
さすが、付き合いに年期が入っているだけのことはあります。実に穿った洞察。でもでも、心配無用! フライングはモーニング娘。の中澤裕子サンのファンなのですが、昨日来ていた編集のナカザワ(仮名)サンは、モー娘。中澤さんにそっくり(顔のみならずキャラもかぶっている)!従って作戦としては、「ナカザワ(仮名)
さんの写真を撮らせてもらい、それを秘密ページにアップして、そのアドレスと引き替えに頼みを聞いてもらう」ということになりました。これで万事解決!さっそく向山、電話を手に取ります。そして交渉は成立。あちらで作業を進めてもらっている間に、ナカザワ(仮名)PhotoをUP。
……したのはよいのですが、実は向山君、先日のワンパラで使った「お香」の写真を間違えてUPしてしまっていたのです!
もし彼が、ズボンを下ろして待っていたとすれば、さぞがっかりしたことでしょう……。
4/9
最近、スタジオがすごいことになっています。別に掃除してなくて大戦の後の用だとか、一月前にとったピザの箱がまだ残っているとかそういうことではなくて(これもアリですが)、その環境。普通でもパソコンが五台(プラス使用不能三台と曰く付きPowerBook一台)鎮座ましましているのですが、週末の作業時などはもっとすごい。ながのんが持ってきたiBook、ナカザワ(仮名)さんの社用PowerBookがこれに繋がり、なんともえも言われぬ電脳空間へと発展を見せるのです。作業部屋の角の方にメインのデスクトップがあり、広い机の上にノート型四台が輪になっており
、なんだか「この輪の真ん中に立つと空間転移できるのではないか」という気分にまでなってきます。そんな部屋でずっと作業をしていると、当然電磁波の影響が気になりますよね。大丈夫かな、大丈夫かな、と思いつつ作業を進めた日曜日。思えばこの一日で、ねこの指先にはすっかり妙な波動が染み付いていたのかもしれません(笑)。
(10日に続く)
4/10
(昨日分から続いてます。)
さて、打って代わって今日は月曜日。当然ねこ、会社へ行きました。そしていつものようにメールを開けたのですが……あれ? 受信ができません。何度やってもエラーが出ます。聞けば他の人もそうだということで、どうやらメールサーバーがダメダメになっていることが判明。復旧を待ちつつお仕事、とエクセルの書類を開けると、壊れてる!?
じゃあ仕方ないというのでワードの方を立ち上げると、フリ ーズ……。他にも、Fキーが効かなくなったり、書類が画面から突然消えてただ白い空間だけが残されていたり、なかなかに振り回された一日でした。
何故こんな事態になったのか。いくつか仮説を立ててみました。
1.どこからか(フライングのPCからとか)ウィルスが迷い込んだ(悪いことは全てこの男に終局)
2.PCの中に住む小さな人が病気になった(かなり電波系)
3.ねこの指先から出る波動がそうさせる(やっぱり電波系)
※ちなみに自宅にて、買ったばかりのPowerBookにもバクダンが発生しております( 4/10午後十一時現在)。 やっぱりねこの波動……。しびびび。
4/11
ふっふっふ。会いたかったよヤマトの諸君。
現在、スタジオ新企画思案中ですがとりあえずやってみたかった「スタジオエトセトラ:この約90冊!!(行方不明者がいるため、あえて『約』90冊)」を始動することにしました! これはスタジオのスタッフ9名全員に「おれは好き」な本・漫画をそれぞれ五冊ずつ挙げてもらい、スタジオの資料室をネット上で再現してみようという企画です。さっそく全員にアンケートのメールを書きました。今のところ、セブン、大ちゃん、向山が返事をくれています。あと何人か集まれば、おいおいUPしていく予定。いやでも、こうやって好きな本を改めて聞いてみると、隠された人格が浮かび上がるような気がします。ねこ的には、セブンてなんか硬派なイメージがあったですが、その彼が挙げていた漫画の一冊が、けらえいこの「あたしンち」。
