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2003年元旦
明けまして
おめでとう
ございますーにゃ。

このBFCshirtはクリスマス・プレゼントに頂いたものです。 鮭のクンセイをねらっているようです。


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関門橋の夜景色を眺めにお客様をお連れして「火の山」にのぼりました。港町の景色は夜が一番ですね。

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お客様を案内して秋芳洞と萩に行きました。一日中小雨がパラパラしていましたが、何とか寒さはしのげました。ことに洞窟の中では風が無く歩くに従って汗が出るくらいでした。上から垂れ下がって出来た鍾乳石と下から盛り上がってできたものがくっついて出来た「大黒柱」に見とれてしまいました。
楽しかったのは萩焼き工房で楽焼きをして、萩を訪れた気分に浸ることができました。

 
萩の海 風に負けるな 寒椿
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門司港のレトロ地区を見物。何度訪れてもなぜか魅せられるのは渡来文化を「待つ」日本人の血をもっているのでしょうか。簡単に言えば、西洋かぶれなんでしょうか。それにしても身を切るような雪混じりの風の冷たさよ。今日は山間部では積雪があるという。昨日秋吉台や萩に行ってよかったのです。今日は雪が積もっているとのこと。
門司港には何か骨董的な船が泊まっていた。旧税関にはカスタムくんがおりました。


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昨日・今日はひときわ寒いのですが、小梅の今にも開きそうな白いつぼみが一輪だけ膨らんでいました。暖かい息をかけてあげました。
枝陰に そっと一輪 梅の花
息を吹きかけ 春を喜ぶ

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元旦の朝に思わずどっさり収穫しましたシイタケを朝・晩の食材として使わないと表面がひからびてきました。みそ汁に・しょうが焼きです。

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七草がゆをつくりました。嬉しいことに七草が全部揃ったのです。毎年たかだか6種または5種でした。宇部西高等学校野菜部の七草は全7種揃っていました。それに丁寧な説明書きが添えられていました。若者が土に親しみ、実際に7草をつくって市場に出している素敵な姿を思い浮かべて感無量でした。今年七草粥は特別に美味しかったです。黒ゴマをぱらぱらかけ、紅生姜の細くきったのを飾り付け、梅干しと白菜の漬け物を添えていただきました。


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七草がゆもおいしかったっけれど、お節料理のあとには漬け物類が歓迎されますので、つぎから次へと品を換えて浅漬けをつくります。白菜の漬け物がなくならない内に、今日はみずなの浅漬けを仕込みました。戦後に食べたみずなは固くて枝芝(薪に使う)のようでしたが、昨今のモノは文字通りみずみずしくて、歯にやさしい繊維です。時間に」余裕がないので、根株近くを丁寧に洗う時間がないので、適当に切り捨てて洗い易くしてから、洗いました。

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元梅光の教授Dr. Nelson(現在は本務校のインデイアナ州立大学勤務)がTESOL(Teaching English to Speakers
of Other Languages)関係の書籍The Three Circles of English, ed by Edwin Thumboo
1冊が送られて来ました。シンガポールでできたものですが、Nelson先生が当大学で教鞭をとっておられたころ(1997)少し手伝われたようです。梅光の図書館にご寄贈くださいますので、図書館に以て参ります。只今図書館は移動のため混沌としておりますのでこの本が直ぐに分類されて書棚にのせられるかどうかわかりませんが、なるべく早く書棚に出るようにお願いしておきます。インドやシンガポールの英語など興味深いものがあります。(英語で書かれております。)

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カラーの花は白かクリーム白色と思っていましたが、ピンクがかった色のがありました。不思議な気持ちがしました。

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一日中机に向かって家の外には一度も出ていません。窓から外を見ますとかなり雨が降っています。雨でもいいから外に出たいと思いながらも仕事に追われて出られません。そんなとき、こんな美しい百合の花を頂きました。廊下は涼しいので花を置きますと長持ちします。誰かが仕事場のドアを開けるたびに「ここですよー」と言わんばかりに猛烈な匂いを流し込みます。最後のつぼみが開くまでこれが続きます。楽しみです。

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ちょっと春めいた1日、朝から、かねがね植え替えたいと思っていましたポプラーの苗木をドライブウエイの直ぐ横に植えました。穴掘りをしましたので、運動にもなりました。
膨らんでいた梅のつぼみが開いていました。ヒヨが飛んできて食べてしまわないように、青い目が光る黒猫ちゃんをぶらさげて見張ってもらっています。

