| 2006年3/1
雨が降っていますが、予想したほどは寒くありません。いよいよ春が近づいたのでしょうか。軒下のカイドウが雨にぬれて潤っています。つぼみもまだ小さいですが首を持ち上げている細い茎が少し長くなっています。

3/2
早朝にはあられまじりの雨がぱらつき、昨夜からの風も残っていましたが、陽射しがさすところまで天気が回復してきました。数日前から楽しみにしていることがありました。下関NHK支局の庭をかざる豪華な彼岸桜はどこまで開花に近づいているのかなっていうことです。キャンパスに出かけるとき、一寸迂回をすれば、見られるのですが、気持ちに2〜3分のゆとりもないのですね。なさけない限りです。今日やっと見てきました。

昨夜来の雨風のせいか、つぼみがたれさがっていました。元気をだしてくださいね。
夕ご飯に回転寿司の「海転」 に行きました。疲れた時には酢の入った食べ物が食べたくなりますね。風が治まった海峡に大きなタンカーがゆっくりと進んで行くのが見えました。

3/3
みぞれがふったり陽射しがもどったりのひな祭り、孫娘とチャットで顔を見ながら、お話するのがなによりの楽しみとなりました。ひなまつりにあやかって、Joe
とJodie も赤飯・鯛・蛤の吸い物・おやさいに桜餅とウグイス餅のデザートで満腹。桃の花は買って来た花です。やはり裏庭の半ば野生の水仙の方が豪華です。



3/4
庭の梅の花は満開ですが、昨年Joeが裏藪に植えた苗木およそ10本の内、1本1枝にだけ花がついています。よく見ますと、苗木のときに折れた枝なのです。折れた部分は堅くなってつながってはいます。昨年の春にも同じようなことがありました。折れて垂れ下がった直径5cm位の大きな桜の枝が、他の枝よりも花をたくさんつけていました。命を捨てなきゃならない事情が、他よりも先に、他よりも美しく咲かせ、出来れば実を結ばせ子孫をつくるようにさせる自然の恵みなのかもしれません。

3/5
さくらの木に巻き付いている蔦をとってあげていますと、青い実の蘭がありました。一粒がかなり大きくて房全体は重いくらいについていて、さわるとバラバラ落ちていきます。つぶしてみますと、青い汁じゃない、透明の白い汁が出て、種は細長くゼリー状の膜で覆われていました。春になれば同じような葉でも、もっと小さい粒をつけるのがありますが、この写真の蘭はめずらしいです。

3/6
ダイダイの100%ジュースを凍らせました。まだ30ー40個のダイダイがのこっているので、近いうちに全部ジュースにしてしまいます。梅光の方でダイダイジュースの欲しい方はご遠慮なく仰ってください。お届けしますよ。水に入れてとかして飲んでください。

3/7
文鎮を頂きました。海の底を見ているようなイメージがわいてきます。海の底に宝が潜んでいるように見えます。

3/8
アメリカに留学した学生さんたちの名簿が整理整頓されて完成されました。現在留学中の学生さんたちをいれますと、長期留学が延べ1198人、内長期留学生が307人となりました。この中には長期も短期にも参加した人も含まれています。

リボンがついているのが完成されたものでA3用紙30ページ、勿論パソコンの中にも入っています。写真の手前にある3種の用紙はアメリカ3大学の留学願書です。さあ、応募したみなさん、TOEFLの成績をもって英文研究室にきてください。
3/9
図書館ホールで小畑乃武子先生のお話し=語りを拝聴したかったのですが、どうしても時間ができません。会場のドアのすぐ前に飾られているお花を見ては残念な思いで通り過ぎました。

3/10
梅光の英字新聞The Baiko Tattlers'が出来上がりました。卒業式の14日に配られます。10ページありますが、写真は全ページに亘ってカラーです。

3/11
生涯教育の閉講式 に子どもから大人までの発表会が続きました。


3/12
昨日は生涯教育受講者の車が多くて、いつものしていされた駐車場が満杯でしたので、テニスコート側の門から入り、車をとめました。藤棚の傍の花壇にひときわ濃い黄色のスイセンが目立っていました。

今朝の「朝日新聞」のフロントページにある「花おりおり」にこの花はキズイセンと名前だけでは、スイセンに聞こえますが、普通のスイセンとは別種であると書かれています。茎にその違いがあるとのことで、月曜日さっそく茎を観てこようと思います。
3/13
明日が卒業式でその準備に忙しいというのに朝から吹雪いていました。満開の小梅の枝が、揺れていますが、花びらは落ちません。Jodieにあのしそ漬けカリカリ梅を食べさせてくれるために。
落とすまじ 吹雪に揺れる 梅の枝
その後風が治まり、陽射しも出て寒いけれどもしのぎよくなりました。 「よかったね」とばかり、事務室まえの窓に八重咲きのチューリップが揃って満開でした。

帰宅しますとまもなく宅急便でWhite Dayのpresentがまいりました。バウムクーヘンでした。日本にしかないWhite Dayにあやかることができます。ありがとうございます。

3/14
寒い風の吹く卒業式ですが、なぜか心の温まる人々の集まりでした。梅光に勤めていてよかったと思う日です。式後の祝会でも卒業準備委員の学生さんが、書道の経験がなくて筆を使って書いてくださったと知り心が温まりました。

英米文学科の学生たちが手造りのアルバムを見て楽しみました。もうすぐプロの写真屋さんから卒業アルバムが参りますが、学生たちが期末試験前後に時間をみつけて自ら造り上げた、この可愛いアルバムもいいなと思います。

卒業式にもいろいろ出費がかさむのに、花束を頂き感謝感激でございました。

3/15
先年卒業した元学生さんたちが次々に結婚していきます。うれしいことです。そんな人たちと今日は昼食を共にしました。女性の幸せと言うことにもふれて楽しく話しました。
椎茸が顔をだしはじめました。どんどん焼いてショウガ醤油で食べます。

3/16
梅光の中高等部の門を入ってまもなく右手の家庭科教室前にコブシの花があります。昨日まではつぼみですが、今日はすっかり春の陽射しに開き始めました。コブシはモクレンよりも花が小さく、花びらもモクレンのように外側に反り返ることもなく、ほんとうに可愛い花です。是非ご覧ください。

3/17
コブシは今日の午後には5分咲きですね。

明日はまた天気が悪くなるらしいですが、悪いことばかりは続きません。「デブネコ本」の第29刷目が幻冬舎から送られてきました!!