……ごめん、セブン。ちょっと笑っちゃった。
そういやスタジオ掲示板でも「フライングのイメージは?」というネタが振られていましたね。おいら、フラに関しては、想像とあまりギャップなかったです。わりと見たまんま。そして聞いたまんまの鬼畜でした(笑)。逆に意外性があるのはセブンかな。最初は無口で怖い人だったのに……。
※誤解がないように言っておきますが、決してセブンは初対面の人に無愛想だったり、怖かったりするわけではありません。むしろ優しいお兄さんですが、ねこが初めてあったときどうやら彼は甘酸っぱい思い出の破局の直前(もしくは直後)であったらしく、これはむしろタイミングの問題だと言えるでしょう。
というわけで、そんなセブンの「寿少年」もよろしくねvv
4/12
ほもである。
何故いきなりほもかと聞かれても、昨日のMobsワンパラネタがほもであったから、これはほもが旬なのだろうと推察して便乗することにしたためだ。ほも。なんとなく居住まいを正してしまう響きがあると感じるのはねこぞうだけであろうか。(故に「で
ある」調)
まあ、そこで問われていたほもとは、所謂パロディ的同人誌的なほもであって、もちろんここNEKO-TSUでもそうだが現実の同性愛者というニュアンスでのHOMOとは別物だと考えておいて頂きたい。(ほら、なんていうか偏見とか差別とか、言われそうじゃ
ないですか。)
閑略して問題を定義すると、要するに「やをいってどうなんでしょ」ということを考えていたですよ。これについては、向山ともけっこうさんざん激論を交わしてしまいました。しかし最初は普通に著作権がどうこうとか言っていたのですが、そのうち何
かよく分からない話に……↓ ※都合によりイニシャルトークでお届けいたします。
向:「でも確かに『○ー○はともだち!』ってちょっとホモクサイかもな…」
猫:「うん、じゃあ『キ○○○○○(キン肉マンではない)』はいいとしよう」
向:「でも『Mr. ○x○』はダメだ! まだ子供じゃないか!(←そういう問題ではない)」
猫:「じゃあ、『○○○の○』も?」
向:「『○○○の○』の本はないだろう。小学生だし」
猫:「え、あるよ!(←何故か自信に満ちて断言する猫蔵)」
向:「えええっ!(←本気で驚愕している)『○○○○』なんかは絶対あるだろうと思っていたが…」
猫:「なに、『○○○○』はあってもいいわけ?」
向:「だって、あのマンガちょっと変じゃないか。二十巻近く続いてるのに、主役級 のヤツに一度も恋愛話が出てこないんだぜ!」
猫:「うぅ〜ん」
向:「そんな長い話を連載していて、一度もネタに詰まらないわけがないし、大体最初の一、二巻で『幼なじみのガールフレンド』が登場しなきゃおかしいじゃないか!
『聖○○○○』だって『ジ○○ョ(略)』だって、『○々○○』でさえいただろ、そ ういうキャラが!」
猫:「あ。でも恋愛話が一度も出てこなかったマンガは他にもあるぞ」
向:「?」
猫:「『○!○塾』……」
向:「それはそういうマンガだろー!!(←もう大混乱)」
激論、まだまだ続く。
4/13
ほも話で盛り上がっておりますが。(おいらだけ?)
昨日のケンケンガクガクイニシャルトーク、どれぐらいお分かりになりましたでしょうか? 全部分かったら、けっこうすごい人かもしれません。でもどれも超メジャ
ー 漫画なので、分かっちゃいますかねえ。うむむ。 ああいうご本はねこぞうも読んだことあるですよ。けっこう面白かったです(笑)。
でも、難点がひとつあって、なんかね、頭の中にごく自然に刷り込まれてしまって、 後で本編を読んだときに「こいつとこいつはつき合っているはずだ」と勝手に頭が認識しちゃってるんですよ。しかもきちんとプロセスを踏んだ真面目なお付き合いをし
ていると!
