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3/1
ひたちの遺跡をおとずれました。遺跡は公園になっています。まがたまの形をした置き石(腰掛け用)は遺跡らしいデザインですね。



ため池に数々の水鳥が泳いでいました。

3/2
一日早くひなまつりのご馳走をいただきました。

3/3
おひな祭りというのに寒いですね。コブシのつぼみもまだうんと小さいです。一日中小雨が降ったり止んだり、会議が2つもありましたが、昼時に卒業生が逢いに来てくれ、一時間足らずでしたが、共に食事をしながらお話ができたのは幸せでした。

小倉駅には北九州のあちこちに保管されている歴代の名作ひな人形セットについてのガイドマップのあるチラシがおかれています。そこには写真にあるような作品も飾られています。

ーーお知らせーー
5日の梅光ARSの英会話では折り紙で何かを一品だけ織り上げた物を持ってきて下さい。それを如何に織り上げるのかを英語で説明して頂きます。英文の組み立て方を復習しましょう。
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3/4
例年は大内雛を飾っていますが、娘からもらってきた紙細工にネコの顔とエドの顔を入れてみました。横に白酒ではないけれど茨城県産の吟醸酒「紬美人」をご馳走しました。ネコはやはりブルーベリーパイがいいらしいです。

3/5
朝から雪!家からきゅうな坂道を降りるのがコワイと思いましたが、牡丹雪に時折大粒の雨が混じっていましたので、水っぽい道だし、タイヤが新しいので、しっかり地面に食いついてくれると思いましたら、一度もスリップすることなく下の道まで降りることができました。ARS梅光の英会話教室はたった4人だけでした。でもアメリカ人2人のお客様が最後に見えて急ににぎやかになりました。そうそうもう一人追加は写真のFrosty
the Snowman. 顔はニワトリの顔になってしまいましたが、最後まで付き合ってくれました。家を出るとき車の屋根には10cm強の雪が積もっていました。それをお盆に山盛りして教室に持って行きました。

3/6
今日の正午まで雪が続くとの予報でしたが、小雨がぱらつくだけでした。生ゴミを埋めに裏藪にいきました。昨日の風で野菜カバーが飛ばされたお陰で、雨に濡れた三つ葉やパセリの新芽のミドリがみずみずしいでした。小型のシクラメンもビニールカバーの下でつぼみを付けていました。


3/7
新学年度が迫って来ますと、何かとアメリカに送る手紙類が多くなります。郵便局のEMS便(Express Mail Service)を利用しますと赤いポストの貯金箱(piggy
bank)をもらいまして、それが2コもたまりました。右手にある大きなポストは下関南部町にある郵便局が昔はじめて考案したポストの縮小版です。何年か前に梅光で英語を教えておられたアメリカ人の先生が一日郵便局長をなさったときにJodieが通訳を仰せつかって、おみやげに頂いたものです。海外生活が長かったJodieはポストには殊の外負うところが多いのです。ふるさとからの便りほどうれしいものはないからです。

3/8
キャンパス近くに5分咲きくらいの彼岸桜があります。そめいよしのはぱっと咲いてパッと散りますが、まだ春の花が少ないときに彼岸桜は長く咲いてくれます。この木は白壁の前に立っているのですが、左端は久しぶりの青空が後に控えていました。

3/9
今年はそめいよしのの開花は4月1日と発表されました。例年よりだいぶ遅いようです。それでも庭には春の野の花がさいています。


ーーARS英会話のお知らせーー
次回3月12日(土)のテーマは「俳句」を英語で説明
前回雪の日の5日に「次回は豆腐のレシピを英語で説明」と申し上げましたが、間違っていました。
3月19日(土)のテーマが「豆腐」のレシピです。
3月26日(土)のテーマは「生け花」です。 そのあと、閉講式があります。
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3/10
風邪でダウンしているのですが、どうしてもツクシが見たかったので、マスクにズキン、手袋をはめて、新下関駅のよこから安岡に出る道の陸上競技場の近くの田圃のあぜ道に、遅ればせながらちょこちょこ頭をだしているツクシをとりました。
細くて短くて頭がたけているのがおおいでした。それでも去年1本のツクシも見ずに終わったのに比べるとよほどましです。季節を楽しむことを忘れたくないのです。帰宅してきてばったり倒れて寝てしまいました。


