2001年1月のアラカルト

 

 

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  明けまして
     21世紀
        おめでとうございます。

  2001年元旦   Joe & Jodie
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箱根駅伝の往路戦の若者の頑張り振りを見ながら
富士山の形をした羊羹を食べました。日本にはまだ富士山があるじゃないか。箱根駅伝の魂があるじゃないか。日本ガンバレ!!

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今年もお節料理をつくりすぎました。というよりは若い人達にはお節料理よりも焼き肉料理の方が口に合うらしいです。牛のテ-ルのシチュウ-は何度か食べたことがありますが、焼き肉にして食べたのが今回が初めてでした。 料理当番と年賀状書きにおわれてしまっていますと子ども達が赤間神宮参拝の記念品をくれました。

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お客様を小倉駅まで送って行きました。久しぶりに関門トンネルの写真を撮りました。さてこの写真に見られるトンネルの入口は下関側か門司側でしょうか。正解は明日発表です。

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関門トンネル(自動車用)の入口は門司側です。背景の丘が向かって左側上で切れているのは海に切り込んでいるからです。つまり左側には海があるのです。 ですから門司側からトンネルに向かっているのです。
 東京に戻る前に食べたいうどんがある!と息子がいうので、またJR駅にある売店のうどんかなと思ったら、関門フェリーの下関側にある唐戸地区
の商店街にあるうどん店の一つだった。子どもの頃自分のお小遣いの範囲で食べられるうどんだったのでしょう。今でもやっぱり安くて早くて美味くて満足するうどんだと舌づつみをうつ息子でした。Jodieも肉の入っていないてんぷらうどんを
いただきました。薄くて大きなエビ天がうどん鉢
いっぱいに広がっていました。予想を超えた美味しさを味わいました。

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家の中が急に静かになってしまいました。子ども達がそれぞれの地に戻って行きました。ほんのしばらくの間の別れであったもちょっぴり寂しく思うようになったのは年のせいでしょう。シーツの洗濯や部屋の掃除をして最後にクリスマス・ライトを片づけました。娘がライトを欲しがって庭の
とがった木につけたのがもう10年程前なのです。
初めのうちはネコのフワちゃんも驚いて見ていましたが、今じゃ「あれっか!」と納得しているようです。このライトは「全員集合」の合図となりました。

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今日は七草がゆの日ですが、朝から天候大荒れの一日。その上11時からの葬儀に参列しましたので、買い物に行く余裕もありませんでした。傘をさして裏庭に行き、はこべを見つけただけ。

  せり、なずな、ごぎょう、はこべら、
   ほとけのざ、すずな、すずしろ、
   これぞ七草
せりの代わりに三つ葉を摘み、大根と蕪がすずな・すずしろだから、あとは数だけ合わせて7種揃えました。これらを玄米がゆに入れて夕食にたべました。

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嵐の跡には必ず平安が訪れて来ます。朝焼けが見事でした。明日から学校が始まりますが、今日はゆっくりとくつろげる一日でした。去年の写真を整理していましたら、アメリカのアイスクリーム31のケーキ・メニューが出て来ました。2−3日前にもらった日本のアイスクリーム31のケーキ・メニューを見るとアメリカのものと相当ことなることがわかります。一口にいうとアメリカの方の色がどぎついが子ども達には好かれそう。

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このところ雨嵐が一日おきにやってきては隣の敷地との境に立っている大きな枯木のかけらを、吹きとばします。 思えば数年前まではこんもりと濃い緑のキノコ型をしていました。今はその面影もなくただ日に日に少しずつ欠けていく様は20世紀の残骸が散らばっているのを表しているような気がします。ただ太陽が忘れずにのぼってきてくれることが何よりの慰めと希望になっています。

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日本人の故郷はやはり奈良や京都ではないでしょうか。殊に日本文学を学ぶ学生さん達が奈良や京都を訪れたいと思う気持ちはよくわかります。そんな学生さんの1人がJodieに醍醐寺の胡麻豆腐
をお土産に買ってきてくださいました。生ですが真空パックで防腐剤が入っていないのがすばらしいです。豆腐の内部も非常にキメが細かく気泡がないから腐らないのでしょう。あんかけ豆腐にして頂きましたが、蛋白質がどっしりという舌触りと重みがありました。

