2008年 1月のアラカルト

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2008年元旦

謹賀新年
 
本年も平和な年でありますように


今朝一番のお客様は10匹ぐらいの鳩さんたちです。
さあ、我々人間も年の初めのご飯です。

初詣にも参加しましょうと、大國魂神社の前の列に加わりました。


おみくじを引きましたら、なんと大吉でした。孟子の教えが書かれていました。
「天の時は地の利に如かず。地の利は人の和に如かず。」

帰り道のデニーズで温かいコーヒーに塩キャラメルとチョコケーキで冷え込みが治りました。


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買い物に出かけましたら、ネズミの鈴をもらいました。土鈴でもきめの細かい焼き方ですのでかなり高い音が出てネズミらしいです。

ネズミ年に生まれた私はうれしくて、つい、買い物も多い目にしてしまいました。
 このお店にもクルミと干しぶどう入りのパンが売っていましたので買いました。クルミの代わりにペカーン(pecan)を使ってパンをやいてみたいのです。テキサスからpecanをどっさり持ってかえっていますので、使いたいのです。それであちこちのパン屋さんのクルミパンの味を調べています。ここのクルミパンは全麦粉を使っていてとてもおいしいのですが、干しぶどうが洋酒に浸されているので、子供などには不向きとおもいました。

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イタリヤから、ひさしぶりに「童話物語」の挿絵家が帰国されてこられたのでお目にかかることができました。あとすこしで留学も終わると聞き、安心やら、激励やらで大にぎわいでした。瓦そばをみんなでいただきました。

夜遅く下関に戻りましたら、クリスマスにいただいて生けておきました花が元気で「お帰り!」と迎えてくれました。

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ハムの固まりをローストしました。アメリカではThanksgiving Day や Christmas に七面鳥を食べるとお正月には大きなpicnic ham や大きな缶詰のハムを丸のママやきますが、少人数ではこんなに小さくなりました。

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今年最初の生涯教育の教室がありました。七面鳥のbrown meatの冷凍したものを解かしてmeat pieにcorn breadをつけて教室にもっていきました。冬休み中New York 市に旅行された方が、ロックフェラービル前のクリスマス・ツリーをご覧になった時の感想を聞かせてくださいました。デコレーションが派手で、それらを支えているもみの木が全くみえなかったと。
 前回の教室でThe Most Beautiful Christmas Tree in the Worldというお話を読みましたが、手塩にかけて育てた大きなもみの木が、ロックフェラービル前にクリスマスツリーとなっても、あの電気の輝きばかりが美しいのではなく、手塩にかけて育て、そのまわりで鬼ごっこなどをして遊んだことこそがmost beautifulであることだとfir treeを手放した家族が教えてくれました。これが一番の行間の意味でした。
 私がTexasでRodeoを観に行ったときのことを話しました。Rodeoの前にはcowboyたちが手塩にかけて育てた家畜類の品評会を観たのですが、真っ黒なブタ4匹がオリに入っているのをみて、あるお母さんが、子どもたちを呼び寄せ、一言、”Beautiful," と歓声をあげました。何がbeautifulなのかをたずねましたら、「ふつうブタは泥水のなかに入ることが多いので、ガラスや陶器類のかけらなどで、切り傷が立つものであり、殊に薄っぺらい耳の縁が欠けていたり、黒いブタなら、白い切れ筋がついているのが普通らしいです。
 今日の勉強でbeautifulの意味は花などの美しさばかりではなく、もっと意味が深いことを分かってくださったとおもいます。

クラスの一人が猛烈に大きなイチゴの入った1パックをクラスにくださいました。この季節に珍しいですね。

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追加の年賀状も発送し終わって一息つきました。
新潟の「妻有(つまり)そば」という腰のあるそばをいただき、デザートにレーマンのお菓子でアプリコットやレモンのスライスしたものがはさまっているパイをいただきました。


