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お帰りなさい、アメリカ長期留学生の皆さん!
みんな無事で何よりも目出度いことです。
毎年6月1日付けでアメリカへの長期留学生が正式に本学の学生に戻ります。もうすっかり手続きなども終わり、すでに授業に出ています。疲れが出ないように祈るばかりです。アメリカでアメリカ人に混じって州政府の認める正式な単位を得る勉強はどの科目といえどもたいへんです。本当によく頑張ってきてくれました。目立たなくて地味な勉強でしたが、みなさんが努力されてきたことは、将来必ずや多方面で御自分のため、母校のため、日本のために役立つことと信じています。
本日4時45分よりS-1教室にて帰国留学生による報告会があります。今年留学するみなさんや来年留学しようとしているみなさん、参考になりますから、聴きに来てあげてください。
追記:みんなで10人が揃って元気なお顔をみせてくださり、うれしかったです。おおげさを言うようですが、このよろこびは親御様達のお喜びに似ています。これからの皆様のご活躍に留学が少しでも役に立ってくれるよう願っております。
6/2
毎日の夕食に魚を食材として使う場合、どうしても買いだめがききません。それで、毎日のように食品店に出かけます。毎日同じ店で食材を見ていますと、どれが新しいのか良くわかります。昨日見た「らっきょう」は何日も置いてあったものでしたし、それらはJodieが最初に見たとき既に緑の茎が少し出ていました。
今日のはとても新鮮で丸みもありました。夜になってからひとつずつ剥がして、上下を思い切り多い目に切り落としました。そして良く洗い、薄皮とあと一枚位をめくりとりました。こうしますと、酢が「らっきょう」の層の間から染み込んで、芯まで味が早くつきます。1パック400円くらいですが、結構手間がかかり、上下を捨ててもったいないこともしていますので、贅沢食品と言うべきでしょう。

きれいに洗い終わりましたら、もとの量の半分位になりました。砂糖を控えめにし、赤唐辛子をつぶして加えます。

出来上がりました。しばらくしおずけにしておいたらっきょうを瓶に入れ、三温糖で好みのあまさにして、お酢mixを煮立ててから、らっきょうの上に注ぎ込みました。全体が冷えたら冷蔵庫に移します。

6/3
Jodieの父は宇治育ちでお茶が何よりも好きでした。Jodieも宇治茶が好きでしたが、沢山飲むには高価でしたので、大和の、より分けたり、混ぜ加えのない荒茶がおいしくて格安でしたので、欲しいままにどっさりお茶を飲む癖がついてしましました。アメリカに参りましても、お茶を欠かすことはありませんでした。下関に住むようになってからは九州の八女茶(やめちゃ)にとりつかれてしまいました。それで「八女茶めちゃめちゃ美味しいっちゃ」なんていう癖もついてしまいました。そして昨日、写真のような真空パックの「産地元詰・八女茶」を頂きました。

只今4:22a.m. 地震がありまし!。テレビをつけて見ましたら、九州熊本の天草芦北が震源でした。テレビは地震の情報を伝えると同時に「どうぞ落ち着いて行動するように. . . 」とやさしく丁寧に、何度も繰り返していました。近づいている台風4号が天草の直撃しないように祈ります。
まだ外は真っ暗なのに裏藪でカラスがカアカアとけたたましく鳴きました。
6/4
立木の下の陰になったところに、アマリリスの花が咲いています。ちょっと痩せているのが可愛そうですが、それでもしっかり赤い色をつけているのを見ますと、「がんばれ」と応援したくなりました。

10時から学院創立134周年の記念式典がありました。

男子学生の数がハンドベルにもブラスバンドにも増えて力強さが感じられました。式典の後に前学長の佐藤泰正先生の講演があり、学院史上の梅光ならではのエピソードを数々聴かせて頂きました。
私学の梅光にエールを贈ります。


6/5
昨日キャンパスで可愛いサイズの水色アジサイを見ました。すぐ横には次の出番を待っている白っぽいアジサイがありました。

家に帰ってアジサイを調べてみましたら、やっぱりうす青に変わり始めていました。

今日の収穫はキューリ8本、内3本はテキサスのキューリとそっくりな厚くてつるつるした表皮ですが、種はテキサスのように大きい種ではありませんでした。残りの5本は細くてイガイガのあり、まるでゴーヤの痩せた姿をしています。味はどちらもまあまあ食べられるというところです。

おまけの獲物はスズメバチ4匹でした。

6/6
写真の花はアメリカではyuccaと呼ばれていますが、日本でもユッカと呼ばれているでしょうか。とても長い間咲いてくれるのがうれしいですね。

今日は1時から「日中合唱交流会」でした。
日本舞踊・箏曲演奏・コーラスの3種の熱演が披露されました。梅光の一員としてうれしくおもいました。




6/7
ビワの木を手入れせずに幾年も過ごしてしまいましたから、実の数は多くなっても、粒が小さくて、熟れていないです。仕方がないので果樹酒にしたり、種だけを利用することにして、砂糖なしでホワイトリカーを入れ、少なくても3ヶ月間寝かせておきますと、うがい液になります。のど痛はこれでうがいをしますと、実に効き目があります。


