2007年7月のアラカルト

7/1
真夜中にウィンブルドン ・テニスをテレビで観ていました。杉山選手とロシヤの選手シャラポワの素晴らしい試合をみました。年をとってきても頑張って走りまくる杉山選手若手のシャラポワ選手も白鳥のようなテニス・ファッションで対戦していました。身体を前に倒してサーブの玉を待ち受けるときの背中が白鳥をイメージさせました。
左が背中側で右が前側です。

森上選手とヴィーナス・ウィリアムズ選手の対戦は雨のため、続きは月曜日に延びました。森上選手の両手握りの力強さが結果に出ますように。

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4日にゼミ写真を撮るときに英語に翻訳した自作俳句を2本の笹につけます。そのときのお飾りもつくりました。

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今年のヤマモモの実は大きめの粒ですが、数が少ないです。たいへん甘いです。

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自作俳句の英訳ゼミで七夕飾りをしました。中国からの留学生数名も願いを短冊に書いてつりさげにこられました。それらの多くは「家族が幸せでありますように」でした。留学生は自分たちのことはさておいても、家族のことを先に心配しておられるのです。感動しました。


それから今日はThe Flouth of Julyでアメリカの独立記念日ですね。おめでとうございます。
 今年も富士山の山おろしの風でさわやかな味のする立派なトウモロコシを頂きました。これを今夜中にblanch(皮をむいてさっとゆで、すぐに冷凍)しておきます。

サイズ3Lの新鮮なコーンです。
7/5
今日のチャペルのお話はアメリカ長期留学から帰国したばかりの学生によるもので、授業のないひですが、チャペルの時間に駆け付けました。期待していたとおりいいお話でした。どんなときでも笑顔で、感謝の気持ちをもてるようになった彼女を梅光の誇りといたします。あらためてお帰りなさい。今日のお話のことをホルンの先生にお伝えしておきますね。また機会がありましたら、是非ISUに行ってホルンを演奏してくださいね。

7/6
オーストラリアに留学する人たちのために期末試験がいつもより早くはじまりました。 今日がその第一日目でした。「雨降って地固まる」なんていいますが、今日の雨の降り方は猛烈で、時には「雨が落ちる」とでも言った方が適切かもしれません。疲れて帰宅しましたら、巨大宝石のようなくだものが、あの雨の中をくぐり抜けて到着しいていました。梱包がひじょうに上手にできていました。メロンはT字形の部分が枕を下にしてまさにfresh from vineの新鮮さを見せていました。桃も無傷でした。食べてしまうのがもったいなく思います。

雨に濡れて困るのはお茶ですが、宇治茶がはるばる雨の下をくぐり抜けて到着です。缶入りでしたので大助かりでし
た。雨が治まってから、蓋をあけ、美味しい香りをいただきます。

7/7
自作俳句の英語訳ゼミでを短冊に各々の学生が自作の俳句を英訳して短冊にかいたものを笹につり下げたのを大学の玄関に飾りました。中国人留学生の「願いの一言」も入っています。その上、来客のかたがお書きになった短冊も飾ってあるそうです。小さな子どもたちの短冊や切り紙細工の飾りもついているようです。

7/8
今日は雨でなくてほっと一息ついでいます。
裏藪でも一息ついでいるようで、毒きのこがあちこちに一斉に顔をだしました。

7/9

今日のチャペルではオーストラリアへの留学生の為の壮行会を兼ねることでありました。長い人生では、どんなに何事にも頑張っていてもどうしようもないことがおこらないいとも限りません。祈りと共に頑張るのです。みんなの無事を祈っています。

7/10
英米文学基礎演習Iで学生たちがひとり一冊ずつの児童書を翻訳し、カミシバイにしますk。基本的な英語表現を充分理解することが、
より複雑な表現の理解に役立ちます。

7/11
笹の枝が重そうにしていますのは、短冊の数がおよそ2倍に増えているのです。幼児教育クラスの子どもたちや生涯教育の大人たちが、つぎつぎに愛らしい「願いを」加えていかれたのです。プラスチックのバケツに和紙で出来た紙はりこで被いました。大きな花瓶になりました。

7/12
好きなコーンをまたいただき、皮をむき、さっと茹でてすぐにこおらしました。これで今年のコーンの蓄えができました。

7/13
前々から、試してみたかった紙漉のおもちゃを使って紙を作ってもらいました。牛乳パックにちぎり色紙を入れてできあがったはがき大の紙です。早く時間を探して色々なはがきをつくってみたいです。時間がないのが私の悩みです。

7/14
台風4号がやってくるので、温泉行きの決定はなかなかきまりませんでしたが、ひとまず湯田温泉の方に向かいました。北上しちた台風は次第に東、東に向きを変え、瀬戸内海を道筋にやや四国寄りになりましたので、我々家族が湯田温泉に向かうのは正解でした。

かねて耳にしていた足湯なるものをみました。とても感じのいいものでした。足をあたためますと次第に全身に温かみがつたわって来ます。
 野原旅館に泊まりました。庭の木々が台風の風に揺れ続きましたが、台風がまともに当たって来ることはありませんでした。温泉湯に木の葉が浮いているのを見て、孫が「葉っぱもお風呂に入ってる!」と言うのを聞いて、私の下手な一句よりも優れているなと感心しました。