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ゆりの花は匂いといい、花の開き振りといい、眺める人の期待を裏切りません。Jodieはいつもバラの水揚げに失敗しますが、百合はいつも最後のつぼみまで咲いてくれます。匂いも酔っぱらってしまうほど満足させてくれます。一昨日1輪しか開いていないのが、今日こんなに咲いています。成人の日
の若者たちに「おめでとう」を 贈っています。

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4年生になれば卒業製作という課題に出会います。本の翻訳に携わる学生も何人かいます。原則として学生たちが自ら選んだ題材を最後までやり遂げねばなりません。下にある本を5人で翻訳した場合があります。譲り合い助け合って行く一方、妥協出来ない場面も多々あったでしょう。見事に、期限までに提出できたのです。一つのことを完成するためにはどんな苦労が伴うかがよくわかったでしょう。おめでとう。

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下関から山陰側を北上しますと間もなく吉見の七曲がりにさしかかりますと右手に山が見えます。今日は今冬初、峰の白雪です。うっすらと化粧をしています。

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卒論とか卒業製作というものは提出期限が迫らないとできあがらないものと一般に思われています。もう間に合わないのかなと心配させておいて、結構滑り込みセーフになっています。人生何かにつけて、もう少し早く処置すべきと解りながらも、大抵は滑り込みセーフで、切り抜けているのではないかと思います。あわてながら、最後の追い込み戦に汗水ながす人間を愛おしく思います。

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ビッグ・ファット・キャットの第3段BFC Goes to Townが当地にも発売されました。今日の讀賣新聞の2頁にその広告が出ています。

8年前、大地地震数時間前、私は東京から新幹線に乗り小倉に向かっていました。大阪に近づくに従って空が異常に赤かったのを覚えています。辺りが非常に電磁波が強かったからときいています。夕焼けのあといつまでも空が赤い時には地震の可能性があると思い用心しようと思います。亡くなられた方々のご冥福をお祈りしております。
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市内で一番大きな書店に行きましたが、BFC Goes to
Town は売り切れていました。それで別の小さな本屋さん
にいきま した。一番端に平積みされていました。

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いつも通っていた美容院が店じまいのあと、お気に入りの美容師の1人が 自分の家の一角に可愛い美容室を始めました。名は 「もえ」と言います。カラオケのセットがあり、歌の好きな人には使わせてくれます。電話番号は0832−32−0188
です。まだ曲数がすくないけれど、おいおい増えて行くものと 思います。髪が整ったあとで、一曲如何でしょうか。

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今年も何故か猫の「当たり年」のようです。ガソリンスタンドに行けば、まるまるした和猫がいまして、石油が10缶全部に入るのをじっと立って見ていましたら、そばで「ニャー」と一言声をかけてくれました。帰って石油缶を運んでいましたら、野良猫が昨夜作ったばかりのアジの開きをネットの外から猛烈にひっかいていましたので、ネットの中は相当揺れ乱れていました。大きめの刺身用アジでしたが、4匹だけですので、あきらめました。
Amazon.co.jpではThe Big Fat Cat Goes to Townが1位になっていました。それを喜んでくれて10個とも花を咲かせてくれた百合の花に感謝・感謝です。


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下関に住んで以来、魚の珍しい名前をお覚えると共に、それらの珍しい名前の魚の味を覚えました。その一つにカラコがあります。カラコのみそ汁のおいしいこと。食欲の無いときなどこれだけでけっこう良き食事になります。だしも要らないし、自家製のパパ味噌がその本領を発揮します。

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NHK北九州放送局の人達がお越しになり、バレンタイン・デイについて私が2分くらい話すのを収録されました。(2月12日放映予定) 赤い花が部屋飾りにいいと思い、前夜、近くのスーパーで赤い八重のチューリップを買いました。暖かい部屋に持って帰りますと、まるで高速度カメラのレンズを通して見ているかのように、目の前であれよあれよという間に開きました。
開いたチューリップを上から見ますとアネモネの花にそっくりでした。テレビではビーナスの息子のキューピッドの金の矢が赤いハートに刺さる話しをするのに、アネモネだとシェークスピアも題材に使ったビーナスとアドニスの悲しい話しの方がふさわしくなるので、折角買ってきたのですが、真上から映さないように、部屋の隅において遠くから映されるようにしました。
1月29日にも同じTV夕時5Eに別の話題で2分間ほど話します。

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今日は朝一番からピンチヒッターとして、日本文学科1年生の英語の授業に行きました。ちょうど「デブネコ本」を使っているときいたので、みんなに会えるのが楽しみでした。
日本文学専攻の人は英語などの外国語に対してhumbleな姿勢で出合います。それを人は臆病と言うかもしれませんが、学問にたいする態度にはへりくだった真面目さが必要です。いくら勉強しても充分すぎることはありません。やればやるほど、複雑になりがちですが、それだけに楽しみも大きいです。
日文専攻の人は日本語が良くできるので英文を書くのも上達が早いはずです。英語も日本語も人間の話す言葉、英文の組み立ての基本の基本を本当に理解して使えるようになれば、どんどん文が出来上がり、一旦これが出来始めると、一生涯英語が話せるのです。日文専攻のみなさん、ガンバレ!

