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新年明けましておめでとうございます。
大晦日の月は夕方からかすんでいましたが、今朝7時半の太陽は立派でした。高台にある我が家から写したものです。木立をフィルターにして撮りました。

ダイダイがすっかり豊かな色になっていました。
実り豊かな世界になりますように。

ところが、8時半にはもう雨が降っていました。1時間まえのあの太陽はなんだったのでしょう。
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「自分にお年玉を」と新しいi Bookを買いました。古いパソコンからまだ完全に引っ越していないので、ホームページも思うように進めません。明日からは大丈夫だと思います。テレビも2度まで修理下のですが3度目に故障したのでついに新しくしました。ついA
Bug's Life(DVD)でも観たいという自らの誘惑に負けてしまいました。今日一日は全くJodieのための1日でした。

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1日中年賀状書きに時間を費やし夕刻郵便局の特別窓口からアメリカ留学中の学生さん達の寮費も小切手で送金しました。
寒さの中にもタンポポが咲いているではありませんか。レモンの木に薄黄色の実が20〜30個はありました。こんなにできたのは今年がはじめてです。


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今日の毎日新聞朝刊の2ページに「デブネコ本」の大きなこうこくが出ました。東京では大晦日に出たものです。明日は「朝日新聞」の朝刊の2ぺージにも出る予定です。

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小倉駅のあるビル内に井筒屋の書店がありますが、そのレジ横に「デブネコ本」が積み上げてあると聞きました。少々気になることですので、思い切って出かけてみました。やはり本当でした。


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大きな里芋と大きな丸大根が残っていました。丸大根はフロフキ大根にし、大きな里芋は煮込みました。案外速く煮え、案外おいしいでした。小芋に栄養を吸い取られ、頭イモになった里芋でもすごく美味しいので驚かされました。頭イモは三つ目小僧か覆面のギャングのように見えますが、味は案外美味しいものでした。

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今日は七草がゆを食べる日です。うちのウラ藪にはハコベやハハコグサは生えていますが、あとの草は見つかりません。そこでお店で売ってるセットを買いにいきます。ニンジンの入ったのは何かが足りないことが多いです。今日も2−3の会社のパックがありましたが、ニンジンのはいったものはえらびません。ニンジンもりっぱな
栄養源ですが、七草には入っていません。セリ、ナズナ(ペンペングサ)、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(カブラ)、すずしろ(大根)これぞ七草。
今回もホトケノザ(タビラコ)がはいっていなくて、ペンペングサ
が大小2本はいっていました。

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新年最初の授業がありました。しかも私のホームルームのクラスです。みんなに合うのが楽しみでした。 もう3年生を終わろうとしています。このクラスを何とか自慢できるクラスにしなければならないのにあと一年間しかないのであせりはあります。よーし、がんばるぞ! 私のこの叫び聞こえているかな。

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昨日は古木のポプラーと桜をそれぞれ一本ずつ、切りたおしてもらいました。倒れて歩行者に危ないことが起こるかも知れないという心配がりゆうなんですが、可愛そうなことをしました。長い年月の間、ご苦労でした。
ポプラーの幹からつまみとってきた樹皮の極一部です。

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年の初めの会議がありました。この会議で知ったことですが、国際捕鯨委員会(IWC)が4月下旬から5月下旬まで下関で会議を開くらしいです。
そのために語学ボランテイアを募集しています。
応募締め切りは1月11日となっていますが、梅光学院大学では締め切り日を1週間のばしています。英語を勉強している人は勇気をだして参加してください。大学の学生-ホールに申し込み書がおいてあります。
我が家の白梅(小梅)も小さなつぼみをつけ始めました。春はもうそこまでやってきているのですね。