 奈良出身のJodieがもう数年故郷を訪れていないのを可愛そうに思ってか京の味を届けてくださいました。日本人にはやはり日本料理が相応しいです。Jodieは今朝も北海道の「たたきだら」 をやわらかく煮込みましたらJoeはあれよあれよという間に全部食べてしまいました。正月料理に没頭していましたが、 そろそろアメリカ料理も作って食べてみたくなりました。
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携帯電話の新しいのを手に入れたり、デジカメの
スマートメデイアに撮されている写真をプリンタで
シールをつくっては喜んでいます。携帯電話の使い方のいろいろを学ぼうと夜なべに説明書を読んでいます。思いっきり女子大生の真似をしています。(笑)
 本州最西端の地--「毘沙の鼻」が近くにあります。 本州では20世紀最後の夕日でした。これをを見て写真を撮り、自分でシールにしました。(20世紀、太陽はさんさんさんさんと照り輝いてくれました。21世紀も同じでありますように)キリ番3333を送って下さる方にこのシールをお送りいたします。撮影日も2000年12月31日と印刷されています。画面写真の撮り方がわからない方は明日のアラカルトをみてください。

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Studioetceteraのstaffたちから教わった方法で
画面写真の撮り方を説明致しましょう。
 [WINDOWSの場合]
キーボードの「Alt」+「PrintScreen」キーを
同時に押します。
 次に画面の左下にある「スタート」を押し、
「プログラム」を選び、更に「アクセサリ」を
選ぶと、「ペイント」に出くわします。これを実行してください。
 「ペイント」の画面が出たら、キーボードの
「Ctrl」+「V」キーを同時におしてください。
すると撮りたかった画面が表示されます。
 この画面を保存したいときには
「ペイント」の「ファイル」メニューを選択して、「名前をつけて保存」を選ぶと、
ファイル名を入力/選択するウィンドウが出ます。
好きなな名前をつけてください。

 [MACINTOSHの場合]
 capslockを押したあと、
「apple」+「shift」+ 「4」
を押すとカーソルが目玉のようなマークになります。これを好きなウィンドウに重ねてクリック。
 画像がシステムフォルダのあるハードデイスク上
に「スクリーン」という名前で 保存されます。
 画面全体を撮りたいときは、
「apple」+「shift」+「3」です。
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今日からまたARS梅光(生涯教育)が始まりました。昨年からお越しになっていました方々には久しぶりにお目にかかれてうれしかったです。また新しく来て下さった方にもお会いできて勇気づけられたり、責任を感じたりしました。兎に角、英語を学びたいという熱意があふれている面々でした。若さというのはこういう熱意だと確信しました。
 夜なべに作りましたSCRABBLEというボード・ゲームを英語を使って行いました。このゲームはJodie宅には20年前からありましたが息子たちが東京にもっていってしまっていますし、もうボロボロになっていると思いますので、俄づくりですが少し大きい目のボードにしてARS梅光にもっていきました。
 一口で言えば、このゲームは英語のクロスワード・パズル+アルファです。白熱してくると立ち上がって作戦をねったり、歓声をあげたりの盛り上がり様でした。
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どこの家庭でも一言で通じる合える言葉や音楽があります。それには否定的なものと肯定的なものがあります。 肯定的なものは家族をなぐさめ家族に平和をもたらします。否定的なものは家族を一層冷たくします。
 息子がお年玉代わりに懐かしい音楽を送ってくれました。それはElectric Companyというこども向けのテレビ番組のテーマ・ソングでした。私Jodieはこの音楽を聴くだけでその昔の親子のつながりを想い出しなつかしさにひたります。 このテレビ番組は毎週土曜日の朝Sesame Street
の直前にあった番組でした。自宅のテレビにはこの番組のチャンネルの放送が入らなかったために、大学の学生ホール的な場所に行ってこの番組と次の番組のSesame Streetを見て帰るのが毎土曜日の朝の行事でした。今ではこんなことをすれば甘やかしも程々にしてはと言われそうですね。
  幼い息子を連れてよくショッピング・センターやダウンタウンに行きましたが買い物をするのではなく、大きな紙に全店の簡単なスケッチを描き、看板を書き込むのに夢中になる息子をみて少々恥ずかしかったのですが、あるとき、私JodieがCinderella(シンデレラという靴屋さん)のつづりを間違え"l"を一つしか書かなかったのを息子に指摘されたことがあります。それ以来、恥ずかしがらず毎日のようにショッピング・センターに連れていきました。Montgomery-Ward, Goldstein-Migel, Sears Roebuckなど今もスペルに自信のないJodieです。 殊にGoldstein-Migelのスペルには自信がありません。
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珍しく雪が積もりました。10センチ弱積もったでしょうか。学校は雪休みにはなりませんでした。今日は市立の大学に行く月曜日です。自宅は傾斜の厳しい丘の上ですから、車にのると滑り落ちますので、歩いて大通りまで降りてタクシーにのりましたがいつもは15分のところを50分近くかかって到着し、クラスに行きますと予想を遙かに上回った数の学生さんたちが来ていましたので嬉しかったのです。その上、窓から見ると吹雪の中で数人の学生達が雪だるまを作っているでは
ありませんか。寒さの中にこういう遊び心を持っ
ている学生達をたいへんたのもしく思いました。
近くに行ってみると手袋をはめていない女子学生の両手はピンク色になっていました。

