1999/08/01 【すべてはこれで始まった】
 これが第一回目のワンパラとなるわけで、要は毎日何か1パラグラフだけ書こうという試みである。おそらく十日を待たずして挫折すると思われるが、気楽にやっていくので、よければ時々見てほしい。何はともあれお知らせまで。

これが正真正銘最初のワンパラ。日付を見てもらえば分かるのだが、MOBSの公式公開は9月から。これは試験的にアップしていたベータ版に載せていたものである。それにしても今のものと比べると短い。



1999/08/31  【クリック、クリック、クリック】
 本日も作業日。ひたすらパソコンに向かってクリック、クリック、クリック。一人きりの部屋に寂しく響くクリック音。最近家から出たことがない。きっと母親もこんな子供がほしくてぼくを生んだのではないと思う。ごめんね、母ちゃん。クリック、クリック、クリック。

公開前夜。誰も読んでいないと思って書いているのでやたらとなげやり。この頃はまだ「ロボット検索」というものを知らなかったのでどこにも登録していなければ誰も読めないものと思っていた。あとから何人か既に読んでいたことを知って赤面する。


1999/09/07  【カウンターは回らず】
 本日、宮山がギブアップした掲示板をもう一度修復。あと、このページにカウンターを搭載。さっきからピクリとも動かないので、少々不安になっている。これは次のどちらかが原因なのだろう。
 ・やはりCGIを失敗している
 ・誰もアクセスしていない
しばらく様子を見ることにしよう。とりあえず目標、アクセス10人ってことで。

このあと、たくさんの方から「回ってるよ!」という報告をいただきました。


1899/09/15 【スタジオスタッフ紹介/宮さん】
 最初は「童話」の絵を描いてくれている宮山こと宮さんから。宮さんは大学の時の同級生。すごくでたらめな計画で無理に「童話」の絵を描かせて以来の付き合いである。スタジオ内では比較的常識のある方だが、それでも約束の時間に平均で二時間は遅れてくるやつだ。最長遅刻記録は24時間以上ってのがある。ヘルみたいに食べる。
ホームページはとてもおしゃれな雰囲気のChange by Gradation。

上記の「ヘルみたいに食べる」という表現をこのあと何度もワンパラで使ったために宮さんの公共イメージに大変申し訳ないことをしてしまいました。でも、確かにヘルみたいに食べます。


1999/09/16  【スタジオスタッフ紹介/フライング】
 次は林昌哉ことフライング。スタジオ内唯一の純理数系。頭の中が二進数で動いているホンモノの何。動詞の現在進行形である異様なあだ名は中学校の時、渡り廊下の屋上から飛び降りたためについたもの。実際には落ちたのだという説もあるが、意見としては少数。基本的に計算高い外道である。ぼくが死ぬときには一緒に息の根を止めておかないといけないと常々考えている。
ホームページはまだぜんぜんできてなけど、いずれできるANA DIGIT(アナデジ)

ANA-DIGITは現在休業中です。


1999/09/17 【スタジオスタッフ紹介/セブン】
 三人目は大西哲也ことセブン。一般にウルトラセブンから来たと誤解されている「セブン」という俗称の真の由来は英語の試験の点数。もともとオヤジ臭かったが、最近輪がかかった。ここにとても書けない分野に造詣が深い。ぼくとフラがさんざんファミコンで弄んでやったことを恨み、ぼくらを負かすために特訓した結果、ゲームに人生ごとはまった。
 ホームページはクソげーマニア垂涎のサイト、「寿少年生活記」。スタジオ内部の裏話ももっともよく聞ける。

現在、「寿少年生活記」は名前を「寿少年」と改め、Macromedia Flashを駆使した斬新なサイトとして絶賛稼働中である。



1999/09/19 【スタジオスタッフ紹介/ヨージ】
 四人目はスタジオのホームページの総監修を務める竹村。最近丸くなったとはいえ(人間ではなく体型)、偏屈が歩いているような男。嘆かわしいことに二十年近い付き合いがある。親よりも長い時間しゃべっているかも。とにかくあらゆる点に置いて気が合わないので困る。昔、布団がなくて新聞紙にくるまって寝ていた話はあまりに有名。(ぼくが有名にしたんだけど。)

さらに少し丸くなりました。(やはり体型)




1999/09/20 【スタジオスタッフ紹介/ちゃーらん】
 五人目は妹のちゃーらん。あだ名の由来は誰にも分からない。一見おとなしそうでおしとやかだが、スタジオ内で一番肝が座っている。笑顔で人を一刀両断するタイプ。最近はなんだかおしゃれな趣味ばかり追っているが、かつてTMネットワークに寝食を忘れて陶酔し、散財した過去は消せない。現在は玉の輿に乗って楽に人生を渡る方法を検討中。

2000年11月現在、まだ乗っていない。




1999/09/21 【スタジオスタッフ紹介/大ちゃん】
 六人目は武田大作。下関支部長の大ちゃんである。基本的に性格は名前通り。やたらとスコットランドヤードというゲームで犯人をやりたがる。ほぼ完全に内容のない、一歩間違えるとspamメールと思われ兼ねないメールを送りまくってひんしゅくを買うのが得意。何度事故を起こしてもくじけない二輪野郎でもある。
ホームページはめったに更新されない「下関見聞録」――けっこうおもしろい。

現在ではリニューアルされ、なんともっとも更新回数の多いページに昇格! 時の流れは恐ろしい。




1999/09/22 【スタジオスタッフ紹介/ねこぞう】
 あと二人。ドンツーは吉見知子。ねこぞうである。スタジオ内でもっとも年下。ホームページからも分かるとおり、強力な危険趣味。殺人事件に発展しかねないほど口が悪いため、取り扱いに際しては十分な注意が必要。あだ名は無数にあるが、基本的にすべて猫がらみ。本名を憶えている者はスタジオ内でも数人しかいない。
 ホームページはぼくも大ファンのあぶない系「PSYCHOCATS」。

PSYCHOCATSも一度リニューアルされた。現在は更新ペースを落として継続中。


1999/09/23 【スタジオスタッフ紹介/やまそー】
 最後は幽霊部員、山崎壮ことヤマソー。蒸発や行方不明になるのが得意。一週間も放っておけば、連絡がつかなくなる。本当は死んでいて、たまに来るのは霊体だという噂もある。iMacのグレープを買うときにお揃いの紫のラックを買って嘲笑されて以来、スタジオに現れないので死亡説が再びささやかれている。
 ホームページがどうのこうの言う前に消息をつかむことが先決である。

信じがたいことに、この日から一年以上経った今、未だに一度もやまそうを見ていない。死亡説濃厚。