3/18
今日は午後から日本キリスト教文学会の九州支部の春季例会が梅光で催されました。「近代文学の終わり」という発言をめぐって二人の学者の意見をお聴きしたあと、symposiumのような形式で意見が交わされました。Jodieも文学の本質について深く考えて見る機会を与えられました。

3/19
昨日の雨風で軒下のカイドウは水分を頂いて今日から開花です。
その足元には水のおこぼれを頂いて黄色い斑点がはっきり見える斑入りのキャラブキがあるかとおもえば、北風をもろにかぶったスイセンは折れ曲がり、たちなおれません。折れた鼻ばかりをもちかえり活けてみました。顔に花粉がついたのかかゆくてたまりません。



新調しましためがねを受け取りに新下関駅近くの眼鏡屋さんに行き、帰り道を長安道路に変えて、たんぼ道でつくしをとりました。もうシーズンが終わってしまったようでしたが、少しだけ見つけて今晩のおかずに色を添えようと思います。

3/20
梅光中高等部キャンパスのコブシの花は満開に近づいて来ました。朝日に当たってまぶしいくらいです。

暑さ寒さも彼岸まで・・といわれるようにいよいよ春ですね。家のソメイヨシノもつぼみをふくらまし始めました。
3/21
休日でもゴミの収集があるのはありがたいことです。業務にたずさっわっておられる方々にお礼を申しあげます。アメリカに長くいました時も、郵便やさんとゴミ集めの方々を尊敬しておりました。
生ゴミ・燃えるゴミの日です。カラスがおなかをすかしていて生ゴミをつつきに来ますので、ゴミの山に漁網をかけても、あみの間から長くてまがったくちばしでゴミ袋をひっぱりだします。
生ゴミの日は本当にカラスとのたたかいです。
久しぶりに玄関の枯葉などを掃いたあと、ノビルの白い玉を掘り出しました.ふき・しいたけと合わせて今晩のお野菜にします。

日本野球世界一おめでとう! 足の速い選手を集めた素晴らしいチーム! 日本国中の老いも若きもこんなに喜んでいるニュースを見たことがないです。
3/22〜27
上記の間、パソコンを持たずに旅行しておりました。昨夜26日の夜遅く帰宅いたしました。幸い返事すべきE-mailの数は多くなくて、今朝早起きをして返事を書きました。最近、広告・販売・勧誘などのメイルは自動的に削除させてもらっていますので、猛烈な数のメイルから解放され安心して楽しい旅行ができました。
下の写真は関門橋ではなく、渦が頻繁にできるところです。鳴門大橋でございます。一日の内でも潮の干満の時間により渦潮の起こる時間が異なるそうです。幸い、つぎつぎに見ることが出来る時刻に間に合いましたが、渦潮にシャッターのタイミングが難しいでした。春の大潮の時には渦の高さが4mにもなるとタクシーさんから聞きました。


23日には和食を頂いて





特大イチゴを夜食に頂き、

翌日には 中華料理も数々頂き、中でも蟹の卵とじのような珍しいものもいただきました。ホットケーキじゃありません。真似て作ってみたいと願っています。

翌々日、コースのご馳走の中には山口特産のハナッコリがありました。

「おつくり」は特別新鮮で サザエのワタまでおいしいでした。

卵無しの直径4〜50cmのいちごケーキには驚きました。卵アレルギーの方々も食べられるように心がこもっていて美味しさ一番でした。


結婚式の二人に贈る一首:
小春日の 鳴門の里の うずしおに
ゆだねてまろく 愛の結び目
平成一八年三月吉日
花嫁に贈る一首:
嫁ぎても 父母の笑みしを 忘れ得ず
過ぎし日の影 想い起こさむ
平成一八年三月吉日 淳
3/28
丸3日前に頂いたコサージュをビニール袋に入れ、空気を満杯してゴム輪で閉じて荷物と一緒に自宅へ発送しましたら、こんなに元気なままでした。

4個の黒いボタンのようなモノは「くろ玉」という甲府の澤屋作の銘菓だそうです。青エンドウのあんを包んだお菓子です。
3/29
家の前の桜がちらほら咲き出しました。ほんの少しだけ食卓に飾りました。冬が長引いたせいか、やっと桜の季節が到来したという感じです。

軒下のカイドウも9割がた咲きました。カイドウの花は寿命が長くリンゴの花にも似ていて、ふっくらしたつぼみはリンゴの赤ちゃんのようです。


3/30
キャンパスのテニスコート側の門の近くの花壇です。



3/31
裏藪にタケノコがでていないかと調べて見ましたがみつかりません。見付かったのは北側の風当たりの強いところに桃の木が2本満開に花をつけていました。10年近く笹の中に隠されていましたが、やっと日の目を見ることになりました。遠方には水道局の建物がみえます。そのまた向こうに日本海があります。

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