中山さん/石川さん.作   松田さん/大山さん.
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雪が消えたかなとおっかなびっくりカーテンをひくと、やはり積もったままでした。

ここは旧市内にある丘のてっぺんで木立も多く、一旦雪が坂道に積もるとsnow tireを車につけても車の重みですべりおります。靴に縄を4−5巻まきつけて結び、靴裏の摩擦を多くしてそろそろと坂を下りました。タクシーでJR下関駅まで行き山陰線に乗りました。久しぶりの電車で遠足に行くような気分でした。帰りは暗くなってしまい
家のあたりで足もとに注意しなければなりませんでしたが、いつになく関門海峡の空気が澄んでいて関門橋のあかりがよくみえました。

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6年前の阪神淡路大震災が今も何かと尾をひいて人々の心を悩まし続けているでしょう。寒中心からお見舞い申し上げます。
 あの震災の前日、私は夕方の新幹線「のぞみ」で東京から小倉まで向かっていました。大阪に近づくと夕焼けの色が言葉で表せないような異様さでした。下関の家にかえって開口一番、「変な夕焼けを見た」と2度繰り返しましたが、誰も何の反応も示してくれませんでした。あれは異常に電磁波が出ていたとも言われています。私には電磁波については 何の知識もありませんが、電磁波が地震の予知に役立つのかどうかもっと科学者たちに解明してほしいと思います。
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便りによりますとテキサスにも只今sleet(みぞれ)が降っているようです。テキサス南部では柑橘類のお祭りが1月にあるはずなんですが、テキサスのグレープ・フルーツでルービー・レッドという種類があります。Jodieがはじめてテキサスに参りました当初はこのルービー・レッドのグレープ・フルーツとアイスクリームとバナナしか美味しいと思いませんでした。中味が赤いこのグレープ・フルーツを今ではフロリダでもカリフォルニアでもつくっていますが、もとはテキサス自慢の ものだったのです。半分に切って円周にそってナ イフを入れてスプーンですくって食べるのです。

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今日は日差しが気持ちよくて
学生さん達と最寄りの駅まで歩きました。梅ケ峠駅の名に相応しい
紅梅がひっそりと咲いていました。

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下関の郵便局本局で花をテーマにクラフト粘土展がありました。昨年Jodieもいろいろとクラフトに挑戦しましたので、大変興味深く鑑賞させていただきました。こちょう蘭が本物そっくりでした。
壁にかかっているかご類は家の裏ヤブにある蔓・蔦類の乾燥したものと同じでした。

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東京は雪で寒いときいていますが、当地下関は温かいと言える位の小春日和でした。昨日と今日の暖かさで椎茸はまたいっせいに芽を出しました。ダイダイ、レモン、夏かんなどは雪や雨できれいに洗われて、陽を浴びていました。

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  キリ番3333募集
画面の写真の撮り方は「今までのアラカルト」の
1月12日のところをご覧ください。大したプレゼントではありませんが、本州最西端の地「毘沙の鼻」にて、本州では20世紀最後の夕日を撮した写真をお送りいたします。撮影の時、20-30人の人々が集まっておりましたが、カメラは大小取り混ぜて10-15台だったと思います。前衛に蓋井島(ふたおいじま)の左側1/3を撮していますの
で、本州最西端の地から撮したものと証明できます。3333は太陽(Sun)が20世紀の間
     「サンサンさんさん」と
照り輝いたことを示します。
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上のキリ番とは関係がありませんが、今日入手できた可愛い本をご紹介しましょう。Toy Story 2
です。Disney・Pixar版でLeslie GoldmanによるJunior Novelです。(94ページ)

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「英語翻訳」のクラスでJohn D. Fitsgeraldの
The Great Brainの和訳が終わりに近づいたのでみんなでこの本の題名をどの訳にするかを議論した。今まで10人10色の訳があったけれども、いよいよ決める段になると、議論がくがく、実は今日はじめてみんなに知らせたのだが、昔、一度和訳されたことがあって「トムのあだ名は大頭脳」となっていたことがあるが、今回学生達がどう訳すかが見物でした。「トムの別名大天才」がいいかなと提案したら、誰もウンと言わない。20余りある題名の中から「ビビッとトムの大頭脳
が1位、「トムの頭脳はホームラン」が2位、
「リトル・ジーニアス:お利口少年トム」が3位 、 「メガヒット トム」が4位でした。Jodieは「ビビッと」という日本語を使ったことがないので、多少びっくりしましたが、若者の考えにも耳をかたむけることにしました。

