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梅光の屋内Christmas Treeの一つが玄関にあります。青い光もさわやかでいいものです。クリスマスといえばクリスマス・カードを出さねばならないのですが、遅れています。それに年賀状もあり、悩みのたねの一つではありますが、やはりもらってうれしい便りとなってほしいので頑張ります。

12/2
朝6時に起きてクリスマスクッキーを作り始めたのですが、9時からはじまる40人近くのクラス用ですから間に合いませんでしたが色飾りなしの形抜きクッキーを持ってクラスにかけつけました。
午後のクラスには残ったクッキーはたった4個、コープで買い足してみんなでEnglish Loungeにおしかけました。
The Night Before ChristmasのPop-up bookをみんなでみました。Tさんは次の土曜日市立図書館で子どもたちのために、このストーリーの読み聞かせをカナダからの方となさるそうでうれしいです。

ベンチャークラブのおかげで市立の図書館には英語の絵本が確か65冊も寄贈されたと聞いています。こどもたちが日本語/英語の別なく共に絵本を楽しんでもらいたいです。
最新のpop-up bookです。8匹のトナカイです。

12/3
夕刻眠気さましに薮をみてまわりました。ゆずが美味しそうでした。ゆずとレモンが他の柑橘類に比べてトゲが長くてするどいです。下の写真中の大きなのは「夏柑」です。背景はゆずです。

下は「ゆず」です。

12/4
裏薮に近付きますとぷーんといいかおりがやってきます。なんだかと思いますとすぐ目の前に花がありました。びわの花です.
ほんのりと甘い香りをただよわせるはなです。花から実になる期間が長いだけに、実や種のなかにはすごい力があるのでしょう。

12/5
ハゼが真っ赤です。大きな房がたくさんぶら下がっています。この実をたよりに鳥がやってくるのかして春になるとすっかりなくなっています。Jodieはハゼの葉があおいときに皮膚がアレルギーを起こしますが、赤い葉のときには真下に立っていてもかぶれることはありません。

12/6
うちでのささやかなクリスマスパーティをひらきました。

シクラメンの花言葉は友情とか友達とのながいお付き合いをあらわしているということを以前聞きました。確かに長持ちのする花ですね。この花を眺めながらお茶を一服頂きましょう。


12/7
やっとここまで出来た我が家のChristmas treeです。popcornをたくさん焼いて飾りにしようと思ったのですが、Joeが食べてしまったので、足りません。また明日続きを焼いてみます。友人にいただいたクッキーはまるで本当のステンドグラスのキャンドルがはめ込まれているみたいです。


12/8
今日の夕日はまだ4時半というのに早くも西の空を飾っていました。 思えば今日は真珠湾の日です。同じ憂き目に会わないためにも、正しい道を歩まねばなりません。

12/9
博多駅から地下鉄にのって空港にでかけることがあっても反対方向には天神より先には行ったことがありませんでしたが今日は唐津までいきました。普通車でしたがゆっくりと景色を楽しむことができました。右には入り江、左には山と田畑が見られ、とまる駅ごとに楽しめる駅の名前!たとえば「虹の松原」には青々とした松林がありました。酸性雨が降らないのか窓から見える限りでは松林は緑でした。「大入」(だいにゅう)近くできれいな入り江が見えました。お城を背景に優雅な校門を持つ唐津東高等学校を訪れました。大和郡山の冠山城址に建っている自分の母校郡山高校を思いだしました。

12/10
大学の中で「立会い演説会」がありました。学友会の役員選挙に立候補した人、またはその人を支持応援する人が演説をするという午後のひとときがありました。ちょうどこの時には、お茶とケーキもふるまわれていました。このホールは人で埋め尽くされていました。

12/11
阿波の国の特産の「和三盆糖」を送っていただきました。このお砂糖は本当においしいです。これで御節料理を作りますとじつに美味しくできあがります。煮豆、煮しめ、酢の物などにふさわしい砂糖です。今日いただいたのは5ミリ立方の角砂糖になっていて、お茶菓子にもちょうどいいサイズです。

12/12
「BFC世界一簡単な英語の本」の子ども用(for kids)のお遊び道具が出来ました。子どもみたいにこれで遊んでみました(笑)

12/13
クリスマスカード書きが遅れています。早くしないともう既に何枚かアメリカから入っています。アメリカでのアルバイト先の友人ともう20年も毎年どちらが先に出すかの競争をしてきましたが、もう20年間負けっぱなしです。大体12月になればカードを発送していいのですが、なぜかそれが実行できていません。
きょうは料理の手抜きでカード作りに専心します。朝は納豆、昼は焼き芋(焼き芋用のいい鍋があるのです。)夜はアロエとキューウィーフルーツ(まぜるだけ、これ案外おいしいです。)それと牡蛎のフライにガーリック・トーストです。