3/11
明日は生涯教育ARSがアルッスから休むわけにはいきません。
それで一日寝たり起きたり、水分をたくさん摂取して、美味しい物を少し食べて、のらりくらりしていましたが、久方ぶりにコワイ夢をみました。いつもは夢など見たこともないくらいすぐに眠りに入ってしまうのですが、よく考えてみたら、3人の女性殺害事件について新聞を細かに読みすぎたからに違いないと思われるふしありでした。とびおきましたら、夕方でした。水をかけて冷蔵庫にしまっておいたツクシを卵とじにして食べ気分を転換いたしました。

3/12
ARS梅光の英会話のクラスでは自作の俳句を全員が1句ずつ持ち込み、真剣に英語で説明、出来れば英語でも詩と響くようにあれこれと言い換えてはなかなか決まりませんでした。
近年アメリカで生まれたHaikuの中には冬の句が多いように思います。冬になると家の中に留まりがちなとき、窓越しに見えるもの・手近かなものに、命や形や色などの生き甲斐を感じるのは日本人ばかりじゃないとわかりました。
holding
the shape of the wind
the frozen pines (Lesley Einer作)
touched by the moon
pines
heavy with snow (Raffael De Gruttola作)
frog pond
a leaf falls in
without a sound (Bernard Lionel Einbond作)
試みにこの3句を日本語にしてみましょう。
こごえ松 風の形を とどめけり
月明かり 雪の重荷を 耐える松
音もなく この葉ひとひら かわず池
ARSのみなさま今日のプリントにありましたアメリカ俳句集からどれかを上記の3つ以外のhaikuを選んで 日本語で送ってください。
アメリカ人の俳句心は日本人にも通じるのではないでしょうか。うれしい限りですね。今のところただ少数のアメリカ人たちが俳句心を楽しんでいてくれるだけですが、今にどんどん増えていってくれれば、日本人の心も本当に理解できるようになるのではと思います。
今に暇が出来ればJodieは、このようなアメリカの俳句集を日本語に訳し、日本の皆様にお見せしたいと思います。
休憩時間に手洗いに行きましたら、ラッパ水仙が一輪、重い頭を鏡にもたれかけていました。

3/13
朝から牡丹雪が降っては止み、止んでは降り、しています。降るときには横殴りの風が吹きます。

3/14
今日がホワイトデーであって、しかもそれが月曜日であることを知らないでいましたら、宅急便でホワイトデーのプレゼントをうけとりました。可愛いりんごの形をしたバウムクーヘンでした。


中心には透き通ったリンゴの透き通るまで炊いたものでした。ごちそうさま。
3/15
菜種梅雨とか催花雨とか呼ばれる春のしとしと雨がときどき降りましたが、着物姿の学生達には大してワルサをしませんでした。
短大の英語コース卒業の菊地優子さんの英語スピーチは発音が大へん上手なので一番後方に立っていましたJodieにもはっきり全部聴き取れました。御祖母様とのお別れは辛かったでしょうが、その御祖母様のお志が菊地さんの学びを支え育み、今後も末永く菊地さんのあの素晴らしい発音を活かす原動力となっていくことでしょう。


初めてグランド・ホテルで祝会がありましたが、窓から見える景色は、催しを引き立てるものでした。



3/16
次の土曜日(19日)には、ARS梅光の英会話で一人一品の「豆腐レシピ」をもってきてください。レシピは日本語で作り方のことですから、出来上がったものを持って来るのではありません。「冷や奴」・「湯豆腐」・「麻婆豆腐」・「みそ汁」など健康食品として梅光で教鞭をとっておられるアメリカ人の先生方に英語に直してプレゼントしてあげたいのです。
Jodieの料理はこれです!
"Is this eel?" (これウナギ?)
"No, it isn't."(いいえ、うなぎじゃないよ。)
"Isn't this eel ?"(これウナギじゃないでしょ?)
"No, it isn't. "(はい、うなぎじゃないんです。)
日本語は、むずかしね!