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七草がゆをつくりました。これでお正月の食べ過ぎから解放されそうです。可愛い猫ちゃんたちでも眺めましょうか。
スタッフ のネコゾウさんのネコバッグです。今月27日、東京ビッグサイト 東館10:30ー15:00 COMIC CITY 東京118 で コミケに「かるかる部」の名前で初めて参加する予定だそうです。そのときこのネコバッグを無料で配るそうです

手ぬぐい絵本を買いました。               

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子ども学部の学生数名が色セロファンや厚紙やアルミファイルなどを使ってBaby Jesusのお生まれになったシーンをステンドグラス風に仕上げてあるのが、チャペルへの通路に飾ってありました。ヨセフの髪の毛と背景がアルミフォイルをしわ寄せて押しこんであるのは名案だと思いました。美しい作品を見せていただいて有り難うございました。

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2日前に作りました夏柑のママレードです。けっこう美味しくできました。アルスの皆様たちもお作りになりましたか。煮え詰まる最後までまたずに少し汁っけを残して炊き終わると冷蔵庫にいれたあとカチカチに固まらないでいいとおもいます。

5日に欠席されたアルスの方々にも3月ごろ夏柑を全部収穫しますので、そのときもらってください。


 クリスマスにいただいた花の中から、元気なものを残して生け直しました。実に長持ちした花でした。

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水仙のつぼみを5本摘んできました。台所のような温かい部屋の中に生けておきますとたちまち開きます。殺風景なのでpaper towel に漢方薬局からいただいた風船をのせ、前方にはベランダで出来た干し柿をおきました。
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家でカサブランカを楽しませていただき、キャンパスで今年もユリを見せていただいています。ユリの花の数が増えてきますと、東館への通路出口まで甘い香りが漂います。

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家の台所にも小さいけれど同じく白い花が匂っています。

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朝早くには小雨が降っていましたが、まもなく陽がさしてきました。すると古木の小梅の白い方が一輪咲きました。

裏に廻ると何本かの若木の梅が一輪以上花を開かせていました。


 卒業制作締め切り迫る!
明日、1月15日正午までに英文研究室に提出しなければならないのです。
正午より一分でも遅れては受け取らないそうです。 私のゼミのみなさん、明日までに、クラスメートに電話しあって、準備が出来ているかどうかを確かめ合ってください。みんな揃って卒業出来るように励まし合ってください。

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「冬来たりなば丸春遠からじ」です。 殊に地球温暖化の為にもう春になってしまっているところまでありますね。沖縄の石垣島などが夏のように暑いとテレビのニュースで知りました。
そろそろ冬の方を懐かしく思うようになるのでしょうね。ついでに人生での苦労の面もなつかしくなればいいですね。
 毎日、風で夏柑が1〜2コ落ちますので拾ってはマーマレードを炊きます。今日も小さいのが一つフキの葉陰に落ちていました。今春もフキがどっさりとれそうです。


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4年ゼミ生十数人が全員無事正午までに卒業制作なるものを教務課に提出してくれましたのでほっとしました。私は別に、この一年間みんなから集めた俳句(日本語と英語)を48 ページにまとめました。

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アカハダ 焼きに見えるかもしれませんが、キーウィーフルーツの皮です。

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学内の英米文学会総会で文学部英米文学科の吉津成久教授が「アイルランドの風に吹かれて〜9日間の旅を語る」という題の講演をされました。貧しくて悲しい自然環境と政治・経済環境の中に育った人々が却って人間の持つべき優しい心を育て、今も尚、その優しい心を持ち続けているというお話を聴き、まさにparadox(矛盾じゃなくて逆説背理)だなと思いました。

スライドショウもたいへん興味のある数々でした。
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一日に数回の食事と上手く付き合うには、工夫と我慢が必要ですね。最近はうまく自分をコントロールしているつもりですが、なかなかむずかしいものです。それを理解してくださる家族・友人の優しい心がたいへんうれしいです。

抹茶クリームパフェも味見程度に今日も無事一日が終わり、ムーチーを少しいただいて、夜は、新学年度のシラバスに頑張りました。

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新年度の授業内容を示すシラバスを仕上げねばなりません。授業に学生たちに参加してもらえるような工夫を凝らしたいです。今日は食事も作らず、お餅と沖縄のもずくの乾燥スープに熱いお湯を入れていただきました。美味しくて2種類もいただきました。

