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9/1
今日も一日人から人に会う仕事で広いキャンパスを歩いてばかりいました。駐車許可をもらったのですが、教職員の範囲にしかとめられませんので、車はホテルに止めたままでかけました。お陰で疲れて仕舞いヨセミテ国立公園に連れて行って下さるというのに、お断りしてしまいました。幸いweekendが明日から始まり、月曜日はLabor
Dayですからゆっくり休めるとおもいましたが、また飛行機のスケジュールが変わったので、空港に2度もいきました。空港から少し北東に走りシエラ山脈を遠くから眺めました。

9/2
Yosemite国立公園に行けないでいる私共に、さそってくださった御二人がYosemite行きを一日延ばし、明日の日曜日なら我々も行けるかもとおっしゃってくださったご親切には、本当にありがく思っていましたら、夕方おにぎりとフルーツ・ヨーグルトの両方を手作りしてわざわざホテルまで届けてくださったのです。感謝感激でした。写真をとればよかったのですが、すぐにパクパクしてしまいました。
ヨーグルトは、その素を日本から取り寄せて御自分でつくっておられるようです。私もヨーグルト作りに挑戦して、frozen yorgurtでも作ろうかと考えています。
ホテルの庭にたった一輪クチナシの花をつけていました。これを上記の方にさしあげたい気持ちでした。アメリカに長い間お住みになっても日本式を保っておられていますのにエールをお贈りしたいです。

9/3
朝早く目が覚めたのでキャンパスの写真を撮り歩きました。写真が一番のお土産になる場合が多いのです。日本に戻り、自分の台所で焼き付け・焼き増しが出来ますのでハガキにしたり、シールにしたりもできますし、CD-ROMにも入れて、さし上げることもできます。
同窓会センターの裏側:

New Science Building:

No Tail Gating の看板:ここはStudent Activity Centerの駐車場の入り口です。催し物が此処であるとき、ビールなどを飲んで騒いだり、周囲の人たちに迷惑になる行いをするなということです。9/1の金曜日のフットボールの試合のときにも厳重にtailgatingの禁止を発表していましたことが新聞にデカデカとでていました。以前に問題を起こした観衆がいたかららしいです。

Student Activity Center:

Larry A. Shehadey. Tower:

1階のlobbyにブロンズのブルドッグがいます。

9/4
Labor Dayのおやすみです。キャンパスではDining Hall 以外は全く開いていません。キャンパス近くのRite Aidという薬局で糊や文具を買ってきて、キャンパスで拾った松ぽっくりに飾りをつけ、クリスマス飾りにしてから、梅光からきた留学生に励ましのプレゼントとしてあげました。

9/5
朝早い飛行機で西海岸まで飛び、そこで乗り換え日本に向かいました。飛んでも飛んでもなかなか日がくれない一日でしたが、やっと成田に無事到着!したら9月6日です。
9/6-7
今まで、送って行ったり、出迎えたりばかりで、出迎えてもらったことは、今回の旅ではありませんでしたが、今日は、娘の家族に迎えられてこんな幸せなことはありません。
Asicsの柔らかい靴を2足も見つけてもらったり、つくば文化郷というところで和食をご馳走になり、トンボが指にとまってくるのんびりした公園で散歩を楽しみました。


9/8
東京のアメリカ大使館に子どものパスポートの更新にいきました。飛行機に乗るときと同じような荷物検査が行われていました。旅行中のあのわびしい気持ちにもどされました。
銀座で息子にあいましたら、紙スキ大好き!というおもちゃをもらって、こどもが喜ぶように喜びました。速くコレで遊びたいな!
9/9
日本三大滝の一つの袋田の瀧を眺めに連れて行ってもらいました。






鮎の塩焼きを頂いて、温泉で腰の痛みをやわらげる!幸せを満喫させてもらいました。
9/10
常磐線「荒川沖」駅から乗車、下関へと列車でいく安心な旅!の前に、なぜ、この駅が「荒川沖」と言う名前がついているのか、気にかかります。そこで駅前の記念碑をみました。


9/11
9-11の日に自宅に戻れた喜びを裏庭の栗を拾って栗ご飯でおいわいしました。

9/12
今日も栗を拾い焼き栗にしました。

9/13
旅行の片づけを続けていますと、Lake Wacoの近くで拾った化石です。多分oysterの化石だと思います。Lake Wacoは私が、息子に連れられて最初に化石を拾った場所でもあります。

夕方になってから、門の外側の草刈りをしました。長い目の草は顔にとどきそうなところまで伸びていました。ハサミだけで刈りましたが、兎に角歩く人が通る車とすれ違うときに、横によけられるようにはなりましたので、ほっと一息つくことができました。明日の夕方には、高枝バサミで頭の上に出ばっている木の枝を落とそうと思っています。そうしたら、もう少し明るくなるとおもいます。

