年齢・時代大1周辺(1992年)
形態A5、100p前後の小冊子
発行部数100部
影響作品 ロバート・B・パーカー
解説 自分がそれまでかたくなにこだわってきた長い文章がさんざん読みにくいと言われたため、思いきって芸風を捨てた一作。初めて読者の手応えを強く感じたのも本作。職業として書くことをはっきり意識したという意味でも自分にとっては記念碑的な本。
入手方法 その年のクリスマスプレゼントとして知り合い全員に送った。不実なやつを一人見つけられれば、たぶん売ってくれる。