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あまり家の中にばかりいても運動不足になりますので、雨でも外に出ますと、裏藪前にはもうふきのとうがたくさんできています。


てんぷらにするとおいしいです。まだ1月なのにこんなに沢山穫れていいものなのでしょうか。例年はもう少し遅かったとおもいます。地球温暖化の影響もここにありですね。
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さすがは大寒、かなり寒いです。高知でも3cmの雪が積もったというニュースを聴きましたが、ここはさ雨がさっと昨夜ふっただけです。
 水仙が群れになって、かたまっています。

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キャンパスの玄関にも水仙がどっさり生けられています。まだあまり香りは強くありませんが、これから春までどんどん水仙が運びこまれるのが楽しみです。

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卒業修養会が4年生の為に催されました。卒業予定の学生たちは、「梅光に来てよかった」と思っていたでしょう。本当に一生懸命に聴いているのを見て、安心しました。

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先日来写真を撮りたいと思いながらも、つい素通りしてしまっていましたが、今日チャンスがありました。アンパンマンの好きな孫にも見せたいですね。
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山口県国土利用計画審議会という年に一度の会議のため県庁に行きました。いつも地下の駐車場に車をとめていましたが、今日は県庁の前の大通りが工事中でしたので渋滞が続き、会議10分前に到着で、屋外の駐車出来るところにとめて、後は小走りでかけつけ3分前に席につきました。
 地上に駐車したおかげで、帰りには小雨が降っていましたが歩いて本館の裏側をみてまわりました。滝がありました。その水が本館の中庭にある段違いの水路となって流れています。



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昨夜から歯ぐきが痛みだしたので、歯医者にいきましたら、こんな時計があり、思わずくすくす笑ってしまいました。

教室でみんなといっしょに読んでいる子供のお話Teasing Troubleの中にThe Tooth Clubという歯が抜けると入るグループがあります。そのクラブの掲示板に次のようなマークがついています。

午後キャンパスに参りましたら、美味しいおまんじゅうをいただきました。ゼリー状の笹(竹)の葉が上部にのっていたのですが、竹の葉の下に茎が描かれていろように見えたのですが、実は絵ではなくナイフの刃のようなもので切り込み線が2本あり、その切り込みからあんこの」赤紫がのぞいて居て素敵でした。工夫とはこういうことなんだと教えていただきました。

いつも八女茶のお茶屋さんから、新年の初買いのときいただく干支のねずみに昆布茶です。飴にもねずみの顔が入っていました。

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高菜をどっさりいただきました。洗ってつけ込むのに2時間ぐらいかかりました。冷たい水で何度もあらったので、冷え込みまた歯痛になってしまいました。でもこの漬け物はたのしみです。

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毎日、沢山フキノトウが穫れるので天ぷらにしたのが好きな人にあげています。少し苦みがありますが、たまに食べるとおいしいです。

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枯れもせず、満開にもならず、道半ばでじっと時をまっているシクラメンもう2−3ヶ月このような状態です。軒下にいれてあげたので、やや花が大きくなったかなと思います。となりのシンビジュームも根本のところに堅いつぼみをみせて、「わたしだって、時を待ってるのさ」と声をかけています。

すると上の方で古木の梅が、「ワシだってがんばってるのさ 」と寒さに耐えて言いました。

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ハンドボール・アジア大会のやり直し戦の韓国対日本戦男子の部をみました。日本が負けたけれども、とてもよい試合でした。殊に試合が終わったあと、韓国の応援団たちが日本の選手たちに惜しみない拍手を贈っていたことは美しいことでした。この後、夕食に自家製のたかなの漬け物をたべましたが、良い国際試合がおいしさをましてくれました。


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シダの先がゼンマイのようになっていて、可愛いです。
初めてみたので、丸いところがどのように変化するのかを観察してみます。

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