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10/1
コスモスがいよいよ一面に出そろいました。学内のあちこちにも生けられています。ドアーをあけても空気の動きに反応してかすかにゆれてくれます。

10/2
梅ヶ峠キャンぱすの玄関の花です。

10/3
夏中水をあげなかった軒下のカイドウは葉がすっかり枯れていましたが、9月には毎日水をあげましたら、若葉が出し、春とまちがえていわゆる「狂い咲き」をしていますが、水だけで、これほどまでに回復してくれるなんて思いませんでした。ありがとう、生き返ってくれて。


10/4
勝手口の戸をあけますと、プーンと「あの薫り」。キンモクセイです。Jodieはキンモクセイと水仙の花にはすぐにでも酔っぱらいそうになるのですが、それでもこれらの匂いが好きです。どんな香水よりもすきで、今日も2−3本キンモクセイを折ってきて台所のテーブルに生けました。

10/5
いつものスーパーのお向かいに花屋さんがあります。ゆっくり立ち寄っていきたいと思いながらもその余裕がありません。通りに面した店頭に並べられたものだけが遠くから見えます。シクラメンのベービーちゃんが並んでいました。
たしかシクラメンの花言葉は友情とか生涯の友だちのことだったと覚えています。このシクラメンのベービーの小鉢を数個買って帰りましたが、なかなか植え替える時間がありません。早く植え替えてあげないと、花への友情にヒビが入ると困りますね。

10/6
叔父さんの中でも一番若い(70代)叔父さんが好きな登山中に滑落事故で亡くなりました。前穂高のの谷間から救いあげられたらしいのです。8人兄弟の末っ子だったものですから、早死にした母のふところの温かみを知らないで大きくなったのを気の毒に思っていました。本人はスポーツやギターなどでそのさびしさをふっとばそうとしていたのかもしれません。山が好きだったのは、山には人を癒す神秘があるのでしょう。
山深く 母のふところ 求め往き
ついに得たるは
とわのぬくもり
この叔父さんの息子、つまりJodieのいとこは優しくて美人の母に恵まれて幸せです。このいとこは深い海に潜るのが得意で伊勢湾の底から紫うにを拾ってきて、Jodieにそれをくれました。いまでも大事に保管しております。

10/7
和服の裾模様にコスモスは如何?梅ヶ峠キャンパスのコスモスは今年もきれいです。

10/8
秋のすすきのなごりを惜しむような梅ヶ峠キャンパスの玄関の生け花です。

10/9
今朝は冷え込みました。それかあらぬか、家の桜の落ち葉が少し赤く色づいて落ちてきました。2−3日前までは黄色の葉しか落ちてきませんでした。赤くなってきますとはき集める時に桜餅の匂いがします。

10/10
毎年10月10日は良い天気になることになっているらしく今年もいい天気で、山陰側の七曲がりの手前、福江の海岸から見えるリスの島(アメリカ人の先生が名づけ親です)がはっきりみえます。大きなリスが、直ぐ目の前のドングリをねらっているでしょう。

10/ 11
梅ヶ峠キャンパスに行く途中にコスモス畑があります。もっと早くに写真を撮りたかったのですが、車を止めるところがないので、今日は車内から運転しながらシャッターを押しましたら、ピンクが白くなっています。

10/12
これがいわゆるダンギクというものなのでしょうか。

10/13
夏中アメリカにいて草木に一度も水をやることがなかったので、例年になく暑さが続いて為かカイドウもほとんど枯れそうになり、青々としていたホトトギスも茶色に変わってしまっていましたが、帰国後毎日水をあげるだけで、すっかり若葉が出て
狂い咲きではありますが、息を吹き返してくれました。 ホトトギスです 。

10/14
9月以来毎日丹念に、軒下近くの植木類に水をかけてやりましたら、枯れかかったカイドウに花がちらほら咲き、ホトトギスがいっせいに咲きそろいました。もっと驚いたのは2週間前に満開だったキンモクセイが咲き終わったかと思うと一昨日から今日にかけてまた満開になっています。今回はやや花の数が少ないですが、本当に不思議です。写真をご覧ください。第1回目の満開の花が茶色になったのが残っているでしょう。第2回目が黄色い花です。