9/14
息子たちの家族から、私が欲しがりそうなおもちゃを見つけておくってくれました。漬け物器セットではありません。

牛乳パックの箱から紙を漉くらしいです。なんだかハマリそうな感じです。親子というものは離れていても、お互いのほしいものがわかるのですね。
関門海峡の見える回転寿司で、久しぶりの美味しい寿司を味わいました。アメリカにも最近は寿司が流行っていますが、下関の魚市場で食べる寿司は格別美味しくてしかも割安です。

9/15
草刈りがたいへんですが、その時にみつけた蘭の花が食卓をにぎわせてくれました。

キャンパスに行きますと、ヤマホウシの赤い実が可愛くてサクランボのようです。一本の木に3コしかありませんでした。台風13号が来て落としてしまうかもしれないので、みてください。猛烈にかわいいです。

9/16
なぜかアメリカから帰ってきましたときに、いわゆるJet lagの症状がつきまといます。眠いのですが眠られず、アメリカでお世話になった方々に、お礼状を沢山書いています。
運動不足になってはいけませんので、裏庭に出てあるきますと、猛烈な数の蚊に襲われます。アメリカでは西ナイル病といって蚊をおそれてはいますが、一匹もみあたりませんでしたが、我が家ではまだものすごくいます。草刈りを続けていますが、蚊の撲滅ができません。雨が降るとまたどっとふえます。
Offというアメリカの蚊よけスプレーをスラックスにかけて外に出ますが、それでも日本の蚊は顔をめがけて飛んできます。
カラスに食べられたと思っていましたブルーベリーがほんの少し残っていました。

雑草に囲まれていたミカンの苗木にも,実がなっていました。

9/17
午前中に買い物を済ませ、台風を迎える準備をしました。そのあとは、敬老の日を一日早くし、生そばを茹でて、お祝いをしました。

夕方になっていよいよ台風13号が暴れ出しました。万が一、家屋が壊される場合を考えて、非常時に持ち出すバッグを揃えてみました。このほかにもう2つリュックサックがありますが、今回は運びださないでおきます。

9/18
台風13号が島根県沖に出たようで、山口県に平穏が戻りました。桜の枝があちこちにたくさん落ちています。中には大きな枝もあり、いつも車を停めるところにおちていました。竹の葉が雨にぬれて地面を隠すほど落ちていました。竹箒ではきますと、山盛りが2つできました。



ビワの枝も折れていましたが、車にはあたっていませんでした。
郵便受けの上に落ちていた小枝にはちいちゃな蝸牛でした!!

昼ご飯に小僧寿しの「慶三昧」を美味しく頂きました。山中塗りの弁当箱もほしかったのも事実です。

9/19
台風の後片づけの続きをしていますと、スズメバチが一匹飛んできました。おとといセットしたスズメバチのおとり瓶をチェックしましたら、2日間に33匹! 全部2世群(軍)でした。3匹だけは少し大きい方でしたが、それでもやはり世代が新しくなっています。かわいそうだけれど、やむを得ない処置と思います。春から合算して137匹になります。昨年は270匹ですから、これから11月頃までかかれば、それぐらいになるでしょう。今年の方が、数が少ないことをねがっています。未だに、巣を見つけることが出来ないのです。

9/20
台風13号でどこの家でも、後片づけがたいへんだったとおもいます。レモンの木が倒れた方がまだ緑いろのレモンを昨日キャンパスにもってきてくださったので、いただきました。これらの無農薬のレモンを一部は皮付きのまま、大部分は皮をむき、薄く輪切りにして、氷砂糖とホワイトリカーで漬け込みました。


我が家ではくりがまだ青々しているのにどっさり落ちていましたので、一応拾い集めました。もう少し乾燥させて割れ目ができてきたら、実を取り出してみようと思います。

若スズメバチは朝と夕方の2回、しかけ瓶を2カ所から回収しましたら、なんと合計66匹でした。
9/21
台風13号で落ちたまだ青い毬栗をいくつかむいてみますと、美味しそうな栗が出てきました。

焼き栗にしましたが、完熟していないことがはっきりわかりました。
「クリより美味い13里 」と言って、ほくほくのこふきのサツマイモの方がよほど美味しいです。
9/22
大人の絵本とか大人のぬり絵など流行っています。素敵なモノが多いです。この写真の絵本はまさにそれらを代表する絵本の一冊ですね。これを選んで私に下さった方のお心の温かさと豊かさと内容そのものに深く感動いたしました。日本語と英語の「対訳」絵本です。とても日本的な内容でも、よいものは同じ人間である西洋人にも解ってもらえるのですね。

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梅光女学院高等学校の「梅光祭」が9月23日(土)於丸山キャンパス朝8:30から、午後3時まで。バザーは2pmでお終いです。
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9/23
空は晴れ、風もさわやか梅光祭びより!まず、売り切れないうちに、焼きそばを賞味!

