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2006年09月20日
千尋ちゃんリバース(ぺるそな日記番外)
本命のゆかりちゃんを落としたはいいが、ちょっと手を出した女の子にすっかり怒りを買ってしまっている昨今です。その女の子、伏見千尋ちゃんはストレートのロングヘアーにメガネをかけていて、生徒会の会計をやっています。内気でちょっとおどおどしているものの、なかなかかわいくて感じの良い子です。さらにこちらにあからさまに好意を抱いてくれていたので、何となくいい気分で声をかけ、しばらく仲良くしていたのですが、他の女の子と話し始めると次第に後回しになってしまい、気がついた時にはいつもの場所にいなかったのでした。
……という経緯を辿ってコミュがリバースになってしまったのですが(※ゲーム内でキャラと一定以上の回数会話をすると、「コミュランク」というのが上がっていきます。これはそのキャラとの親しみの度合いを示すものですが、キャラとの約束を破ったり、他の女の子キャラと過剰に仲良くしたりするとコミュが「リバース」になり、いろいろ不具合が起きてしまいます)、最近同じくぺるそなをプレイしているTこすけ氏によると、彼の所でも千尋のコミュがリバースになっているとか。他の女の子はそんなことないのに、うちでもリバース、よそでもリバースとなるとこれはもう、キャラの特質と言わざるを得ません。思うに千尋ちゃんは控えめで、その割に情が深く、コンプレックスもあるけど自分だけを見て欲しい、的なキャラなので段々重たくなってしまうのでしょう……そうしていつの間にか相手は別の人を見ていると。何だか妙にリアルな話です。
その点ゆかりちゃんは、明るくて前向きで、でも実はけっこうトラウマを抱えていたり、しっかりしているようでいてたまに弱味を見せてくれたり、付き合っていて実においしい女の子です。当然チャンスがあれば話をしたいし、一緒に帰りたいし、デートに誘われたら行きたくなります。こんな子に「今度旅行でもいかない? あ、みんなでじゃなくって……二人で///」とか言われたらそりゃあもう、どこでも行ってしまうでしょう。その頃にはもう千尋ちゃんは忘却の彼方です。ごめんなさい。いやでもまだ付き合ってたわけじゃないし。まあほとんど付き合ってたようなもんだけど何もしてないし、たまに会ったりちょっとお茶飲んだりしただけだし。とどんどん出てくる怒濤の言い訳。男ってしょうもないなあと思う反面で、まあそうだよな普通そっち行っちゃうよなと納得してしまう自分がいます。あ、ここで男って主人公=自分のことだっけ。てことで今だけ男として言います。全国の千尋ちゃんタイプの女性のみなさん、すみません。みなさんはとてもかわいくて魅力的ですが、時々男性から後回しにされてしまうことがあるかもしれません。それは別に悪気があるのではなく、ただ何となくどうしてもそうなってしまうのです。それは千尋ちゃんが千尋ちゃんであるがゆえ、仕方のないことなのです。
ちなみに校内にいる相手を探して謝ると、リバース状態は解除されます。うちでも一回は解除しました。でもその後ゆかりちゃんのコミュランクがMAXに達し、二人でクリスマスを過ごしてしまったので、またリバースに戻りました。そろそろ冬休みだし、まあもういいか。そんなこんなで、千尋ちゃんはまた後回しにされています。誰か彼女を本命にしてあげてください。
2006年09月19日
ぺるそな日記
……と見せかけて、別ゲー日記です。でもその前に、久しぶりなのでぺるそなのストップ地点までをご報告いたします。現在12月の末で、大晦日を目前にちんたらレベルを上げたりなんぞしておりますー。クリスマスはゆかりちゃんとイルミネーションを見てラブラブ致しました。プレゼントをあげたらちょっと涙ぐみつつ、とっても喜んでくれました。あああ……生きててよかった(そんなにか) その後、年末までの時間をゆるりと過ごしているところです。ちなみにテレッテッテーはとある事情により、「マジメなキレキャラ」に変貌を遂げました。ペルソナじゃなくてお前が覚醒してるよ……でもごめん、あのエピソードはそれなりによかったけど、やっぱりあんまりスキじゃないよ君のこと(←自分に素直なことも時には大事です)
そんでそこらでストップしてしまった理由は何故かというと、とあるゲームを見付けてしまったことによります。確か「もぎたてチンクル」絡みのサイトを見て回ってた時だと思うのですが、かの有名な「ちゅうりっぷ」(有名??)を作成したパンチラインの方々が、今年の1月になんとサイコミステリーゲームを出していたということで、八方手を尽くして探し回ったのです。
タイトルは「ルールオブローズ」。どんなゲームかというと……うーん、ちょっと説明しにくいで、できれば公式サイトを見てみて下さい。PS2で出ていて、グラフィックは鬼武者を手がけたところがやっていてキレイです。操作性が若干悪い感じはするものの、それも自分的には許容範囲内(っていうか最近のゲームが操作性良すぎ!)だと思います。
とにかく、1930年代イギリスの奇妙な屋敷(孤児院?)に迷いこんだ女の子ジェニファーが、子供たちの無邪気で残酷なゲームに巻き込まれ、大人の常識が通じない世界で謎を解いていくという、ダークなおとぎ話です。ラストはどうなるのか、まださっぱり分かりません。難易度は一部を除いてそこまで高くなく、今たぶん半分過ぎぐらいまで来ています。クリアできたら、ネタバレ抜きでまたお知らせしますね。
それにしても、わりと面白いのにマイナーなゲームです。近所のゲーム屋、中古も合わせてさんざん問い合わせたのに一件も当たりませんでした。存在すら知られていません。どうしてだろう? 謎です。この全編に漂う、微妙に倒錯した雰囲気がそうさせるのでしょうか。なんかこう、サドの小説とか、変にSMっぽいいやらしいのがすきな方にはとってもお薦めです。いや、そんなえろいシーンとかはないんだけど。全体にマゾヒスティックな快感が得られるというか。「お前は汚らわしい子だから、お仕置きしてあげないとね」とか言われて頭から水をかけられる美少女に萌える人は、ぜひやった方がいいです。うん、マジで。
そんなSMプレイがラストまで辿り着いたら、たぶんぺるそな復帰です。ゆかりちゃん、待っててくれい!