12/14
今夜のニュースでフセイン元大統領が拘束されたと聞き、これでイラクの治安維持が達成され、早くイラク一般の人々の暮らしが楽になるようにと願うばかりです。赤穂浪士の討ち入りの日に、フセインが捕まったと聞くのは偶然ではありますが、覚え易い日ではありますね。
12/15
キャンパスの正門にあるクリスマスツリーは植え込みのモミの木にシャンデリアの電球が沢山使われていて、写真に撮りたくなるくらい美しく出入りする人たちを温かく迎えてくれます。
20日(土)4pmー6pmにはクリスマス礼拝があります。ハレルヤの大合唱があります。いらっしゃーい!

12/16
門司の高校で「行間を読む」という話題で英語に興味のあるみなさんといっしょに勉強しました。
そして下関のキャンパスに戻り、寮のクリスマスパーティに出席しました。寮監ご夫妻に日頃のご苦労をねぎらってサンタクロースがプレゼントをさしあげました。そのときの寮生のことばに本当の感謝の気持ちが表れていました。人々が観ている前で公にこうして感謝を述べるのは素晴らしいことだと思います。本当に感謝しているからこそ出来ることだと思います。寮監ご夫妻、今年もご苦労さまでした。

12/17
山梨から「海」の幸のプレゼントを送っていただきました。鮑の貝煮は江戸時代から伝わる伝統の味らしいです。駿河の海でとれた鮑を煮てから、馬にのせて山梨まで運ぶとちょうどいい味になったそうです。

12/18
筑紫中央高等学校に出前授業にいきました。830人の生徒たちが講堂(バレーボールをしているのをみかけましたから体育館かな)の床の上に腰を下ろしてじりじり冷え込むのを我慢して聴いてくださいました。今の若い青年たちだって頑張っているんです。
下関に4:30pmに戻り、高校でいただいた花束をときほぐして、ゆったりとした花瓶に生けてから、夕刻の会議に出席したあと帰宅しますと約10通のe-mailが筑紫中央高校から来ていました。英作文の応募でした。早速図書券3千円を差し上げる生徒さんを一人選びました。よくできていたけれど到着時刻が遅れたために3人が千円ずつの図書券を送ります。夜の10時を過ぎてからも2人の応募がありました。

8/19
あさゴミ袋をさげて戸口に立つと常夜灯の鉄柱が粉吹雪の中を倒れてきて2台の車にあたって後ろガラスはめちゃめちゃに割れましたが、私の命は二台の車のおかげでたすかりました。

夕方忘年会でフク料理をいただきました。Jodieはフクを楽しんで食べられるようになってやっと[下関の住民]になったんですね.

12/20
昨日に続いて今日も小雪が舞う一日でしたが、午後4時からのクリスマス礼拝には講堂が二階席とバルコニーを含めて満員となりました。

ハレルヤ・コーラスは講堂の前方部の学生聖歌隊と後方の二階に集まっているコール梅光のグループが会場全体の歌声を盛り上げていました。毎年感じることは学生たちが全員で「参加している!」というすばらしさです。


昨年結成されたコーラスグループの「コール梅光」で歌う卒業生たちの練習が毎週聞こえてきます。練習毎に顔ぶれが異なるでしょうに障害を超えて心が一つになれることのすばらしさを感じておられることでしょう。同様にバレーボールチームも心を合わすのにいつもコーラスをして、しかもこれが「楽しみ」になっているところがすばらしいです。
12/21
やっと晴れました。「太陽が出るとさびしくないね!」と、或る友人の坊やが発したことがあります。それはアリゾナ・ニューメキシコ・テキサスと夜中に車を走らせていたときのことでした。太陽が地平線から顔を出そうとしていました。あの時、これに勝る言葉はありませんでした。
今日の日差しは本当にありがたく、家の周りを歩いて視ますと水仙が一輪やっと首をもたげて咲いていました。さあ、もう家の中にいらっしゃいと、温かい部屋に連れてきました。水仙は多分もっと外にいたかったかもしれませんが、人間の勝手気ままな考えで切り取りました。

12/22
やっとChristmas wreathができました。今年はひいらぎの赤い実が沢山出来ていますので、毎日新しいのを取り替えてもいい位たくさんあります。

12/23
イギリスからのお客さまを連れて豊浦郡の自然を楽しみに行きました。天然記念物の巨大なクスノキを久しぶりに見上げてみました。観れば観るほど感心させられます。横にはり出す枝の猛烈に太いことです。


12/24
クリスマスカードにはいろいろ工夫がなされています。日本でもこのごろはあちこちでpop-up cardが目につきます。例えば下の写真のようなものがあります。 Merry
Christmas!