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創立134周年の記念式典のときには青色のアジサイが色づいていましたが、今日ピンクの方が色づいていました。自然は自然にことが進むのですね。

建物の陰で朝日があまり当たらないこのヤマホウシも夏が近づくと太陽の光線が真上近くから当たって、細かった十字架の花も広がりを見せてきました。明日の宗教講演会を心待ちにしている十字架の花ですね。この木の隣にあるハナミヅキの花も十字架の花をつけますが、今年はあまり豪華にさきませんでした。

6/9
今日は午後から宗教講演がありました。まずクラブ活動や個人が飛躍をとげた学生たちを表彰する式がありました。

そのあと讃美歌、"Jesus Loves me this
I know"の日本語版を歌いました。'For the Bible tells me so. Little ones to Him
belong. They are weak, but He is strong' 'Yes, Jesus loves me.〜'長崎からお越し下さった産婦人科の医師でいらっしゃる磯野 潔先生の「かけがいのない小さないのち」と言う題のお話をお聴きしました。
日頃、少子化について少なからず心配し、教養ゼミの話題の一つにしていましたJodieは磯野先生のお話に感動いたしました。Little ones
to Him belong ということが基本であることが良くわかりました。感動のあまりお写真を取り損ねてしまいました。その代わりにメモを取ることができました。ありがとうございました。
6/10
確か今日は時の記念日ですね。学生さんたちに確かめても確かな返事はありませんでした。百科事典を調べても今のところ見付かりません。クラスで時をテーマにして英作文をしましたから、Jodieの記憶がただしいかどうかをチェックしておきたいです。お解りの方教えてください。
いよいよ梅雨に入るかして雨が降りそうなので、夕方にビワの実を多量に採りました。今年のビワは小さいのが多いので、これらから種を出して種だけを良く洗い、良く表面を乾燥させてからホワイトりカーに漬けます。喉痛のうがい薬になります。実に良く効きます。



すずめばちは今日まで11匹採れました。
6/11
ミニ大学祭がありました。男子学生が増えてきましたので、クラブ活動がいよいよ盛んになって参りました。中でもブラスバンドにヨサコイダンスは素晴らしいです。サッカーは今日負けて帰ってきましたが、がっかりすることなしに元気で、キャンパスのミニ大学祭Grass
de Festa '05を巡り歩いていました。早朝には雨が降っていましたが、彼らを祝福するかのごとく、雨は止み、午後からは日差しも輝いていました。

6/12
庭のアマリリスの痩せた花でもと切り取って花瓶に生けておきましたら、哀れに思って下さってか豪華な百合の花束を頂きました。

もう少しピンク色がかっているのですが、フラッシュを使いましたので黄色になってしまいました。
6/13
昨夜と今夜で残ったビワ全部から種を取り出しました。家の中で黄色く熟れたのはあまり美味しくありません。種を洗って乾かしたものが左の写真で、今夜洗ったばかりのビワが右側です。乾いた種をビンに入れ、氷砂糖は全く入れずにホワイトリカーをたっぷり入れ、2−3ヶ月以上置きます。喉痛(sore
throat)に良く効くウガイ薬になります。

6/14
Belated Birthday Celabrationとでもいうべきでしょうか。山積みした仕事が一段落し、やっと一息ついで自分の時間ができました。手作りのお料理やお花を届けてくださる人たち、それにギフトを贈ってくれた家族に護られて、年を一つと二日を重ねることができました。ありがとうございました。


6/15
朝一番、夏の花の黄色いカンナをみつけました。もう夏の第一便ですね。

6/16
キャンパスのキャフェテリアの前に"Golden Triangle" とでも呼ぶことができる交通の要所があります。誰も侵すことが出来ない三角の要所です。そこにピンクのアジサイが「我が意を得たり」とばかりにこんもりと場所いっぱいに咲いています。

6/17
手作りのクッキーを頂きました。あまりかわいいので、写真を撮りました。右上の形はあめりかインデイアナ州の形です。

うらの畑でナスが穫れ始めました。

下関に住んでいますと珍しい魚が食べられます。コロ鯛(刺身用)2匹で385円を塩焼きにしました。

里芋158円を皮をむかずに良く洗って塩ゆでをし、枝豆1束98円もついでに塩湯でして夕食に頂きました。

6/18
勉強会に誰もきませんでしたので、自分のしごとに時間をかけることができました。夕方にはビワとりとスズメバチ集めをしました。
箱のなかの右上の6匹がきょうの分です。

おまけにヤモリが3匹はいっていました。
6/19
昨日JoeはNHKの沖縄読谷村の終戦60年目についての放映を見て感じること実に深かったと見受けられます。同世代の人々には終戦当時感じたことが未だに強く脳裏に残っています。今こうして元気で働けることがどんなに幸せであるかは言葉で言い表すことが出来ない位だと思います。
そして今日父の日を迎え、この上ない幸せを感じているようです。Happy Father's Day! 孫からのサイン入りカードを手にしてじっと眺め入っておりました。Mr.
インクレディブルはJodieの誕生日用に頂いたDVDなのですが、Joeといっしょに見せていただきます。ありがとうございました。