ひえー。でも、本編の方を読み返しても、そういう記述は全くない( 当 たり前だ)。騙されたー!となるわけです。まあ、ああいうご本ができる漫画っていうのは○○○○とか×××××とか、わりと絵がかわいい系の少年漫画だと思うので、何となく自然に思えてしまうのかもしれません。それもどうかとは思いますが……。
ちなみに昨日の後日談。
猫:「まあねえ。あくまで個人の趣味だからねえ。けっこう程度問題かもね」
向:「ううむ。あまりひどいのは(←どういうのだ?)アレだがなぁ」
猫:「で、○ォー×○ィ○は?」
向:「うっ!」
猫:「○ン○×○ー○ャ○は?」
向:「うぅっ……」
猫:「○ン○×○○○ハ○タ……」
向:「……それは嫌だー!!」
4/14
連日のほも話で盛り上がるPSYCHOCATSです。
このNEKO-TSUコーナーがすでに日記というより「今日の一発芸コーナー」と化してきて一抹の不安を感じてはおりますが、しかしほもなのでそれも仕方のないことかと存じます。ほほ。
でもなんでほもなんでしょうね? 現実の男性で、「男しか愛せない」という人がいるのはともかくとしても(おい)、女の人が漫画やアニメのキャラクターでほもを描くっていうのは、なんか不思議といえば不思議な感じがします。なぜ女性はほもがよいのか。これって永遠のテーマですね。
そういえば、そういう所に多用されるキャラクターって美形・少年・兄貴(っていうかわりと男っぽいひと)の3パターンに分かれてますね。あくまでねこの独断と偏見ですが。
一昔前だと美形×美形とか(美)少年×(美)少年などの耽美系が主流だった気がしますが、今ってどうなんでしょう? 美形とわりと普通の少年、とかのパターンが多いのかなあ。××と○○とか、○○と×××とか(←お好きなキャラ名をお入れ下さい。悪い例:「フラ×セブン」)。
この潮流はなんでしょうね。年齢層の低下とかでしょうか? だってですよ、すんごいエロ度濃厚なのを、中学生の女の子が描いてたりするんですよ。男性でも波動砲準備完了しそうなのを! うわー! はずかしー!!
それを思うとちょっとその。あの、まあ、なんていうか。最近の女の子はオトナなのかもーとか考えちゃったりします。はは〜。
(←珍しく弱気)
4/15
ねこぞうは今、某サークル(道人ではない)のメーリングリストに加入しているのですが、そこで最近顔見知りの先輩の近況を知る機会がありました。「新しく発売されるゲームのムービーを作ったので『ファミ通』見て下さい」とか「○○という雑誌の賞で投稿作品が佳作になりました」とか。いろんな人がいましたが、みんなが社会に出て、世界を動かす側になっていることにちょっと感慨深い思いが致しましたです。子供の頃は、学校の規則も社会の仕組みも、もう完成されてしまったもので、自分には変えようがない絶対のものだと思っていましたが、何もかも変えることができる。オトナになるっていうのは、それをする資格が手に入るということなのかもー、と珍しくマジメに考えてしまったり。
しかし中にはこういうメールもあります。
「会社で女の子に『○○さんって彼女いないんですかー?』と聞かれ、『いや、ぼくロリコンだから』と本当のことを言ったのに信じてもらえませんでした。by
OB:やっぱりヒトケタ!の○○」
…手が付けられない人は、いつまで経っても手が付けられない。
4/16
スタジオのスタッフはみんなそうなのですが、全員会社などで働きつつスタジオで作業をしています。もちろんねこぞうもその例に漏れず、二足のわらじを履いたりとかしております。ええ、ゼミのコンパに卒業生、社会人として参加したにも関わらず「ねこぞうさんはなんかバイトとかしてるんですかー?」と三年生に聞かれてしまっていても(何故かみんなねこをプーだと思っている…なぜだ……)、一応仮にも会社員。
そんな二足のわらじ生活に、とりたてて不満はないのですが。しかし考えてみると仕事の内容には大きなギャップがあるんですよね。どちらもデスクワークということに変わりはありませんが、
例えば。
会社で使うパソコンーIBMの。OSはWindows95
スタジオで使うパソコン-PowerBookG3。Mac OS 9.0使用。
会社で使うアプリケーションーWord、Excel。
スタジオで使うアプリケーション-PageMaker、Illustrator、Photoshop。
会社での主な業務ー書類の作成とか。
スタジオでの主な業務-かっこいいスタンプの押し方を研究する・かっこよく血糊を垂らす・コーヒー染みを作る(2000年4月調べ)
……いや、違うんです! 本当に仕事なんです!! スタジオでもねこはちゃんと働いて。きゃー。きゃー。きゃー。
4/17
久しぶりに東急ハンズへお買い物に行きました。この日の目的は、血ノリ。諸々の関係でどうしても血液状のものが欲しくなり、とりあえず血ノリだと。そして東急ハンズ。そう、演劇用品とかパーティーグッズのコーナーには必ずボトル入りの血ノリが置いてあるのです。この血ノリ、色合いは深いモノから薄いモノまで選択肢があるし、実際極めて本物に近いのでお勧めです。『商品の番号が小さいほど色が濃くなります』の注意書きを参考に、ダークの2番とライトの2番を購入。持ち帰って出してみると、ダークの方が紫が濃く、かなりラズベリー風味でした(ダークは白黒テレビ