ソリに乗ったサンタクロースがトナカイに引っ張られ、右手に持っている風船がゆらゆらゆれるのです。一番前面にあるtreeも、カードを開くと立ちあがるのです。
ところでクリスマスに当たり、次の3つの単語の発音を正しく出来るようになりましょう。
merry, marry, Mary
12/25
Merry Christmas!

クマのプーさんが大きな木のほこらの中から「メリー・クリスマス」と叫んでいますよ。今年いただいたカードにはいろいろと楽しいカードがありました。
夕食にはJoeと二人でしずかにturkey pieを作って食べました。自衛隊がイラクに派遣されるような時に、あまりどんちゃん騒ぎも出来ません。どうすれば少しでも平和に近付けるかをみんなで考えなければならないと思います。どうかイランに平和が訪れますように。

12/26
今日は大体どこでも御用納めの日です。梅光も今年最後のお勤めになりました。3pmまで本探しで図書館の中を歩き回り、やっと欲しい本を全部見つけ、ほっと一息つぎ館外にでましたら、事務局の方々が落ち葉をかき集めておられました。Jodieも少しばかりですがお手伝いしました。みればもうクリスマスツリーを初め飾り付けはすっかり取り外され片付いていました。後片付けがたいへんな上に庭掃除までご苦労様。

Jodieの家などはまだクリスマスツリーが庭でまだピカピカひかっています。屋内のクッキー飾りのツリーもまだ勝手口に立っています。お正月のお休みにかたづけます。
12/27
ローマ字から変換して日本語を打ち込んでいますと、「年内」となるべきところが、nを一つしか打たなかったために「寝ない」となり、一人で苦笑しました。年内にやるべきしごとがまだ数々あります。まず山のようにある年賀状の印刷を終えねばなりません。
今日中に終わるつもりでしたが、どうしても迎え入れたいお客がアメリカから帰ってきました。
アメリカからのお客に七面鳥の残りを食べていただくわけにもいきません。とかなんとか言って、数日前から食べたかったお寿司を食べに海峡のそばにある回転(「海転」)寿司店に行きました。くらげ・くじら・うに・しまあじ・さざえ・ふく・・・等々下関の味を満喫しました。アメリカに戻ったらJodieがくじらを食べたと言わないでねとお客さまにお願いしました。回転寿司なので注文しないでもまわってくるのですから、まあいいでしょ。なんてね。
帰宅後「寝ない」で年賀状の印刷にかかりました。

12/28
風もなく気温もさほど寒くない一日でしたので、屋外のクリスマスツリーをかたづけました。アメリカの大学内、殊に寮内では休み前にクリスマスツリーは片づけます。しかしながら一般の家庭では年が明けてから片づける家も多いです。昔からキリスト教徒はEpiphanyといって、いわゆる東方の博士が訪れたのがイエス誕生から12日目の1月6日だったことにあやかって1月6日ごろまで、クリスマスツリーも飾っておく習慣もあります。Jodieは天候の都合で片づけることにしていますので、よく乾燥した日に片づけることにしています。ワイヤーなどがしめったまま片づけますと翌年ショートの原因になるとおもいますので。

片づけが終わった後、頂いた和菓子と熱いお茶とで三時を迎えたのは幸せでした。水づかりから立ち直った嘉穂劇場が和菓子の名前になったのはまことに喜ばしいことですね。この劇場でお芝居が観られるのは心温まるニュースです。

12/29
やっと年賀状の第1弾を発送しました。郵便局の本局裏の駐車場の混雑ぶりは大へんで、さんざん待って、駐車できたら、次には、もうでられないという始末でした。それでも昔と異なって局員のサービスはとてもいいです。それに時折おりの展示品が並べてあるのも雰囲気をなごませます。

お正月をイメージさせる手作り凧の展示会がありました。一番奥の高いところにあるのが昔なつかしの奴だこです。そばに行って撮りたかったのですが、人だかりのカウンター前を通り抜けないといけませんでしたので諦めました。
12/30
いよいよ晦日。大掃除にお節料理にとりかからないと!まずクッキークリスマス/ツリーから片づけ家中をざっと掃除、夕方から料理を作りはじめました。明るいうちにとっておいたバランが重箱内のしきりになるまえに、勝手口に飾りました。この葉が1枚ずつ少なくなるに従って料理が出来上がっていきます。材料は過去1〜2週間の間に買い込んでありますので、ままごと遊びの様に楽しみであります。

12/31
一応お節料理もできあがりました。あと2〜3作りたいものがあるのですが、追加分として後ほど作ります。丹波の黒豆が上手に出来上がりましたのでうれしいです。

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