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2006年1/1
謹 賀 新 年
HAPPY NEW YEA
 今年もよろしく
テレビの番組でタレントの隠し芸を次々に見せてもらった。専門でないのに、新しくピアノを弾いたり、三味線に挑戦したり、タップダンスに挑戦したり、ジャッグリングに挑戦している若者が真剣に取り組んでいる姿をみて、感動しました。たいていのケースではグループ活動で、上手に出演したあと、みんなで感動のあまりないていました。若者に期待をかけても大丈夫だとわかりました。
2006/1/2
娘の嫁ぎ先にお邪魔し、ご馳走になった上、お土産にいろいろと珍しいお菓子をいただきました。その中に「戌の春」という羊羹がありました。我が一族には少なくても3匹いや3人の戌年がいます。早速スライスしましたら、若草の芝生を駈ける犬でした。名古屋の兄もみてください。

風呂に入る時には3匹の子犬の顔が印刷された古いタオルをつかいました。1994年KUNIO SATO/SPOON CO.LTD.The three
cavalier brothersとありました。ひとまわり昔の戌年の時に作られた記念のタオルなんですね。

2006/1/3
府中にある大国魂神社に初詣と思い、車で出かけましたが、大鳥居前で大混雑に出会い、明日出直すことにして、柿の木の肥料やすき焼きの材料を買って帰りました。

2006/1/4
植木屋さんが庭をきれいにしてくれていましたので、柿の堆肥を埋め込むのだけがJoeのやくめでしたので、Jodieは歩道にたまっている枯れ葉を17袋ひろいました。下積みの枯れ葉は黒くなって水を含み重くなっていました。朝の8時から午後2時過ぎまでかかりました。山梨の一宮から通りかかった人が、武蔵野の落ち葉を知り合いのひとにもらいにきたが、あまり沢山なかったので、この17袋をくれないかというのです。柿のために3袋残して、のこりの11袋をあげました。ぶどうと桃の肥料にするそうです。ドングリと樫の実がお茶碗にいっぱいひろいました。

その後、府中の大国魂神社へ初詣にいきました。子どもたちの家族の幸せをいのりました。Jodie自身の腰痛がなおりますようにお守りを息子たちに勧められましたので、その通りにしました。腰痛は自らの養生で治るものですが、息子たちの思いやりが嬉しくて、かいました。

2006/1/5

東京4:13pm発の「のぞみ27号」に 乗り帰路につきました。5時頃には白い雲の向こうに富士山が見えました。西に向かうせいか、夕景色が長く見られ、富士の前景にある数々の工場の煙突から猛烈に白い煙が出ていました。新年早々工場の操業がいっせいに始まったのでしょう。廃棄ガスについてはともかくも、フル操業の景気を感じました。
2006/1/6
無事帰宅したのはいいのですが、家中が猛烈に冷え切っていました。ヒーターを最高温にしても床や壁が氷のように冷たいのです。この寒さが腰痛をひどくしてしまいました。
朝、腰痛がひどくて立ち上がれないのです。ホッカイロ数個を腰のあたりに貼ってもらって、やっとたちあがれました。
午後キャンパスからもどり、旅行荷物の後片づけをしたり、クリスマスカードや年賀状を読み続けました。お返事をしなければならないのがたくさんありますが、メイルの年賀に返事を書くぐらいしかできません。宅急便も留守中に送り主にもどされたようで、送り主にはたいへん失礼をしてしまいました。おいおい何らかのお返事を続けて行くつもりですので、送り主に気長にお待ち下頂ければ幸いでございます。
昨年のカレンダーから切り抜いた犬たちと薬局からいただいたガラスのワンちゃんの写真です。今年もニャンとか頑張るワンです。

2006/1/7
昨年度に撮った写真のうち、人物写真を中心にしてアルバム帳に貼って来ましたが、秋と冬のものが選択・印刷されていません。今日は一日中写真の印刷・整理を続けてアルバムをしあげました。

草花類の写真も好きですが、数があまりに多すぎてアルバムにはできませんのでCD-ROMに入れています。一昨年は夜中に藪で写した「カラスウリの花」が最も気に入った写真でした。昨年は時々撮った「野菊の花」のうちの薄紫が良く出ている一枚でした。

小学4年生のときに一番好きだった歌が「野菊」だったのですが、年をとって2番、3番の記憶がおぼつかなくなって嘆いていましたら、梅光ARSのメンバーの方から、教えていただきました。3番が
霜が降りても負けないで
野原や山に群れて咲き、
秋のなごりを惜しむ花
あかるい野菊うすむらさきよ。
2006/1/8
久しぶりに青空が所々に見えたり、庭に明るい日射しが差し込んで来る一日でした。年末、強い風のために地面に落ちたダイダイや夏柑を半分に切り、水を少なくした小さな池に入れたり、堅いつぼみのある梅の木の枝に突きさしました。
2〜3時間後には、椿の花にたわむれていた小鳥(ウグイスに似た鳥)たちが蜜柑の方に移ってきました。