2006年09月10日
訃報
本日は亡くなった伯父の告別式。
伯父の妹である母は、私に涙ながらに「頼むから死なないでくれ」と頼んできた。
ずっと昔に祖父が死んだ時、祖母にも同じ事を言われた。
そんな予定もないが、約束もできない。でも分かった、とだけ言っておいた。
2006年09月07日
さむい一日
今日は九月のくせに寒かったです。寒いとなんか投げやりな気持ちになるのは何故でしょう。風邪気味なのに、わざわざ雨の中外出したりとか。駅前で買い物だけ済ませればいいのに、電車に乗ってみたりとか。挙げ句立川に行ったらアニメイトが改装中でした。でも営業はしてたので、オッケィ。倍近くの面積にお店を広げて、リニューアルするそうです。確かに品揃えに若干不満があったので、これは朗報。吉祥寺店に比べて同人誌の数が格段に少なかったもんね……。しかしそれだけニーズがあるってことだよね……。いっそうちの駅にも出来てくれないだろうか。よく分からないけど、いろいろ便利になる気がする。突然エヴァンゲリオン入浴剤(※)が欲しくなった時とかに。あーあー、頼むよアニメ店長(アニメ店長にそんな権限はありません)
そんな感じでふらつきながら帰ってきて、風邪だよー、きついよー、と言いながら何故か1Fの寒い資料室でまんがを読んでいるところをM山くんに発見されました。この自虐的な行動はなんなのか。さてはMなのか? てっきりSよりだとばっかり思っていたのに。アイデンティティの危機です。というか、そんな風邪引いてるくせにネット更新したりしてる辺り、別の所がもっと危機です。あ、でも別に自分で自分を苛める分にはMじゃないよね。SとMどっちもだもんね。究極のひとり上手とはこのことでしょうか。っていうかそんなことを書いている自分が寒いです。寒いと投げやりになるという事実、これで証明されましたね。それではみなさま、また明日、かまたその次か、近日中にお会いしましょう。おやすみなさーい(まさに投げやりモード)
※エヴァンゲリオン入浴剤ーーエヴァモチーフの入浴剤。「綾波風呂の湯」、「LCLの湯」、「ネルフ大浴場の湯」の三種がある。ちなみにいちいち「綾波の匂いはしません」「LCLでも溶けません」「命の洗濯を!」等、ツボを心得た註釈が書いてあり萌え心をくすぐる。
2006年09月06日
ぺるそな日記
季節は10月になりました。みんなすっかり冬服です……。露出の多い夏もよいですが、かっちり身を固めた冬衣装もよいですね。一言で言うと、萌え。ちなみにぺるそなの話です。現在レベル52、タルタロスは150階あたりまで行きました。ゆかりちゃんとの仲も順調に進展中。一方、風花ちゃんとはあんまり話せてません。やっぱりそれなりに積極的な子の方がこうなんか、付き合いやすいのかな……(そんなリアルに考えなくても) ともかくそんな感じです。テレッテッテーは最近ストーリー的に救済措置が執られてて、ちょっと浮かれてます。それはそれでうざいので、放置。代わりに真田先輩を連れて行ったりしてみましたが、小学生にも劣る弱さにちょっと失笑でした。「覚悟しろ!」とか格好付けておいて、自分にディアラマかける男ですよ。敵三体いるのにですよ。情けないにも程があります。美鶴さんにお仕置きされてほしいです。
そんな感じで、まだやってます。
2006年09月02日
ぺるそな日記
なんか下関見聞録にも伝播しているぺるそな日記です。現在タルタロス110階に来ております。まだ夏休み中なので、あんまり女の子は口説けておりません。地味にネットゲーに興じたりフェロモン珈琲を毎晩飲みまくったりしています(戦えよ)結果魅力はカリスマ級のくせに学力の低い、ある意味少年漫画の主人公らしいキャラができあがっております。基本に忠実。でもそろそろ夏休みも終わるし、新学期が始まったら千尋ともうちょっと先まで進もうかな。いや、それよりゆかりに声をかけるのが先かな?(だから戦えって)
そんなバーチャル夏休みと共に、終わりつつあるリアル夏休み。気付いたら今日って九月二日です。病気のおじさんを見舞って帰ってきて銀魂読んでたら学校始まっちゃってたよー、な感じに驚きを隠せません。ああ、学校行ってなくてよかった。でもすぐに土日なので、学校始まっちゃったお子様たちも心の傷は浅いのではないでしょうか。少なくとも末期癌のおじさんよりは浅いと思います。それを心の支えにして、がんばってもらいたいものです。イェイ! タルタロス昇ろうぜ!