7/15
ザビエル記念館では日曜のミサがございました。

瑠璃光寺と五重塔が雨に洗われて以前にも増して美しいでした。


帰り道にFire Hillというバーベキューとステーキの美味しいところがあります。一度は立ち寄ってみようと思っていたのですが、やっと今日実現いたしました。お勧めのステーキです。


黒毛和牛さん、ありがとう。

下関に戻って海上自衛艦 「さざなみ」を見学しました。昔、民間の船で太平洋を往復したのを思い出しました。

下関水族館に背中合わせのレストランに閉店15分前に駆け込んで、ソフトクリームを食べながらドルフィンを観ました。

7/16
11時のニュースで中越沖地震のことを知りました。
「またか!!」と驚きました。雨が多い時に断層の地割れがひどいかもしれないと想像していました。 
 ついこの間、森 祐理さんの「しあわせ運べるように」のCDを2枚注文して、入手したばかりでしたので、神戸地震の被害を受けられた方々に慰めと励ましの歌声に耳を傾けて、中越沖の被災者を思い浮かべました。大難を小難ですみますように。

7/17
台風一過の後片づけ。庭掃除をしますと桜の枝が沢山落ちて、下敷きになったカンナがあちこちで倒れていましたが、桜の枝は小さく折って、BBQの炭火のとともに燃やして、美味しい香りをお肉につけます。
      
ゴミ出し場に行きますと、すぐ側に野草の黄色い花が並んで咲いていました。つぼみのときから、あまりきれいな花はさきそうもないと想像していました。かなり背が高いのに、一本も風に倒れず、元気に咲いていました。

洗濯類もどんどん仕上がりました。

7/18
連休前に見たトイレの花が今日も健在でした。こういう長持ちする花には華やかなものは少ないですが、
ほほえましいですね。

7/19
梅雨がどうやら終わったらしく、セミの声がとぎれなく聞こえ始めました。桜の木のしたに、台風で倒れていたカンナのグループのうち、倒れなかった茎に花がつき始めました。

栗の苗木にも実がついていますし、10年以上前に植えた栗の木にも沢山実がついています。百匁柿も沢山なっています。秋の穫り入れが楽しみです。


7/20
カラスウリを種から植えて見ましたが、植木鉢に野生の種を植えてはなかなか大きくなりません。あの幻の花を咲かせてみたいと思ったのですが、葉ばかりです。花の代わりに大きなバッタが止まっていました。(笑)

7/21
庭にミズヒキ草が1本咲きました。これを見ると父母のお墓参りをしたくなります。もっと赤色のはっきりしたミズヒキ草がお墓のあちこちに咲いていました。お盆が近づいていますのに、お墓参りもできない私を赦してください。

7/22
土用の丑の日が近づきましたので、鹿児島産のウナギを食べました。そして今日は早く寝ます。睡眠不足になっていますので。

7/23
今日は久しぶりの晴れです。ニイニイゼミの合唱にけたたましいヒグラシの鳴き声が加わり、ゴミを出しに行くとき、カマキリさんがドアの近くまで来ていました。
踏みつぶすと可愛そうですので、つまんで、車のフードの上にのせました。

台風でほとんど全滅したカンナがまき直しをして花を咲かせています。まだ赤色の方は一本も元通りになっていません。

7/24
気温が急激に上昇してきて蝉の鳴き声がとぎれず合唱を続けています。ニイニイゼミです。

アブラゼミです。

7/25

ネムの花が咲き始めました。台風だったせいか花が傷んでいます。完全に丸い花がありません。このあと咲き続ける花は丸くなっているようにと願っています。

7/26
blueberry ができはじめました。デブネコちゃんの好きな食べ物です。

7/27
カサブランカの香りがキャンパスの玄関ホールに広がっていました。しばらく花の側に立っていますと、身体中が匂いに包まれてしまったような感じがしました。

玄界灘で捕れた新鮮な真鯛が 小さ目ですが2尾で580円!さすが下関ですね。

7/28
暑中見舞の紙細工です。ツユクサにゲンジボタルをあしらった立体式の虫かごです。

今日は本学のOpen Campusの日で大勢の高校生が行事に参加してくれました。英語・英文科では、Dr.Spetterの講義はCultural Diversity in Americaと言う題で、異文化がアメリカでどのように努力をし発展していったかがわかりました。

展示室ではアメリカ人教員が協力してアメリカでの異文化の活躍についての写真や書籍に音楽の紹介がありました。
 クイズに挑戦して正解した人にはお菓子とデブネコの缶バッジがもらえました。来週の土曜日(8月4日)にもクイズがあります。展示をよく見れば正解できますよ。

7/29
午後の日差しの元で草刈りはたいへんでした。そんなとき冷えた西瓜を頂きますと身も心もすーっとします。

7/30
珍しくて上品で美味しいお菓子を頂きました。バラの花と葉3色の芸術作品で、甘すぎず、堅すぎず、柔らか過ぎず、緑茶にも紅茶にも、相応しい宝石のようなお菓子です。


外箱が缶になっていて美しい花模様が描かれています。左上がblueberryです。毎日一握りずつ裏の畑でとれますので、眼の栄養のために食べています。

7/31
アメリカ人の先生のうち帰国する一人の先生の荷物送りを手伝っていますと、蝉が身体に追突してきたといいました。蝉の声が夕立のように聞こえるくらい激しいです。ちょっと木の下に行けば抜け殻がたくさんとれます。

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