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日米混合クラスの授業でお正月をテーマにした俳句を集めました。
春の森 熊は夢見る 木の下で
さすがアメリカ人学生、スケールが大きいですね。ひょっとしてご自分のことを熊とイメージしているのかもしれません。今に見ていてください。冬眠からさめると、あばれますよっとね。
まけずと日本人学生のひとりが、
輝きは 初日に勝る 志
と若者らしい勢いを見せています。その英語訳をみますと、
My will, the spark of light surpasses the sunrise on the New Year's
Day. 今の若い人達だってたのもしい限りです。
正月を 田舎で祖父母 待ち侘びる
と沂蛯よんだ人がいたので、「なぜ祖父母が正月を待っているのか」とたずねますと、しばらく考えてから、孫達がきてくれるからだといっせいに応えたのは、うれしかったです。このように祖父母のことを想う孫たちが大勢いる日本はまだまだ安泰です。
アメリカ人だって細かい観察をしているのです。日本にいるうと四季の微妙な変化にも目が届くようになるのでしょう。
鐘が鳴る さくらの芽より 虫が飛ぶ
もうさくらのつぼみがちいさいけれどもしっかりまるくついています。虫が蜜をもとめてやってきたのでしょう。ちょっと早すぎたのですね。スイセンの花に、梅の花にいきなさい、もどっておいでよ、3月に。


立入禁止もここにはふさわしいですね。
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新年初のARS英会話教室にいきました。新しいパソコンをうまく使いこなせなくてイライラしていましたが、新しいビルデイングを見てきもちの切り替えができました。パソコンだって今年はもっと張り切ってがんばるさと1人で自分をなぐさめていました。

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庭の三つ葉紅葉の高く延びた枝を10本ほどきりとって今年最初の汗を流しました。夏かんを数個裏山から穫ってきて一つ食べましたが、さほどすっぱくありませんでした。水仙を両手に一杯持ってうちに入るとたちまち家中が水仙の匂いで一杯になりました。

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連休はいいですね。どんなに仕事がたまっていても、自分の時間が少しはみつかります。庭に出て花を見たり片づけをしたりできます。小さい花の椿が秋以来次から次へと数え切れない位にさいています。土の栄養がたりるかしら、と心配になります。大きな花はさすがあわてません。ひとつひとつゆっくり咲いていきます。どちらの生き方もそれなりにすてきだなと思います。


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暖かくて雨も降っているためか、またあの、Jodieにとって珍しい花が咲いていました。寒アヤメです。たった一輪ですが、建物のそばにひっそりと咲いていました。

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「夕刊Fuji」に銀座の福家書店の週間ベストセラーのトップに
「デブネコ本」が躍り出てびっくりしました。

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昨日の「朝日新聞」の東京版に「デブネコ本」の広告が大きくでましたが、今日は名古屋と大阪の朝日新聞にも出たようです。西の方では九州を中心にした「西日本新聞」の2ページに大きな広告が出ました。駅まで買いに行ってきました。

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今日は下関や九州地方の「朝日新聞」の2ページ下に「デブネコ本」の大きな広告が出ております。Amazonの総合で3位になっています。週末がきてほっとしています。お正月も終わりにちかづきますと、イチゴがずいぶん安くなってきています。福岡イチゴや山口イチゴは1パックが298円です。
[イチゴyou pick]もたのしいですよ。

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去年からの宿題といいますと大げさですが、昨年の秋以来家のペンキのはげたところを塗る仕事をしようと計画してペンキまで手にいれたのに時間がありませんでした。今日は寒いけれども良い天気でしたので、ペンキを塗り始めました。テキサスでは外のペンキは5年に一度、屋内では3年に1度が理想的だと聞きました。日本はテキサスの気候のように暑さや乾燥が厳しくありませんが、雨が多いのでペンキがはげます。昔のように「総檜造り」がペンキを塗らず木肌のままをエンジョイできたのをうらやましく思います。今の材は薄く切ってありますので、ペンキを塗らないとボロボロになってしまいます。カマキリの冬越しを見つけたのですが、この部分はペンキを塗らないでそーっとしておきました。


