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11/1
いよいよキャンパスの楓も色が濃くなってきました。丸山キャンパスの門を入りますと左手にあります。

11/2
上記の楓 よりもう少し歩きますと右手に高い木が3本立っています。毎年この3本がChristmas treeに変身します。おしゃれをする前に散髪です。今年のChristmas
treeの明かりがひときわ輝きますよ。丸山大通りからも見えますよ。

東駅キャンパスの玄関には赤い羽根募金の箱があり、その赤に因んでか赤いザクロの実がはじけています。ザクロと言えば、Robert
BrowningのBells & Pomegranates詩集を思い出します。今の言葉を使って表しますと「デジタルとアナログ」をおもいつきます。時空を超えた音楽も心をなぐさめてくれますが、一方でザクロの赤い実が縦・横に並んでいます。この一粒一粒を顧みる必要が有るときが来たのではないでしょうか。わたしも赤い羽根募金の箱にいくらかを入れます。

11/3
今日はLucis祭(大学祭)です。ルーキスとは光のことです。写真は大学祭の「パンフレット」です。2種類の表紙があります。

屋外ステージ前で礼拝が始まりました。

日本語・中国語・韓国語のspeech contestがありました。その表彰式の様子です。

沖縄県人会による沖縄の伝統舞踊、エイサーの踊りをみました。


ハンドベルの演奏も最後まで楽しみました。

4年生の3人だけで演奏された"Spinning Song"で数々のベルの扱いが実にお見事でした。

高橋 歩トークライブが4:30PMから6:30PMまで続きました。「旅行に行くのは目的地が特に大切じゃなくて、誰と行くかが大切」という意味のことを聴き、確かにそうだとおもいました。家族がバラバラなのに世界のまとまりは出来ないとは本当のことだと信じます。

11/4
L ucis祭第2日目です。今日も礼拝から始まりました。ミュージカル的な礼拝に始まって、10時からは吹奏楽が、昨日のハンドベルに続いて素晴らしいでした。キャンディー・キャンディーの梅光版で温かいムードが広がりました。
天候に恵まれ、きょうも大勢が屋外に集まりました。模擬店も賑わいました。無料のフク鍋にもごちそうさま。


ヨサコイグループが一層の盛り上げに力を出してくれました。グループの一人一人が頑張っていました。一年間の仕事をまとめて総仕上げをしたときの感動をおぼえ、言葉が震えている司会者もいました。こういう風景を見ていますと、英語の勉強だって出来ると思いました。




下関市立大学のヨサコイグループを含めて、ヨサコイグループのみなさま、梅光のLucis祭を盛り上げてくださってありがとうございました。
11/5
大学祭も終わり、キャンパスは静まりかえっていました。後片づけの人たちは大へんでしょう。雨が降り出して気の毒でした。幸いぱらぱら降るだけなので我慢できたかとおもいます。お疲れさまでした。
少し時季外れかと思いますが、オシロイバナが咲いています。 種をとって2つに割りますと、中から白い粉が出ます。オシロイバナとはうまく名付けたものですね。


11/6
家庭菜園で出来たカボチャを頂きましたので、さっそく半分を煮ていただきました。安心していただける野菜は家庭菜園で出来たものですね。

アメリカ人の留学生が、幼稚園でこどもたちと遊びの相手になりながら、英語の勉強も手伝っています。昨日は秋の収穫にどんな野菜や果物があるかを考えさせ、先生(留学生)のカゴから取り出されるものの名前を英語でいう遊びをしたそうです。
タマネギが出されたとき、「きらいー!」と大きな声で応えた子どもがいたと語ってくれました。みかんが出たときには「たべたーい!」だったようです。思うことを正直に、ためらうことなく言っても可愛いのは子どもだけですね。
11/7
美味しい漬け物があれば、朝食は日本式です。一夜漬けであまり塩からくないので、たくさん食べます。

11/8
今度はアルス梅光の文化祭が11月10日(土)10:00から東駅キャンパスで催されます。
1.ストーリーテリング 10:00-11:00図書館ホール
2.世界の名歌 11:00−12:00 スタージェスホール
3.韓国語紙芝居 12:00-12:20 図書館ホール

4.英語power point 紙芝居 12:30−12:50
("Singing Sam"のお話から行間の意味を知る)
図書館ホール 担当:加藤みち代・篠原敏子・向山
5.英語スキット 13:00-13:20 図書館ホール
6.英語劇「The Snowman」13:3.0-14:00
図書館ホール
11/9
街灯のランプを取り替えに来ていただき、街灯のまわりの桜の枝を散髪していただきました。ついでにとなりの桜の枝が裂けているところも切っていただき、すっきりしました。もう大きな枝が落ちてくる心配もなくなりました。安心して下を歩いてもらえます。

