A4用紙にワープロで印刷したものをフォルダに入れて貸し出した。
入院中の身体の非常に悪い時期に書いたものだけに、強烈に不気味。今読んでも、ある意味で独特の魅力はある。ホルモン剤の影響でうつ状態にあったため、小説を書くこと以外、何もできなかった。その集中力の成せる術か、この作品で文章力、構成力とも格段に跳ね上がっていることが今見るとよく分かる。リメイク予定あり。