などに使われるらしいです)。微妙に香りも付いていて、口に入れても大丈夫なすぐれもの。えらいぞ血ノリ。
↑…ごく普通の日記なのに、どこか壊れてる気がするのは何故だろう……。でもほんとにすっごく本物っぽかったんですよ、血ノリ。さんざん遊んでいたら、机の上が「ドクター・ギグルス(←超マニアックなB級ホラー映画。タイトルだけで中味の想像が付くでしょうが、その想像は大体当たっています。)」の手術台みたいになっててすごいヤだったです。えぇ、控えめに使いましょうねv
4/18
昨日血ノリを買いにいったとゆうことをここに書きましたが。
そもそもねこ、なんで血ノリ売ってるお店なんか知ってたんだろう?と考えて過去の1ページに思い至りました。
それは今を去ること四年ほど前。当時大学生だったねこぞうはインディーズのとあるバンドが大好きで、そのLIVEでコスプレをしたときに血ノリを使ったんでした。うー、なんかなつかしいですね、コスする自分。このときしていたコスとは二種類あって、一つはまず白いシャツを用意して血で染めるタイプ、もう一つは包帯を巻いて血を付けるタイプでした。目黒の駅ビルのトイレでお友達と包帯を染めていて、通りすがりのおばちゃんに救急車を呼ばれそうになったのも今となってはよい思い出です。ああ、若気のITALY。このシャツと包帯、似たようなもののように思われますが実は厳密な違いがありまして、シャツの方はRというバンド、包帯の方はMというバンドで使われていたのです。これを取り違えると大変なことになる!……というわけではないですが(笑)、まあ、ファンとしては許し難いことだったのですね。
そんなことを思い出していた帰り道、久しぶりにMバンドの曲が聴きたくなり、新譜が出ているはずだとCDショップに寄ってみました。でもインディーコーナーが分からないのでお店の人を呼ぶはめに。ええ、聴きましたよ「MというバンドのCDはないですか?」って。したら、どうも同名のバンドがもう一つあるらしく、お兄さん悩みつつ探してくれました。それで、
店員さん:「えーと、Mというバンドで最近出たのは…マキシシングル:『キスをしよう』というのがありますね」
ねこぞう:「…たぶん違うと思います」
店員さん:「CDのタイトルはお分かりになりませんか?……今までにでたものでもいいですが」
ねこぞう:「CD…というかデモテープが一本出てます」
店員さん:「あ、じゃそのタイトルを」
ねこぞう:「……『放送禁止の死んだふりをする潔癖性の実験体と箱の中の毒入りショートケーキ』……」
店員さん:「うちにはないですね(即答)」
……もっとちゃんと探しておくれよう(泣)。
4/18
最近、よく夢をみます。
人によって違うのかもしれませんが、ねこぞうの夢はフルカラーの動画です。(ほら、夢には色が付いてないっていう人もいるじゃないですか)
だからかなりリアルに現実を再現したものとなるのですが、しかし恐ろしいぐらいに意味がないんですね(笑)。
例えば、先日は会社のおともだちと飲みに行く夢をみたですよ。前にも行ったことのある居酒屋さんで、あれやこれやと語り合っていると、男の子の一人がぽつりと漏らした言葉。
「実は俺んち…”土間”があるんだ……」
……なんなんだー(怒)!!
すっごい意味ないですよね。何を考えてるんだ、寝てるときの自分。土間って、 ねぇ。なんで土間?って聞きたくなっちゃいますよね。変にリアルな分違和感倍増
で、翌日会社で彼の顔を目にする度に「あぁ、彼の家には土間があるんだなあ…」と 考えてしまいました。ないっつーの!…あ、でも確認してないので、もしかしたらあるかもしれません。土間。今度聞いてみよ。
そんな感じに、全然意味のない夢をたくさん見ては妙に倦怠感の残る朝を迎えているねこぞう(23、会社員)。フロイト的に診断するならば、この夢は例えばこのように読み解かれるのではないでしょうか。
「…土間とは土を連想させ、土に帰ること、すなわち死を意味する。それが他者の口を通して語られると言うことは一種の代替行為であり、死を意識しつつ自己の再生を渇望する葛藤の表れである。」
…夢が深層心理の表れだなんて、絶対ウソだ……。フロイト、破れたり。
4/19
最初に、みなさんに懺悔しなければならないことがいくつかあります。 こんなことをお話しするのは心苦しいのですが、どうか聴いて下さい。
懺悔其の一:二月にリニューアルしてから、今度こそと毎日続けてきたNEKO-TSUが最近更新遅れ気味となっていることをお詫びいたします。どうも三ヶ月目あたりから息切れしてくるらしいと自分のペースが見えて来ると共に持久力のなさが目に付きます。男だったら致命的。ねこでよかった。
懺悔其の二:買うまいと心に誓っていた「あか組4」のCDを買ってしまいました。はじめは「ここは三組の内一組だけを選ぶのが筋というモノだろう」と「青色7」だけを購入していましたが、なんとなく物足りなくて「黄色5」を買ってしまい、その二枚を聞き込んでしまうとどうしても「赤い日記帳」が欲しくなってしまったのです。恐るべし後藤真希。いやむしろ中澤裕子?
