034/下書き原稿(2)

 

 

【解説】(1996年)

 次にそのシーン表を元に各シーンをシナリオにしていく。要するに上に見られる脚本のようなものを思いつくままに殴り書きで書いていくのである。ここで大事なのはとにかく速度である。頭から出てくるものをリアルタイムで記録していかないとテンポがおかしくなってしまうからだ。ちゃんと読めなくてもいいから、とにかく一言も漏らさずに必死に書く。これが第二段階である。 (事項へ続く)

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