English Loungeにまいりましたら、可愛いブタさんの鼻がはずれていたので、だいたい良さそうな位置にくっつけてあげました。ひょっとして上下がはんたいだったか?


モーツアルト・カフェでミルクティとチョコレートケイキをいただきました。生徒達の手造り作品はモーツアルト村とでも呼びましょうか。

梅光鍋を頂いたあとにミルクティーは理想のデザートでした。
9/24
今日も快晴!日本海が見えます。

ミズヒキ草と呼びますか、渦巻き式に赤い花がスパイラルについていますこの花を見ますと、なぜか母を思い出します。最後にお墓参りに行ったときにお墓に咲いていましたのを思い出します。その年から、毎年庭に咲くのです。お墓参りに行きたく思うお彼岸のころです。

9/25
快晴でもそんなに暑くない日が続きます。草刈りも続きます。猛烈な数の蚊にさされないように蚊取り線香を数カ所において頑張っています。

9/26
新学期がはじまるときには何かと忙しいのは何処の大学でも同じですね。今日も朝から会議続きでしたが、途中で失礼して、北筑高校へ出前授業にまいりました。朝7時過ぎには震度4の地震がありましたが、そんなことは気にせずの清らかな青空の下にスクール・モットーがしっかりと腰をすえていました。この高校生たちは、校内で挨拶をするとき、歩きながら挨拶をするのではなく、瞬間立ち止まってお辞儀をするのです。美しいダンスを見ているようなさわやかさと温かさを感じました。

出前授業が終わったあと、下関に戻らず、福岡国際空港に新任のアメリカ人先生を出迎えにいきました。途中、古賀service areaで簡単な昼食を頂く前に、手を洗いに行きましたら、秋一番の花・彼岸花の赤と白が飾られていました。


9/27
一人の新任のアメリカ人先生に無事スタートしてもらって一息つきましたので、例によって火の山の天辺に行き、下関を高いところから、見渡してもらえば、一目で下関はどんなところだかアイディアが出来上がると思うのです。そして案内する者にとっても此処の風景は何度眺めても飽きないのです。
秋晴れの瀬戸内海が見えます。

展望台のガラス越しに眺めた関門橋ですので少し色がぼやけています。

9/28
レンズといえば日本製品だとおもっていましたが、ドイツにもこんな便利な虫眼鏡があります。これを使いますと両手で細かい作業ができます。たとえば針穴に糸を通すにも両手の指先がみえます。ピカチュウの胸のすぐ前の小さな丸いレンズは倍率が高いです。

今夕はアメリカ人学生が福岡空港に到着。二日前には自分の車でアメリカ人の新任教員の方を出迎えにいき真夜中に戻ってきましたが、今回は学校のミニバスにのせていただいて出迎えに行きましたので、楽をさせていただきました。

9/29
カラスウリじゃなくてスズメカヅラ!! この可愛い実 !この花もいつか見てみたいです。数年前カラスウリの花を夜中に見たときの感動が忘れられません。

キャンパスの玄関の窓には、心づくしの花が多いです。みんなに見せてあげたいと思ってくださる方々の花が次からつぎに登場します。お金をかけた花もりっぱですが、こうした心づくしの花も素敵ですね。

9/30
第1回中原中也賞を受けた豊原清明氏の作品『夜の人工の木』より「緑」他の英訳コンテストの授賞式がありました。受賞者は次の通りですが、全員が「緑」を選んで英訳されました。
高校生の部:
最優秀賞 江崎 涼子 さん
優秀賞 大木真菜美 さん
大学生・社会人の部:
最優秀賞 田口 英嗣 さん
優秀賞 前田瑛梨奈 さん
優秀賞 佐藤 直彦 さん

田口英嗣 さんの英訳をご紹介しましょう。
Green, where were you?
I hear the footstep of the revolution
Let kids play on the grass innocently
to forget everything
Does bloodless brimstone hear me?
I'll never give in to you!
次ぎに江崎涼子さんのを掲げましょう。
Greenness
Do you know that I wanted nature?
Do you know that there will be a revolution?
Be aware and do not go mad.
I make a little boy fall over the grass.
This heat of terribly icy hell, listen.
I tell you, that I have many flags of
different colours.
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