(注:この三組は日曜のテレビASAYANで放映されていたモーニング娘。のバラ売りユニットグループです。正しいお金の儲け方を勉強できるいい番組なので、ぜひASAYANを見て下さい。)
懺悔其の三:お昼はきれいなビルの中の会社で事務、夜はスタジオで編集などの仕事をしていたりするねこぞうですが、オーストラリアに渡って股間にピアスを入れた女性の話や、カンボジアの色町でシャブを食らい倒した女性の話などを聞くたびに「自分の人生はもしかしたらそっちの方が『らしい』のではないだろうか」と不安になってしまうことを告白いたします。なんかね……。
とにかくここの所、忙しさにかまけてつい手を抜きがちになってしまっているので、ここで一発気合いを入れます。おりゃ!!↓
4/21
デザイナーねこぞうが締め切り前で24時間パソコンに向かいっぱなし!ねこつう史上空前の危機!すでにねこつうがストップして丸二日が経とうとしているので、ねこぞうの懇願により、ピンチヒッターとして今日は戌年生まれの向山がねこつうを書いております。現在ねこぞうはこれを打っているぼくのすぐ横で必死にねずみを前脚でいじっています。なかなかのねずみさばきですが、よいフォントが見つからず、さっきから壊れ気味でしゃべり方が本宮ひろ志
になっているのでかなりやばそうです。締め切りは明日の夜、すでに体力は尽き、気力だけで表紙を練り込み続けるねこぞう!さあ、さあ!
4/22
続けて向山代筆第二弾!こっちは純粋なねこつう風でお送りいたします。
みなさん、体育館と言えば何が頭に浮かびますか?もちろん人にもよると思いますが、クラブ活動をしていた人ならスポーツの用具や汗くさい体操服ーーそうでない人なら全校集会で何時間も体育座りさせられたことなんかが頭をよぎるかもしれません。でも、ぼくはどっちでもなく、シンナーの臭いが浮かびます。
(いえ、そうじゃないです。そういうことじゃないです。)
うちの中学の体育館の下ははるか昔に使われなくなった体育倉庫があって、そこにすでに堆肥と化した体操のマットと、散乱した石灰の粉がまき散らされていました。昼休みのあとなどにいくとそこが妙にたばこ臭いのです。
最初の頃はなんでか分からなかったのですが、二年生にあがる頃、たばこの臭いに混ざって、なんかもうひとつ鼻につく臭いがするようになりました。締め切った部屋でプラモデルを作っているとよくする臭いで、長い間かいでいるといつの間にか空中を浮遊していたり、カメハメハ大王に生まれ変わったりしている臭いです。でも、当時のぼくはまだとてもまじめで、学校でプラモデルをこっそり作っているやつがいる! なんて悪いヤツだ、などと思っていました。後々になって、少なくてもその臭いの元になった人たちが興味があったのはガンダムじゃないことだけはよく分かりました。
4/23
本日のねこつうは作者ヘル修羅場仕事中のため、やむを得ず、一日だけ休載させていただきます。本当にすみません。
4/24
他に好きなひとでもできたのですか?
日記には書けるのに 聞けません……
ああ!「赤い日記帳」が頭でまわるー!!
