このサイトについて
  ぼくについて   スタジオについて  MOBSについて

このサイトは向山貴彦個人のページであり、出版社やその他の会社とはなんの関係もありません。コンテンツはすべて向山が一人で作ったものです。また商用を目的としたものではないので、一切の収益を得ていません。あくまで作者が趣味でやっているもので、掲載された内容はすべて作者個人の発言です。内容についてはあらゆる層の方々に気軽に楽しんでもらえるよう気をつけているつもりですが、不適当な発言や不愉快な表現がありましたら、遠慮なく作者へお知らせ下さい。早急に対処させていただきます。また、掲載されている記事、文面 、イラストなどの著作権は特に記したもの以外はすべて作者が有しており、無断での転載、転出は固くおことわりさせていただきます。
 当サイトはリンクフリーです。お気軽にリンクして下さい。もし一言リンクしたことをお知らせしていただければ幸いです。(まあ、めんどくさければ勝手にやっちゃってもおっけーです。)

 また、ウィンドウズでご覧の皆様へ一言お詫びを。
 当サイトはすべてマッキントッシュによって製作され、インターネット・エクスプローラーの最新版にて動作チェックされています。このため、色の設定などがマックの画面 に最適化されており、ウィンドウズで見るといささかどぎつい色になってしまっています。大変申し訳ありません。ぜひこの機会にマックへ乗り換えていただけることを祈っております。(笑)

 当サイトの理念としては、とにかく明るく楽しくやっていこうということだけです。信念、目標等、何もありません。せいぜいできるだけ更新しようということぐらいでしょうか。技術的には大変稚拙でお見苦しいところも多々あると思いますが、すべて独学、手探りでやっているため、どうぞご理解いただけますようお願いいたします。どなたでもご覧になられるよう、あえてプラグインや特種な環境を必要とするものは一切使っておりません。HTMLベタです。GIFアニメひとつ使っておりません。これは主にユーザーフレンドリーに徹するためではなく、ただ単に作り方が分からなかったからです。

 こんな粗末なサイトですが、せいいっぱいがんばってつくっていきますので、どうぞ今後ともMOBS&CO.、ならびに向山貴彦をよろしくお願いいたします。

 それではどうぞごゆっくりお楽しみください。


 
だいたいこういうところで毎日仕事をしています。
一応、もの書きですが、あまり稼ぎはありません。
一応、スタジオ・エトセトラの代表です。
氷をかじるのがとても好きです。


スタジオエトセトラって何?
スタジオ・エトセトラは山口県下関市で中学時代に知り合った六人を中心としたフリーのクリエイター集団です。現在は女性三人を加え、総数九名。新世紀から男性陣は全員花の30代に突入しましたが、女性陣はまだ二十代を楽しんでいます。

スタジオの名前の由来は?
どのような分類にも属し、どのような分類からもはずれる「その他」の意を持つet ceteraがスタジオの名前の由来です。また、特定の人でなく、「その他」の多くの人々へ向けていつも作品を作っていきたいという願いも込められています。

どんなことをしているの?
スタッフはライター、プログラマー、デザイナー。ウェブマスターなど多種多様な顔ぶれで構成されています。主に出版やウェブを手がけ、エンターテインメント重視の作品を作ることを目標としています。

スタジオに連絡をとるには?
申し訳ありませんが、電話やファックスでのお問い合わせは現在受け付けておりません。お手数ですが下記までメールにてお問い合わせ願います。
http://www.studioetcetera.com/bigfatcat/mailform/postmail.html



 「MOBS」という英語は直訳すれば「群衆」という意味になります。ぼくらは誰もが大きな群衆の一人で、ずっと大きな観点から見れば、おそらくたいして違いのないことでもめたり、わめいたり、喜んだりしているのでしょう。「顔がかわいい」とか「どっちが多くお金を持ってる」とか果 ては人間の生き死にに至るまで、空の上から見れば些細なことなのではないでしょうか。ちょうど、ぼくらが蟻の行進を見ても、その一匹一匹の蟻の人生など考えもつかないように。
 でも、そんな些細なことだからこそ、人生は笑い飛ばすに値するのかもしれません。深刻に悩むよりも群衆の一人として笑いながら生きていく方がきっと毎日が楽しいから。

 THE MOBSは小学生の頃、アメリカの学校に通っていた時、同級生のおもしろい男の子で、ディヴィッドという少年が描いていた漫画でした。(もう下の名前は忘れてしまった。)あんまり簡単なので、絵の下手なぼくでもまねできるという理由から、当時、デイヴィッドに日本に帰っても描いてもいいかと聞いたところ、「MOBS日本販促部長」に任命されました。以来、MOBSの普及のためにずっと彼らを描いていますが、残念ながら未だにあまり普及しておりません。自分のサイトを立ち上げるときに彼らを主役に抜擢したのは、この役目を果 たそうとする強い責任感からでした。(決してほかに絵が描けないからではありません。)
 おそらく、ディヴィッドはもうあの約束を忘れているでしょう。それどころか、MOBSのこともぼくのこともきれいさっ
ぱり忘れているかもしれません。でも、そんなことは大事ではありません。本当に大事なことはただひとつだけで、それはMOBSが描くのがこれ以上ないぐらい簡単なキャラだということです。
 ディヴィッド、ありがとう。いつかまた会えたらいいね。

2000/12/1 向山貴彦