11/10
アルス梅光文化祭10;00AMから図書館ホールとスタージェスホールで始まります。
Singing Sam 「うたう犬 サム君」のpower point 使用の紙芝居(12:30‾12:50)をご覧下さればうれしいです。子どもが読む本でも行間の意味を知ることが大切です。行間の意味をなるべく短くして紙芝居に加え、音楽も入れて、スクリーンに映した紙芝居です。分かり易くて面白いですよ。

ここまでは朝早くアップしました。以下は帰宅後に加えました。お二人のSinging Samはとても上手でした。途中で他のグループが新館5階でのリハーサルの声が何度も入ったのは残念でしたが、今後はこのようなことがないように注意をせねばなりません。


ストーリーテリングは今回は主として中原中也と北原白秋の詩の朗読でした。「からまつの林を出でて・・・」がなつかしいでした。

韓国語の紙芝居も親孝行娘のお話でしたが、日本の浦島太郎や英語のリップ・ヴァン・ウインクルに似た海の底の竜宮城のおもむきがありまし多た。

2時半から下関フィルハーモニック・ウインド・オーケストラの第3回定期演奏会がありました。

最後まで聴きたかったのですが、途中でアメリカ領事館(福岡)からお越し下さったバロン氏のお話を聴きに移動しなければなりませんでしたのが残念でした。

バロン氏はとても熱意のある、正直で優しい人柄の方だと思いました。イギリス英語、アメリカ英語などと区別するよりは、何を話すかが問題であるのと、それに発音にはさほど気をつかわなくてもいいと寛容なおはなしでした。必要なことは英語を話す現地、殊にアメリカに行って学ぶのがいいとのことでした。
11/11
行事の多かった1週間が終わり、あとは映画「風の外側」を観に行くのが残っています。家の片づけも、庭の掃除も、クリスマスツリーの木を散髪するのが次の仕事です。気温が下がり、紅葉も進み、「スズメバチと蚊もいなくなり、庭の掃除も運動の代わりになって楽しいです。


11/12

風邪をひいても少し無理して勤めは休みません。 ヴィタミンCを多く含んだ柿を故郷から送っていただきました。これを頂いて早く鼻づまりから解放されたいです。Christmas
Tree にする庭の木の散髪を途中で放ってしまったのが気になるのですが、枝を切るときに飛び散るsaw dustを吸い込むのを控えないと鼻づまりはなおりません。今週末には散髪を仕上げます。
アメリカ人たちが冬休みに海外に出かけたとき、再び日本に帰れるよう
multiple return permitを得るために最寄りの入国管理局支局にでかけました。今年の11月からは再入国の度に、顔写真と指紋が要求されると壁に表示されていました。外国からのお客さまにこのような取り扱いをするのは失礼だとは思いますが、テロなどの事件を防ぐ手段の一つとして強行されているのですね。同じようなことは日本人がアメリカに再入国するときにも行われています。私がアメリカで永住権を頂いたときには確か両手の指10本の指紋をとられたのですが、あまり良い気分はしませんでした。
11/13
授業のあと、アメリカ人留学生が携帯電話を買いに 行くのに付き添いました。留学生だから、お金のあまりかからない電話で欲しい機能のあるものを買うには、あれでもないこれでもないと迷います。 ころあいの良さそうなものを買い、接続を完了してもらったら、午後の時間が飛んでいってしまいました。でもうれしそうな留学生の顔をみてほっとしました。
本館入り口の窓にあるユリ科の透き通りそうな黄色い花が待っていてくれました。

11/14
キャンパスのクリスマス用デコレーションがあちこちに完成され始めました。今朝チャペルを聴きに参ありましたら、可愛いツリーがステージにありました。背丈に少し及ばない高さのように見えました。

家の庭の木の散髪の続きをし、大体終わりましたが、まだとなりの木が出張っていますので、あと丸一日ぐらいで終われます。日没になりましたので、裏庭で採れた蜜柑でも食べます。
腰の高さの若木の温州みかんが数本ありますが、もう実をつけています。折角つけてくれた実に鳥が来てつつきますと、穴が空き、もう食べられません。

11/15
クリスマスツリーの散髪が終わりました。週末に電球の飾り付けをします。

この木の散髪中に郵便局のオートバイが来ました。そしてわたしに小包を渡してくれました。中にはビッグ・ファット・キャットのイラストレイラストを描いてくださった たかしまてつを さんの「ブタフィーヌさん」(Butafine
)3 冊目でした。楽しみです。

11/16
朝8時少し前に落ち葉を掃いていましたら、急に雨が降り出しました。しかも5分ぐらいで急にやみました。玄関前の道に打ち水をしたようにきれいにみずがいきわたり、桜の赤い葉が地面に押し花されたようになりました。そのままにしておきたかったのですが、高校生の通る坂道なので、すべらないようにはっぱをはいてしまいました。

ノビルがやわらかそうなので、両手に一杯とりました。丸い根の部分まで掘り出す時間がないので、青い部分だけ両手に一杯とりました。ふわっと柔らかいです。これをよくあらい、さっとゆでますと、写真のようになります。ワカメかモズクのように柔らかく新鮮な緑色をしています。これを2−3センチの長さに切って、酢味噌和え(ぬた)を作りました。ノビルのくさい匂いはなく、非常においしかったです。