みなみなさま、こんにちは。およそ三日ぶりになりますねこぞうです。根性焼きまで入れたのに、お休みしちゃってごめんなさいでしたー。さすがにさすがに、今度ばかりはもうダメかと思いました。ねこぞうの今までの人生で、「今度ばかりはもうダメランキング」を選出すると「十日間ほぼ飲まず食わず寝ずで大学を受験した(受験のストレスではない)」とか「台風の日に吉野川大橋の上から飛びそうになった(これで飛んでたら今ここにはいない)」とか「二歳の時母親に二階の窓から逆さ吊りにされた(これが人生でたぶん最初の記憶)」とかわりとソフト目のが並びますが、今回はそのどれとも違う感じのダメさでしたね(笑)。
結局月曜日の入稿で、日曜日の深夜はおろか朝の四時まで粘ってしまいました。ほほ。しかしこういうとき頼りになるのはやはりながのん・まっきーのぱにかめコンビ。二人とも休日返上で作業に来てくれましたです。そして到着して五分後にはもう仕事に入っている……ゴルゴ31みたい。うむ、君たちはプロだっ(笑)! まあ、最後に頼れるのはいつも同じ人だといういい教訓になりました……
4/25
仕事が一段落ついて、会社帰りにつかの間のフリーダムを実感しようと街を歩き、ふ と気が付きました。「そういえば、ひとに会わないなあ」。都会では当たり前のこと
ですが、徳島出身のねこぞうにとってはこれはとても不思議なのです。 東京なんかだと、遊びに行くと言っても渋谷とか新宿、銀座から原宿、ちょっと足を
伸ばして横浜とか、いろいろ選択肢がありますよね。一日をフルに使えばいろいろ行 くことができそうです。でも、徳島みたいな田舎町ではそうはいかない。県内で遊べ
る場所というのは県庁所在地:徳島市の中心部、「徳島駅」前しかないのですね。デ パートは駅前のそごう一軒だけ。あとは書店が入ってる「ツボミヤビル(書店とお土
産屋さんと”つぼや食堂”が入っている田舎特有のビル)」ぐらいしかなくて、遊ぶ となると市内・市外からみんなここへ集まってくる。
ねこの場合も同様で、ちょっと買い物とかなんかあるともうこの辺へ来るしかないで すので、ちょうどお盆やお正月の帰省シーズンに街に出ると、知ってる人によく会い
ます。同じクラスだった女の子とか、塾に来てた先輩とか。なんか嬉しいこともある けど、わずらわしいってこともある。あんまりお会いしたくない人だったり状況だっ
たりしたときは、恨めしいことすらも。 ねこ的には、一番人通りの多い道で自衛隊に入った先輩に会って、「男ばっかりじゃ けん、けつを狙われて困るんじゃあ(←ナイス阿波弁)」などという話になったとき
は「ああ、なんでこの人に今ここで会ってしまったのだろう」と悩んでしまいまし た。ああ、田舎町とくしま……。
4/26
本屋さんに行ったら、トマス・ハリスの新刊『ハンニバル』が出てました。めっきり本を読まなくなっているけれど、これは見逃せない! というわけで即購入。今、その文庫本はねこのフトコロでほどよくあたたまっております。うひひ。
ねこはこのひとを、映画『羊たちの沈黙』の原作者として知っていたですが、読んだのは映画を観たずっと後のことでした。何故か原作付きの映画で、映画自体がおもしろいと原作はおもしろくないに違いない、みたいな妙な刷り込みがあってなかなか読まなかったですがこれはよい! 映画・原作両方面白いです。サイコ好きのねこにはたまらんものがありますです。うふ。
原作付きの映画で、両方がおもしろかったモノといえば他に何があるでしょうか? 『ショーシャンクの空に』とかも最高です。スティーブン・キング系列では『スタンド・バイ・ミー』もよろしかったです。(実は観るたび涙しておりました)でも、あんまり思いつかないですね。今のところ『グリーン・マイル』と『ボーン・コレクター』に期待しながら、やっぱり面白さの度合いでは『トイ・ストーリー2』に敵うものはないだろうかと危ぶんでいるところです。
……え? 『スクリーム3』はどうかって……?
…… (黙)。
4/27
ある事象が、「こういうものである」という認識。それは時として「思い込み」と呼ばれるものだと痛感させられる瞬間がある。特に自らが幼い子供でなくなったときーー経験や知識を、少なからず積み上げた存在となってしまってからは、その衝撃はより大きなものとなるであろう。それが例えごくささやかな事柄であろうとも、それまでの人生と、そこから得た教訓とが一瞬にして否定されることには変わりがない。果たして自己の「これまで」は何であったのか? 見事な形に積み上がった積み木が崩れ落ちる、そんな錯覚さえ起こしてしまう。
……何が言いたいかって、
今朝歯磨き粉と洗顔料を間違えたんじゃー!!!
