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2006年08月04日

ぺるそな日記

ボクシングの亀田選手と、ゲド戦記の宮崎監督の、どちらをバッシングしたらいいか検討中のねこぞうです。おはようございます。個人的には後者の方が罪が重いんじゃないかという気がしますが、まだゲド戦記を見てないので、何とも言えません。どこかの映画のレビューサイトで、2000人の観客が五段階評価の「1」を付けていたということしか知らなくて、バッシングするならちゃんと見た方がいいのかなーとか、っていうかどのくらいひどいか見たいなーとか、デビルマンを越えるってどんなんだろうとか、いろいろ考えちゃってます。悩むなあ。うーん。

それはさておき、ペルソナ3を進めています。昨日は寝る前に一時間だけプレイしました。ゲームをよくやる方ならお分かりかと思いますが……一時間で何ができるというのか!(笑) タルタロスもまだ3階です。どこまで上がらなきゃいけないんだろう(>_<) でもこの時間の感覚は、ゲームをやらない人には全然分からないらしくて、前に実家で母から「もう二時間もゲームやってる!!」と言われた時には、そりゃもうびっくりでした。二時間じゃあ謎ひとつ解けないよ!(ゲームにもよりますが) 本でもマンガでも、最初の数ページで面白さが分かる作品って少ないですよね。ゲームもやっぱり、ある程度時間をかけないと面白さが見えてこない部分があると思います。特にRPGとかだと、キャラを育てた時間=思い入れの量、みたいなところもあるし……。

だから分かってください。ゲームは最低二時間が基本です(自分的に)。

そういう意味では昨夜のプレイ時間は短かったと反省中。ごめんよペルソナ。ところで、映画版の「サイレントヒル」をこの間観てきました。ちょっと前の話なので、じきにDVDが出るかと思います。カメラアングルとか映像とか、かなりゲームそのまんまに作ってあったので、ファンには楽しかったです。ただ、主演が女の人だったこととか、違和感のある部分もあったので、単発の映画として見た方がいいかなあとも思いました。雰囲気とかはだいぶ近付けていますし、街自体もよく作ってあります。でも、あのゲームのすごい空気感はやはり出せなかったみたいです。永遠に続く雪。ラジオの音。突然辺りを取り囲む暗闇……。初めてプレイした時の、怖くて悲しい、それでいて美しい感動は忘れられません。グラフィックが古くなろうと、ハードがPS2に変わろうと、やっぱりサイレントヒルは永遠です。その上で、「サイレントヒル2」という史上最大の大名作(個人的に)までこの後に付いているのです。ゲームのラストで泣いたのはこのサイレントヒル2が初めてです……。なんと贅沢なシリーズか(ノ_<。)

今、初めてサイレントヒルをプレイしている人がちょっと羨ましい。そんな風に思いながら、今夜もタルタロスに行って参ります。

投稿者 nekozo : 2006年08月04日 16:55

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