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クラスではそろそろ授業評価のアンケート用紙を
配って評価をうける時期であります。学生達それぞれに不満不平があることでしょう。こんなときにでも思い切り吐き出せば少しはすきっとするのではと考えています。評価される側も反省したり
改善したりできてうれしいです。こういうことを
極当たり前に実行することは双方にとってよい結果を生み出すことになるものと考えます。

     
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カリフォルニア州フレズノ市から連れて帰った子犬のブルドッグが、数ヶ月間友だちだったコアラベアがお嫁に行きましたので、寂しがっていましたら、Teddy Bearがかわいがりにやってきました。「パソコンの上は温かくていいね。」なんちゃって、甘えてるくせに、ブル。
 Jodie の息子Teddyが6つのとき、生まれてからずっと可愛がっていた大きなteddy bearをGorshaと言う名をつけてとても大切にしていましたが、ある日引っ越しの際、荷物山積みのトラックのてっぺんに乗っていたGorshaがどこかで落とされてしまいました。Teddyはしょげっぱなしでしたら、最初のテデイ・ベアをくれたお友達の家族が同じ大きさで同じ顔つきのものをくださいました。新品だとわかっていても、「Gorshaが帰ってきた!」と大喜びでした。

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今日も小雨がしぶる一日でした。鳩が餌をもとめて学校のドライブウエイに舞い降りては車を警戒
しまがカラスムギのような形をした白い実をひろっていた。どうして木までとんでいってついばまないのだろうと、木を見ましたら、枝が細くて鳩のような重みのある鳥をのせるよような小枝がないのです。



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「どこかで春の音がする。」と歌にありますが、
確かに外に聞こえる雨の音も春雨に似た音がして
いますし、「ウド」や「たらの芽」もニョキ・ニョキと音をたてるほど速いスピードで成長しているのでしょう。今日は美味しいウドの酢の物とたらの実の天ぷらを作って食べました。店から買ってきたものですから今一つ新鮮みが足りないように思いましたが、美味しかったです。これら
は四国の暖かい地方から来たものです。今にどん
どん新鮮な春のおくりものが店頭に並びますよ。

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また今夜から明日にかけて寒さが来るらしい。庭の小梅の紅白が競うようにつぼみを膨らましていて明日には紅白どちらかの一輪が開くと予想していましたが、開花どころか凍るかもしれません。

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期末試験が近づくと試験する側もされる側もたいへんです。Jodieもe-mailで質問に答えたり、ちょっとした冒険をおこなったり、試験代わりになる宿題を提出してもらったりしてみました。
  ちょっとした冒険とは、試験問題を学生たちに1人一問ずつ作ってもらって提出してもらい、それを編集して出来上がり!みんなが作った問題をみるとどの程度授業を理解してくれているかがわかってうれしいです。みんなもなんとなく目が光っていました。
 試験代わりの宿題を提出すれば試験を受けなくてもよいというのも試してみました。時事問題の教科書の中から前期700words以上、後期でも700words以上の単語(語句)に日本語訳と日本語での読み方を仮名で書き、出来れば「政治」とか「経済」とかのジャンル名をつけ加えて、一種の辞書を作り、検索できるようにし、出来上がったものをプリント・アウトしたものとフロッピーデイスクを提出した人には80点から95点の得点をあげることにしました。

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翻訳の仕事というのは、元の作品がよくないととても力がはいらないものです。一年生達には絵本を題材に選びます。アメリカの絵本には素晴らしいものが多いです。絵の印象からも作者の言いたいことが伝わって来ますし、文章も易しいが短い中にも言いたいことが凝縮されています。それだけに訳すときには心を集中させて作者の気持ちに
ならなければなりません。絵の方も真似て描いてもらいます。こうして今日はそれぞれ2冊目を仕上げていました。

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21世紀正月も今日でお終い、新年の計をまだたてていない人は今日がチャンスですよ。「今年こそ痩せよう」という計はJodieにとって望み薄なのですが、それも一つの計、その他に何か出来そうなことを2−3考えました。果たしてどうなるかわかりませんが、自分に何か目標があることは励みになります。ガーフィールドが「自分に遠慮せず、精々頑張ってくださいね。」ってね。

 

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