何となくぼんやりと歯を磨いていて、やけに歯ブラシの口当たりが柔らかいこと、そして一向に清涼感が訪れないことを不審に思っていましたが、磨き終えて口を拭ったとき初めて何が起こったのか気が付きました。
ああ、お口の中が泡立ちすっきりクリーミィ。
4/28
会社の近くにある、「地○冷暖○センター」というのを見学に行きました。小学生の時、遠足で「水道局」とか「パン工場」を見学に行った覚えは誰しもあるのではないかと思いますが、ねこももれなくその辺を思い出しておりました。お約束として、所長さんのお話などを聞いてからガイドのお姉さんについて歩きます。模型が並ぶ廊下を進み、機材搬入用の巨大なエレベーターで地下におり、ボイラー室をのぞき、巨大なパイプの並びをすり抜け、操作盤のあるシステム室へたどり着いた頃には、ねこぞうの心はすっかり"バイオハザード
2 "!!な状態に…。だってだって、ほんとにそっくりだったんですよ〜。もう、部屋の隅に小さな観葉植物まで飾ってあって、「おっ、グリーンハーブ」みたいな感じ。頭の中では「ここで突然地震が起こって、ゾンビ出現! でみんなバラバラになって武器を探してサバイバル」とゲームのあらすじまでできておりました。(最後のボスは所長さんか? ……ひー。)は〜、一緒に行った他の誰とも違う楽しみ方だったと思いますが、すごくおもしろかったです。地○冷暖○センターv みなさまもぜひ一度お試し下さい(笑)。
※ちなみに夜はスタジオの六名が集まって、珍しく外での会合となっておりました。1人を除いてみな会社帰り…のはずなのに、何故スーツ着用者が1人しかいなかったのか。そして何故1人は金髪だったのか。その理由は誰にも分かりません。……ねこにも。
4/29
ついに突入いたしました、ゴールデンウィーク。手始めにねこぞう、渋谷のNHKホールまでLIVEに行って参りましたです。(久々のLaputa
v) 毎度毎度つきあってくれる向山兄さん、ありがとです。いつも「一緒に行く友達がいない」という寒い理由で付き合わされている向山貴彦三十歳寸前。はは、すまんのう(笑)。
前回のLIVEから数カ月経っているにも関わらず、一曲も新曲がないのがちとあれでしたが、昔の曲の中でも珍し〜いのをたくさん演ってくれて、ひじょーに楽しかったです。最近、全然Liveに行ってなかったのでなんか空気もなつかしく(笑)。派手なメイクのチャンネーさんたちも「おおー、がんばってるねえ」という感じ。(……ねこ、かなりおじさん入ってる??)
ともかくそんなG.W.初日を過ごしていましたが、まぁなんせ午後の三時まで寝ていたので、他にしていたことって何もないのです。うひゃー。かっこわるー!
特筆すべきこととしては、……何かあったかな?
あっそうそう!! Liveの帰りに立ち寄ったSizzlerで、担当になったウェイトレスさんがかわいかったです。ちょっとキツ目でねこ好み……ってこれじゃほんとにおじさんだよー(泣)!
※業務連絡:向山兄さんへ
その帰りに本屋で購入していたブツについては決して口外しないようにお願い申し上げます。頼むってほんと。
4/30
4月って、三十日まであったんですね(笑)。…って忘れちゃダメダメ日記です、今日は。
G.W.の休みボケのせいか、ねこぞう一日ワープしてました。気分的には五月一日のはずだったのに、次の日の朝目が覚めると何故かまだ五月一日で、「あれ〜?? おかしいなあ」と思っていたのですが、後で見るとよく分かる。
NEKO-TSU、一日飛んでました(笑…っちゃダメだ)。なんですかね今月は。ねこぞう、謝り倒し月間?? そんな企画はイヤだー(号泣)!
というわけで、穴を埋めるべくいま新幹線の中でこそこそ打ってます。隣のひとの弁当がうまそうだ。これぞ、まさにリアルタイム中継! 飛んでる日の分とあわせて、ついでにまだ書いてなかった昨日のと今日のとを書いちゃえば万事解決。どうせ新幹線の中って暇だし〜。と思っていたのですが……。
予測外の事態勃発。
新幹線でパソコンは酔う。
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