Joeには赤飯・ステーキ・コーン(corn-on-cob)の夕食でした。お寿司を食べに行く予定を立てていたのですが、ステーキを食べたいとのことで、急遽肉屋さんに走り、Jodieは赤飯の代わりに巻きずしを食べました。
6/20
もう枯れてなくなっていると思っていましたヤマモモの木に可愛い実がたくさんついていました。畑のキュウリは「くいっこ、なりっこ」の速さで実が大きくなります。食べる方が追いつきません。おまけにスーパーの野菜もコーンが1本100円、枝豆が98円、オクラが135円では作っている人たちには気の毒なことかもしれません。家の冷蔵庫にも野菜が詰め込まれています。



6/21
ビワの実を求めてクワガタのべービーちゃんが出てきました。

今日の収穫です。キュウリは食べきれないほど毎日たくさんとれますが、ナスとトマトはまだ充分食べていません。まん丸いナスを切ってみましたが、種がなく白かったです。

6/22
タンポポの綿毛はどなたもよくご存知のことと思います。「クリスマスの前の晩」の中でこびとのサンタクロースがソリに乗って空に舞い上がって行く姿を「アザミの綿毛のように〜」と書かれているので、時々、アザミの種がどのような綿毛であちこちに飛んでいくのかを写真に撮ることにいています。
今日のは、まだ花瓶に生けてあるアザミの花の上部表面から、針の山のように紫の針がいっせいに出て、側面から見ますと花が一晩の内にピンクと紫の2段構えになっているのです。それに緑の玉の部分に白い米粒大のねっとりした綿毛の素のような粒が2カ所にはみ出ているのです。

このあとつぎの写真(春に採ったった綿毛)のようになるのです。

6/23
キャンパスの正門を出ますと並木があります。今こんな花をつけています。車の中から撮った写真です。本当は歩いて見てちょっとさわって見たいと思うような爽やかな花房です。明日でも近くに行ってみたいです。

6/24
トマトの植え付けが遅かったので 今頃が初収穫ですが、果物の
ように甘くて美味しいでした。下関には輸入食品を販売しているところが少なくても2〜3カ所ありますが、そのうち駅の近くにA-priceにflour
tortilla(トルティーエ)(アメリカではトーティエ)を見つけました。アメリカで作られた小麦粉の直径16cmの小型で冷凍されています。これを解かして厚底のフライパンで油を敷かずにあたためます。柔らかいタコスの皮と思って下さい。


6/25
昨日はメキシコ料理に恵まれ、今日は中国茶にめぐまれました。伝統的な飲み物にはそれぞれコクのあるモノが多いですね。
緑の箱には苦丁茶(Kuding tea)と呼ばれるお茶の新芽の葉を4〜5枚巻き込んだ細い棒状のお茶です。小さくて深めの湯飲みに1本だけ入れてお湯を注ぎました。次回は平たい湯飲みにこの1本を横にいれて、お湯の温度をややさげて頂いてみようと思います。そうすればもっとまったりした味がするかもしれません。美味しいですよ。

6/26
この2−3日の日照りのおかげでヤマモモがすっかり色づきました。夕方収穫してリキュール酒にします。小さい木なのにたくさん実をつけてくれました。


6/27
本館窓口の花を写真に撮っていますと、誰かが「あっ、リスだ!」と叫んだので、声のする方に行ってみますと黒いリスのようなのがいました。人をおそれないので、どなたか飼い主が放してしまったのか、エサを求めてなのか、町の中に現れるのはこれが初めてです。


6/28
今週は雨が降るという天気予報もあたらないで、畑に水をまきますと、どこからともなく、モンシロチョウやアゲハチョウが水のしぶきの中に飛び込んできます。よほど喉が渇いているのでしょう。スズメバチもまだ飛んでいます。スズメバチはかわいそうだけれど蜂取りジュウスのペットボトルに入ります。

雨が降らないとナスは堅くなり、キュウリには内部に空洞ができます。今日、初に白瓜を穫りましたが、内部はどうなっているか調べましたが、空洞はありませんでした。

キャンパスにはクチナシの花が生けられていました。

6/29
西瓜が大きくなってきました。暑い時には西瓜が一番ふさわしい食べ物かとも思います。苗を10本ほど植えましたので、どれかは美味しいのを作ってくれるでしょう。何せ荒れ地の傾斜地に植えていますので、乾燥が激しいです。この写真にも大中小の3個が写っています。

6/30
自家産のトウモロコシがないのですが、毎年、写真のような新鮮なトウモロコシを富士山のすそ野から送っていただいています。Joeの故郷の人々からの暖かい贈り物なのです。これらのコーンの表皮をとって、熱湯の中をくぐらせて(blanchして)
から急速冷凍をしておき、必要な数だけ出して解凍しては、バター焼き、醤油焼きにします。

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