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2006年08月10日

人生ルール(の内のひとつ)

今日は朝、けっこう早くに目が覚めてしまい、何を思ったか午前中に外出するという暴挙をやらかしました。というのも、ずっと放置していた銀行の用事を済ませようと思ったからでした。巷では銀行という機関は、午後三時に通常の営業を終えることになっているそうです。窓口での振込とか、口座の開設とか、そういうのはみんなその時に閉めてしまいます。でも働いている人は、最低五時までは職場にいます。ではその営業時間が終わった後の二時間、何をしているのかというと、延々お金を数えているのだそうです。金額が合うように何度も何度も、いちまいにまい。ちょっとだけ番長皿屋敷な気分です。

その皿屋敷に向かうため、かばんに通帳とかカードとか、その他もろもろ突っ込んで出かけました。ですが、なんと新しいはんこがいることを忘れておりました。その辺で作ろうにもお店がなく、あっさり皿屋敷は断念です。でも、せっかく出てきたのにもったいないと思って、急遽髪を切りに行きました。行きつけの美容院。いつものお姉さん。「お荷物お預かりしまーすv」と笑顔で言われ、はたと気付きます。

かばんの中には、銀行用の貴重グッズがわんさか入ってる……!!

一瞬ためらいましたが、引きつった笑顔を返してかばんをお渡し致しました。「いかにこの店を信用しているか、今試されている」と思いながら。結局お荷物は全部無事に帰ってきました。人間、信用してみるものです。それで気をよくして、もうひとつ放置していた用事の(放置しすぎだろ)ドコモショップに向かいました。今度は「じゃあ携帯お預かりしまーすv」と笑顔で言われ、はーい、と渡したところ。

待受がアニメキャラでした。

……何というか、別にそこまで恥ずかしいものでもなく、お店のお姉さんもフツーの反応で、事なきを得つつも思ったのは、「慣れないことをするものではない」ということでした。ノーモア早起き。ひとつ教訓を得た貴重な一日です。こういう一日の積み重ねで、人生のルールは出来ていくのです、きっと。ちなみに「何でもいい方に考えよう」というのもどこかで学んだ人生ルールのひとつです。よく忘れますが。

さてペルソナはレベル12です。タルタロスの16〜21階の間をさ迷ってます。昨日は一晩で、なんか五回くらい死にました。……主人公、ちょっと虚弱体質なんじゃないかい?(←どう考えてもプレイヤーの責任) さてそろそろ影時間なので、タルタロスに行かねばなりません。でないとシャドウが増えてえらいことになってしまうので。バーチャルとリアルの境界線上から、ねこぞうがお送りいたしました。   

投稿者 nekozo : 2006年08月10日 23:08

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