材料:木綿豆腐1丁(まな板で押さえて水を出す。)
すし海苔1枚
山椒 少々
ミリン・さとう・酒・醤油(タレを作る)
作り方:水を切った木綿豆腐を4枚にスライスする。
すし海苔を繊維に沿って2枚に切る。それぞれの半切れ海苔の上にスライスした豆腐を2枚ずつ置く。

和包丁の刃と背中を使ってウナギの小骨切りのように刻みを入れる。

山椒をふりかけ、レンジの魚焼きの部分で焼き、タレを二度にわけてつける。

さあ、焼けてきましたよ。
3/17
春休みに入って少しでも空いた時間をみつけてデブネコ文法を使って英語を話すと言う特訓をしています。教室用、オフィス用のデブネコ板を使い分けています。説明する方も、説明される方も楽しくて、「わっはっは」と笑いの連続です。

3/18
雨上がりの朝、燃えるゴミを出したあと裏藪を覗いてみましたがまだタケノコはみられませんでした。ふきのとうがニョキニョキ15cm位にのびて我が天国のごとくに並んでいました。フキノトウだって食べられてばかりじゃ子孫がふえないですから今はほっと一息ついでいるのでしょう。菜種のようにきれいじゃないですが、あいかわらず、茎や葉からフキノトウの薫を放っています。

3/19
本学院には新学部子ども学部子ども未来学科の新設と共に、多世代交流支援センターが開設され、本日が第1回目の催しがありました。お餅をついて、子どもの未来を考える日でした。Jodieはおせっかい員として、今日は初参加でした。



1時間余でしたが美味しいきなこ餅を頂き、その東駅キャンパスに移動しARS梅光生涯教育の英会話のクラスに戻り、豆腐料理を英語で説明する日です。もう早々と豆腐ともずくとツクシサラダ・豆腐ー大根stir-fried-saladを持ってきてくださいました。recipeーcardを作ってアメリカ人に差し上げたいと思いますので、次回までにカードを作ってご持参ください。



ピンクのマーガレットが一輪!ラッパ水仙の中で存在をアピールしています。
3/20
溜まった生ゴミを裏藪にうめていましたら、地震がおこりました。丘の天辺に立っていたものですから、眼下の家々が揺れるのを見ました。
お土産に頂いた沖縄の民芸品の鬼さんでも「イヤーだー」と情けない顔になっているように見えました。チョコレート製ならなめちゃうんですが。

3/21
昨日は地震、今日は春! 風なし、雨なし、日和のみ。桜のつぼみがほんのりピンクになってきました。水仙が終わるとこのスズランまがいが至る所に咲き始めます。ノビルがどっさり、酢みそ和えにしてたべます。東京ではなぜか「ぬた」とよばれていますね。


3/22
Joeの故郷の 山梨のお菓子を頂きました。桔梗屋さんの信玄餅と呼ばれるワラビ餅に赤坂屋さんの釈迦堂最中(小豆あんとぶどうあん)でした。共に甲斐の国一宮の銘菓です。一宮の桃畑の一面のピンクは、鮮やかで、しかも長く続いて咲きますので、安心して眺められますよ。

初孫が生まれて感動しぱなしのJoeは米所山形県酒田市産の純米酒「初孫」を2種頂いて、大喜び!山積みの仕事がおわるまでは、オアズケ!ニャン。しかたないワン。

3/23
梅光ARSのストーリー・テリングの発表会がありました。午前の発表は全部聴かせて頂きました。一所懸命のお話ぶりに心をうたれました。どこの家にも一人ずつあのようなストーリー・テリングの方がいらっしゃったら、日本はこの世に天国になりそうですね。少なくても下関にだけでももっとストーリー・テラーがふえてほしいですね。

3/24
ふきのとうが伸び上がってきますとそれらの周辺には可愛いべービーのふきがいっせいにのびて来ます。夕食にはスペアリブを料理することになっていますが、その付け野菜のひとつに、このべービーふきを使います。