最近は「リス型の島」が霧で見えない日が多いのですが、今日の午後はクッキリと見えました。
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朝から弁当持ちで研究室の大片づけに出かけました。ヒーターを点けると温かすぎました。汗をかきいい運動になりました。すっかり暗くなりキャンパスには守衛の方しか居られなくなりました。心細くなりましたし、お腹もすいてしまい、それから35分間運転して夕飯を作らねばと思いますと昨晩の同窓会のご馳走が思い出されました。

写真のお皿には、たけのこの木の芽和え・寒椿(ツバキの葉に粉砂糖を付けてあるのは良いアイディア、ツバキの花は寿司飯に紅鮭のクンセイを巻き付けてありました)・貝のお刺身・数の子の寒天固めでした。
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しとしと降り続ける雨の中を、灯油かんを車に詰めるだけ詰めて、ハイウェイの傍にあるガソリンスタンドに灯油を買いに行く途中、反対車線にひっくり返ってしっぽの方をピンと斜めに立てている車を見ました。ちょうど救急車が立ち去り、police
carから出てきた2〜3人が手分けして交通整理をしたり、障害物を示す→のサインをあちこちに置き廻っていました。
灯油を買い、ガソリンタンクを満タンにして、いつも持ち歩いているデジカメを取りだし、帰り道でその逆立ち車の写真を撮ろうとしました。幸い車はbumper
after bumper でゆっくり進んでいましたので、写真が撮れました。

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下関市立大学の授業に台湾からの学生さんが2人ずつ来られると報せがありましたが、最初には2人KenとScott でしたが、次には全く同じ顔のKenとScott,
あと6人位増えていました。今、不況で大変なときに、あのように、外国に行かせてもらえる身分がうらやましい。将来台湾と日本との間で活躍をして下さるようにと願って止みません。
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朝8時に家を出て梅ヶ峠キャンパスへ行き、まだもう少しpackingをして引っ越し荷物をまとめました。9時にトラックが集めに来てくれましたが、未だあともう少しpackingが残っていましたので、ごごの授業まで荷造りをし、授業後も暗くなるまで働きました。
強い風が粉雪をガラス窓にたたきつけていました。道が凍らないうちに帰宅しなければ、家の横の坂が登れなくなります。
百円store買った黄色い猫をデブネコに変えました。イラストのたかしまさん!怒らないでくださいね。

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風の音がひどくて気になるので、まだ夜が明けない内に外を見ましたら雪がうっすらと積もっていました。

久しぶりの雪ですから、少しはうれしかったのですが、身を刺すような冷たい風が吹いていました。心配になりましたのは、家の直ぐ前の坂道の雪が凍り付くことです。上る時には、車の方が諦めてくれますが、下りはブレーキを踏んでも自動的に滑ります。軒下近くはとけていますので、車の片足を氷の解けた部分に走らせて、ブレーキをかけながら、ゆっくり下りました。
夜の7時にはCreative Writingの発表会を聴きにいきました。聴いている間は、雪の道のことはすっかり忘れていましたが、催しがおわりますと、急にあの坂道が気になりまして、そそくさと走り帰りました
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アメリカ人の先生の1人が退職されるので、farewell addressとしてチャペルのお話をされました。話題は"Looking
Back, Looking Ahead" でした。梅光に教えに来られたいきさつが、神様の思し召しであったということと、これから先は定かではないけれども、神様にお任せし、思し召しの通りにされるということでした。
私は、卒業を控えています4年生(Graduating Senior)のホーム・ルーム担任です。今日が最後の授業でした。人生には山あり谷あり、時には歌えばいいよと言って"Sweet
Hour of Prayer" を歌ってあげました。プリントを配りましたので、いつかストレスが強いときなどに歌ってくれたらと願っています。Farewell,
farewell, sweet hour of prayer!"
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いよいよ引っ越しが終わりに近づきました。あと1日あれば一応ケリがつきそうです。今日の授業で2002年度は終わりました。学生達といっしょにキャンパス近くのアンティークという喫茶店にお邪魔して美味しいコーヒーを頂きました。緑茶ケーキはあまり甘さが強くなくて美味しいでした。プリンに近いような舌触りがしました。
実物はもっと緑が濃くてきれいです。

このあと、5時からのmeetingでまた別のケーキを食べてしまいました。
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