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2005年02月13日
あくまで予定ってことで
日本語の小説という本業から離れること四年。その間も物語はずっと書いていたものの、全部英語だったし、日本語の文は書いてもエッセイかノンフィクションだったので、思った以上にブランクを大きく感じています。それでも少しずつ感覚を取り戻しながら、現在新しい作品の執筆を始めたところです。まだ詳細は何も書けないのですが、とりあえず長編です。ぼくとしてはかなり無茶な目標なのですが、リハビリのためのショック療法の意味も込めて、なんとか今年中の完成発売を目指そうと思っています。
ジャンルですが……うーん、少なくても「童話」や「BFC」とは似ても似つかないものだということだけはいえると思います。一応ジャンルがあるとしたら「超能力少女もの」です。ギャグじゃないですよ。マジです(笑)。 ミステリーだとも、ホラーだとも、サイコサスペンスだともいえると思いますが、ぼく的にはやはり「超能力少女もの」で、しかも「学園もの」です。関係各方面の「おいおい、大丈夫なのか、向山。今は2005年だぞ。」と嘆く声が聞こえてくるようですが、ぼくもよく分かりません。 ただ、ちょっと前から次の作品は現代の日本を舞台に、できれば高校生の女の子を主人公で謎だらけ、どんでん返しだらけのものを書きたいと思っていたので、願いは叶っています。
製作の経過は随時このページでレポートしていく予定ですので、よかったらたまに覗きにきてください。
また、BFC関連で新商品があったら、おそらく第一報はこのページに登場する確率が高いと思います。こちらも何か情報があったらお知らせしますね。ほかにも夏から秋あたりにかけて、少しやりたいこともあります。今のところ、秘密ですが。
とりあえず今年もひたすら面白いものをお届けできるようがんばりますので、また懲りずに応援してください!
向山でした。
投稿者 向山貴彦 : 2005年02月13日 06:03