アメリカからの留学生がアメリカへ送金したいというので、銀行にいっしょにいってあげようと10時に事務室窓口で待ち合わせました。可愛いオレンジ色の実をつけたニシキギが生けられていました。毎日誰がもってくると決まってはいないのですが、いつも楽しませてくれる花があるのです。

11/17
キャンパス本館の窓口にクリスマス・ツリーが一つあります。

それにS−1教室前に一つあります。

これで3カ所までアップいたしました。あとはなんと言いましても門横にある屋外のツリーです。点灯日が楽しみです。何日が点灯日かを調べて参ります。
11/18
午前中は北風が荒れ狂っていましたが、裏藪の前を歩いてみましたら、今まで観たことのない青い実があちこちになっているのをみつけました。垣根に巻き付いた蔓草に同じような小さい実が付いているのはよく見かけるのですが、クマザサのような葉の中心からまっすぐ伸びた細い茎に銀色がかった青い実が付いています。平良さん!名前を教えてください。


11/19
昼食にパンでもと思い近くのスーパー内にあるパン屋さんの前まで行きましたら、こんなパンが眼に入りました。
数日前にいただいた「ブタフィーヌ」のブタさんたちに似ています。もう少し二つの眼を離し、顔面を横長の楕円形にすればそっくりになりそうですね。

ビッグ・ファット・キャットの挿絵家のたかさんに食べていただきたいパンでした。たかさん、かわいいマンガをありがとうございました。
11/20
朝9時少し前には雨がぱらつきましたが、その後は明るくなり風も昨日のように強くはありませんでした。昼休みにはアドベントの吹奏楽行事があり、宗教部が例年のようにケーキとコーヒー、それにおうす(抹茶)までがふるまわれました。サンタクロースやクリスマス・リースなどの絵を焼き付けたおうす茶碗が数多くつかわれました。あと片づけも大変そうでしたが、梅光ファミリーの温かさが感じられました。
夕方裏庭に出てイチジクをとっていますと、昨年2〜3個しかならなかった夏柑の若木が今年は随分沢山の実がもう黄色くなって、細い枝が柳のように垂れていました。

11/21
タカキベイカリーのプチチーズというのが売られていました。アメリカで良く食べたチーズ・カラーチに似ていましたが、味の方はかなり異なりました。

裏庭の温州蜜柑の残りを全部収穫しました。蜜柑の細い若木の根本に野菊が咲いていました。蜜柑の苦労をねぎらっているようでした。ほんの数輪の花に虫食い葉ばかりでしたが、一所懸命に生きていました。

11/22
授業を国際言語文化学会総会出席に振り替えました。韓国・中国・オーストラリアで学生たちが得た貴重な経験談を聴きました。

このあと私は新幹線に乗って東京に向かいました。上野駅に石油を運ぶ長い列車が、なぜか軽そうに走り出すのを見て、心細い気持ちになりました。これからどこかへ石油を受け取りにいくのでしょうか?石油の値上がりが気になる今日この頃です。

11/23
朝から筑波神社へと向かいました。孫娘の七五三の行事に参加するためでした。紅葉がすばらしかったです。







お庭で菊花の展示がありました。



11/24
東京で一泊して今日は山梨に向かいました。甲斐路も紅葉がきれいでした。縄文土器がたくさん見つかった境川村をおとずれました。

11/25
東京の自宅の周りの道に落ちている落ち葉掃除をしました。45リットル袋にぎゅーぎゅー詰め込んで15袋でした。時間切れで庭の落ち葉まで袋詰めをすることができませんでしたが、残り柿を十数個穫りましたが、そのうち数個はカラスにつつかれていて食べられませんでした。どんぐりと樫の実も拾いました。


11/26
キャンパスに戻りました。いつもながら、誰かが持ち寄ってくださる花が待っていてくれました。

11/27
黄葉とでも呼びましょうか、キャンパスの入り口近くに黄色い葉を満載した木が3本重なって夕日に照らされるとき、葉が透き通るような薄オレンジ色になります。金色も豪華です。この写真を撮った時には陽が西の山に入ったすぐあとでした。

11/28
今日は自作俳句の英語訳のクラスがありますので、私も1〜2句、作って行かねばなりません。石の塀に広がる赤いツタとみちドングリをテーマにして、詠みました。



石垣に 赤きつたの葉 流れ行く
どんぐりの そっと顔出す 落ち葉陰
11/29
農家保有米30kgを農家の方からとっておきのお米譲っていただきました。かねがね、夢見た「本当のお米」を口にしてみましたが、やはり一粒一粒がおいしいです。

11/30
まだ、クリスマスツリーの電球飾りをつける時間ができません。となりの椿の木には花が咲き始めました。足元にはシクラメンの花がたった一つだけ咲いています。今暫く待っていてくださいね。明日にはクリスマスツリーができますからね。


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