花粉症で咳はでる目がかゆいし、くしゃみが出るのですが、頂いて冷やしておいたワインでも少し賞味させてもらって一寝入りしてから、起きて仕事をします。夕べは寝ないで仕事をしましたので、ゴホウビですね。

3/25
下を見ればタンポポの花。上を見ればコブシの今にも咲きそうなつぼみの数々。今年は特に花粉症のひどいJodieですが、それでも花一杯が好きです。


明日は英語で生け花です。桜の開花が遅いので、3日前に桜の大きな枝を切って、家の中で温めていましたら緑のつぼみからピンクの花びらが顔をだし始めました。明日までには少なくても1〜2輪は咲くはずです。お楽しみに!
3/26
咲きました!!ソメイヨシノが。

このソメイヨシノとなたねと椿などをMs.Gが活けてくださいました。壺はMs.Oからお借りした骨董品を書道の和紙をまきつけて、1円もかからない生け花です。

もう一つの生け花の壺は「こうざん焼き」(向山焼き?)じゃなくて、Jodieが造ったpapier macheです。どなたかに絵を描いてほしかったのですが、時間がありませんでした
。

教室の皆様から頂いたbouquetはたくさんのroseでした。いただくつもりは無かったのですが両手の方が先に出ました。ありがとうございました。


さくらやパンジーやラベンダーの赤ちゃんの押し花がついた色紙をいただきました。みんな上手な英語を書いて下さいました。

教員がこんなに授業のことを楽しんで喜んでいていいでしょうか?
3/27
しとしと降る雨の中でカイドウのつぼみが膨らんでいます。ビニールの被いをかけていました鉢植えにテキサス州花のブルーボネットが芽を出していました。


3/28
また雨の日、家のすぐ横の急な坂道を降りていきますと、こぶしの花が1〜2開いていました。みずみずしい肉厚の花びらでした。雨がふっても良いこともあります。

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昨日の朝に見た坂道の中腹にあるコブシの花は10コ以上開いていました。夕日をあびて暖かいクリーム色になっていました。

ARS梅光の1員であり、お茶の先生のMさんから頂いたケシの花の絵はがきが素敵です。梅光の入学式が終わりますと、まもなく日本海沿岸にある長門市のリゾートホテルで学生生活オリエンテーションが催されます。このホテルの中庭に毎年この時期ポピー(poppy)が一面に咲いています。花粉にははなはだ弱いJodieですが、それでも花一杯が好きなのです。そのホテルのポピーはカリフォルニアのpoppyと同じ色をしています。この絵はがきのケシの色よりもっと黄色味が強いです。カリフォルニアという意味には金色であるという意味があります。その金色にはCalifornian
poppyもあれば、夏枯れした草が丘陵に広がっているというイメージも含まれています。歴史上では金を掘ったときのgoldenの意味も含まれているのではないかと思います。兎に角カリフォルニアの丘陵は冬の間は緑ですが、そのあとは黄色い枯れ草色をしています。

3/30
庭の桜は今日もまだ開花していません。さくらの木の周りを掃除して集めていた小枝をバケツに入れて片づけました。これらはバーベキューのときにすこしずつ燃やして肉に香をつけます。日本ではヤマザクラやミズナラの木が焼き肉などや燻製などによいと聞いています。枯れた枝ではなくて生の枝を細かく切ったものがいいです。アメリカではチャーコール(豆炭など)が赤くなったころ、しめらしておいたヒッコリーの刻んだものを振りかけて燻べ燃やしをしてバーベキューをします。時間をかけて焼き上げたチキン・ビーフブリスケー(beef-brisket)・豚のスペアリブが美味しいです。

3/31
長崎のお土産に「九十九島」という名のおせんべいをいただきました。かわいい女の子を描いた包み紙なので、せんぺいと呼ばれていても、長崎のことだから、ひょっとしたら西洋式の風味のものかと思っていましたら、一枚ずつ焼き上げられた厚めの亀の甲の形をした伝統的なおせんべいでした。
裏返しますと、ピーナッツが点々と小島を表すように模様になっていまして、ほのかにショウガの味がしていました。ご馳走さま。

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