10/15
びわの花も咲き出しました。この薫りも素敵なのです。

10/16
今月2度満開を迎えたキンモクセイです。本当に不思議です。 花の粒もけっこう数が多いです。匂いも強烈なのでJodieは花粉症になりました。

つわぶきの花が咲き始めました。

10/17
梅ヶ峠キャンパスの裏道に野菊が這うように広がって咲いていた。

10/18
あけびの実がキャンパスの玄関に飾られていた。これがはじけて割れるところまで毎日観察していたいです。

10/19
今年の夏、カリフォルニア州サリナスにあるスタインベック・センターと呼ばれる博物館を学生達と訪れました。帰りがけに出口近くにある土産物店にてT-shirtを一枚買いました。そのT-shirtの胸には次のように印刷されていました。
"I guess there are never enough books." John Steinbeck
Steinbeck "A Life in Letters"
この店には何種類かの色のT-shirtが並んでいましたが、私が見た限りでは、どの色にも上記と同じ引用文が印刷されていました。私は帰国してから上記の原文を"A
Life in Letters"の中のどの手紙であるのかを探してみましたが、私の読み落としかわかりませんが、見当たらないのです。何せペーパーバックで909ページもありますから、もう一度読み始めています。
一方で、この博物館に問い合わせることもしています。先方の係りの方からのe-mailでは、やはり原文が見当たらないらしいので、"A Life
in Letters" を全部読み直しているようです。どんな返事が得られるか興味があります。たとえT-shirtといえども引用する場合に出典の正確さが必要であると痛感いたしました。


10/20
今日は「孫の日」だとききました。あるスーパーのクーポン券を11匹の熊さんに換えました。最近しばしば講演に行きますので、小・中・高校にお邪魔するときクイズにいち早く正解した人にあげようかなと思っています。早く家にも孫が生まれないかな。


10/21
小さな赤いつぶつぶの花が庭のあちこちに生え出すと、なぜか 母を思い出します。お彼岸のころにお墓参りに行ったときに見かけた野生の草花です。
螺旋状に小さな赤い花がまきついています。

10/22
魔女の帽子が出来ました。 Jack o' Lanternの小型もできました。あと魔女の乗り物を作ればJodieのHalloween costume
ができあがります。明日裏ヤブですすきを採って来て束にしてほうきをつくります。

10/23
魔女の乗り物をすすきで作ってみました。ほうきです。

10/24
昨日宗教講演会で感動に目を潤ませたあと、クラブ活動の一つ 短大部のバレー部が今年度すばらしい活動をし、成績のひときわ優秀だったので、保護者会から特別の奨励金(奨学金)が与えられました。今まで練習試合などをみていたJodieは大学の所属だけれど、彼女らの真剣みをよく知っていました。おめでとう!!

10/25
ちかくの高校を訪れました。こんなBig Fat Witchの姿でね。

10/26
ARS梅光生涯教育では手作りのハローウイン・カードを交換しました。Jodieが頂いたカードは見事な出来映えでした。ハサミの切れ味の良さが細やかです。Jack
o' Lantern の絵の後ろにはBig Fat WitchのJodieがいるのですが、あまりにも本人の顔にそっくりな手描きに驚きました。
今日はテキサスからお客が2人、ハワイから1人のお客様を迎えてにぎやかでした。

10/27
このごろは花の咲く時期がまちまちになっています。 梅ヶ峠キャンパスで見たサツキの1人咲きもその一つです。 ノビルも確か春先に食べていましたが、今いっせいに新芽が延びています。今夜の一品はノビルの酢味噌あえです。

10/28
風が強いので、ツワブキの花がどうなっているか調べてみました。風に吹かれても吹かれてもしなやかな茎がじっと我慢していました。

10/29
火曜日なのでゴミを出しに行き、そのあと玄関前に散らばっていた桜の落ち葉をかき集めました。昨日の風でまだ緑色の葉がたくさん落ちていました。紅葉したものなら風情もあるかなと思いながら、竹箒ではきますと、桜餅のいいかおりがプンプンしました。赤い落ち葉でも薫るのですが、今日の緑葉は量が多いので格別です。ダイエット中の者には、食べないで薫りを満喫することができます。

10/30
今日1日早いHalloween Partyを英米文学科で催しました。 食べ物あり、歌あり、ダンスあり!たまにはこうして集まり楽しく過ごすことも非常に大切なことだと思います。



10/31
Happy Halloween! 魔女のcostumeで宇部にある高校を訪れました。元気のよい若者達に英語で頑張ってほしいです。物心両面で恵まれた日本人に潜んでいる余裕と延びる可能性は非常に高いのですが、これを育むことが必要なのです。それぞれが自分の子どもや孫のことを考えるとき、日本人は頑張れます。若者たちも近い将来の子どもや孫のことを思って、今の内に自分を磨いておいて欲しいのです。自分を磨かずに将来自分の子どもに期待するのは酷というものです。
やればやれる日本人よ頑張れ!

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