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小梅の紅梅もつぼみがふくらんできました。水仙が家中に匂いを放っているせいなのかのぼせたようになっている私に小梅のきりっとした枝振りと花の輪郭が気つけ薬のように思います。キャラブキの葉っぱも可愛いです。

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昨日の「朝日新聞」1月20日(日)の読書のページに「ブックファースト渋谷店のベスト10」のうち第2位に「デブネコの本」が掲げられています。デブネコ頑張りましたね。

雑誌「ぴあ」1月21日号に編集員と「デブネコ本」の作者のインタビューの結果が発表されています。
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今朝は車の上に雪が積もっていましたが、まもなくとけました。でも一日中ふわふわと大粒の雪がふっていました。その粒に似た梅の花が教室の窓から見えました。もと教授であったアメリカ人の先生を讃えて植えられた梅の木です。

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音楽礼拝がありました。11人のHandbellのメンバーが次々に演奏をしてくれました。1人でbellを4つも持って頑張っている人もいました。一つのことに集中している姿は、美しい姿であります。演奏の最後に、卒業していく4年生の4人がAmazing
Graceを演奏してくれました。昔は、礼拝のときには拍手をしませんでしたが、今はアメリカでも拍手をする方がよほど多いです。 私も今日は思い切り拍手をしました。卒業していく人達の母校への思いやりが伝わってきました。
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茶道部の学年度末のご披露があり、お招きにあずかりました。アメリカからの留学生(日系2世)のお点前に心から感服いたしました。 とても美味しいでした。Fresno市の盆踊りもいいけれど梅光の
茶道も大したものですよ。

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ロウバイがお手洗いのところにいけてありました。なんという贅沢なことでしょう。いけてくださった方に感謝感謝です。

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梅光の高等学校を卒業後、国立音大で声楽・音楽療法を学び、明日発売になる"Pure love"(キングレコード/イマジンレーベル)でデビューするKanonの歌を聴きにいきました。「よく頑張ってくれました!」彼女の歌は人の心を和やかにしてくれる不思議な力を持っています。「ありがとう。」そして「おめでとう。」をKanonに贈ります。

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いきなり凄い雨音が聞こえました。外を見るとヒョウでした。ザルを受けてヒョウを集めましたが、テキサスのように大きくはありませんでした。タピオカまたは小粒の真珠のようにかわいいものでした。

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今日の収穫はレモン・フキノトウ・だいだいです。はじめてレモンがどっさり木にぶらさがるようになりました。収穫して下さいといわんばかりに頭を垂れてくれるのです。枝にはトゲがあるのですがなぜか素手で収穫できるのです。頭を垂れて曲がっているところを反対側に曲げれば簡単にとれるのです。スプレーがかかっていませんので、皮をすりおろしてお菓子づくりに役立てることができあす。一個一個が重みがあってジュースがどっさり出ます。

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今日も寒い風が北浦の海を白く波立てています。北浦の水の色は実にきれいな青色をしていますので、白い波が立つときには、白と青のコントラストがすばらしいです。今年一年だけこの道を通って大学に行けるのですが、来年からは市中にキャンパスが移ります。何年も走ったこの道ですが、毎日通るたびに感動を与えてくれるのです。

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今日の「毎日新聞」の3ページに「デブネコ本」がとうとう50万冊までいっちゃったと広告にでていました。今人々は真剣に何かを探したり、求めていると感じます。年老いて行く者の1人として若い世代に何も大したことが出来なかったことを反省しています。英語の勉強にしても、もっと早くから、このような本を作ればよかったのにと今更のように感じています。これからも尚一層何ができるかを考えて努力いたします。

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高校に出前授業に行きました。英語に興味をもっていてくれる若者達に会えるのが楽しみでしたが、その他にもう一つ楽しみがありました。それは金子みすずの歌碑をまた見ることでした。みすずの優しい思いやりの心を仙崎の空の下で見たかったのです。昼過ぎまで快晴だったのに帰路はパラパラ雨が降っていました。水平線のあたりで日のひかりが扇子を下に開いたように海にさし込んでいました。

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