2006/1/9
朝早くゴミを出しに行きましたら、駐車された車に霜が降りていましたので、家の裏の遊歩道はどうなっているのかと、振り返ってみました。枯れ草に粉砂糖がまぶされたようになっていました。

2006/1/10
水仙のつぼみ発見! 風が強く吹き付けないところに10本ほど、今にもはじけそうになっています。
すぐ近くでダイダイが鈴なりになっています。

2006/1/11
昨日は百十番の日でしたが、今日は非公式ではありますが1番いい日です。卒業生が自作の詩集を送ってくれました。日本文学科を卒業して間もない内田るみさんの作品です。
詩集「五十メートル走」日本文学館
英文科の私が、一度も教室で会うことがなかったのですが、いつのまにか家族のように親しく話しかけるようになりました。これが梅光のいいところでもあります。
一つの作品をまとめあげた喜びが私にもはっきり伝わってきました。うれしいです。おめでとう。

帯の言葉は内田さん自身の言葉と思います。
「詩を書くことに 出会ってから
詩は私の支えとなり
表現方法となり
成長したり 自信をもったり
する為の糧となった」
2006/1/12
直径5mmの超ミニトマトとでも名付けたいくらいミニトマトに似ている実がすずなりです。 しかも昨年夏このあたりにミニトマトを植えた場所にこのすずなりがあるのです。

2006/1/13
下関駅まで人を送り届けたついでに、改札口までどう歩くのかを調べてみました。それにどのお店が生き残ったかをチェックしました。

駅舎の東口(シーモール側)が閉鎖されていました。シーモールの1階にあるスターバックスのコーヒー店は勿論大丈夫でした。スターバックスから駐車場の入り口を隔ててお向かいの角の薬局だけが店を開けていました。後方に駅職員宿舎が黒くなっています。

改札口のところまでは、北口から土産物店や100円ショップを通り抜けていきます。駅の改札口は大丈夫で、それに向かって左側の切符自動販売機はOKでしたが、旅行社はだめでした。改札口に向かって右側は西口までOKでした。うどん屋さんから西口までのお店は全部生き残っています。

2006/1/14
雨に打たれてきれいな実になりました夏柑ですが、ママレードにしたくても時間がありません。それに昨年作ったママレードがまだ冷蔵庫にありますので、当分はママレードをつくる必要がありません。

1/15
毎年この日は卒業論文・制作の提出日ですが、今年は日曜日ですので、翌日の月曜日になります。最後の追い込み戦で4年生は頑張っています。
水仙の一番咲きです。

1/16
昨日の水仙2本を一日暖かい部屋に置いておきましたら、9つが開き、まだつぼみが数個あります。左側にある八重の水仙の方が香が高いです。

1/17
阪神淡路大震災も11年前の出来事になったのですね。つい数年前ぐらいに思ってしまいがちですが、もうしわけありません。あの前日の夕刻Jodieは新幹線のぞみ号の窓から、電磁波のせいか猛烈に赤くなっていた空を眺めながら大阪・神戸を通りすぎたのを思い出しています。あの地震で父・母・兄を亡くした2才の子どもが、今13才になり、今日の記念式典で式辞を読み上げたのを聴き、よくがんばって生きて来られたなと感心するとともに、お亡くなりになられたかたがたのご冥福をお祈りいたしました。
夕食後に、今日いただいたおいしいものをお茶うけに賞味させていただきました。写真の左が農林大臣賞受賞の粒あんたっぷりの河豚(フグ)最中に西洋饅頭プチチーズとでも呼びたいのが右の包みで、リンゴの香がするクッキーに和風煎餅の九十九島でした。ごちそうさま!

1/18
学年度末が近づきますと何かと気ぜわしくなります。月曜日が振り替え休日が多かったので、31日の火曜日が月曜日のスケジュールで授業が行われます。となりますと火曜日の授業が出来なくなります。それで昼食時を利用し、その少し前11時から昼食後の1時まで、Graduating
Seniorたちのお別れpartyを催すことになりました。JodieはTurkey Pieの大型とBBQ Brisket を作ります。このBarbecued
Brisketのために桜の枝を拾い集めました。桜の木、殊に山桜は燃すと良い香りがします。この枝を燃やして赤くなりましたら豆炭を沢山のせ、5時間かけて牛肉のブリスケーを1枚焼きます。

1/19
梅光中高等部 のコブシのつぼみが膨らんできました。逆光でしたので、黒く見えますが、もうほんのりクリーム色です。Spring has just
come around the corner.です。

1/20
Joeは牡蛎フライが好きで、Jodieが初めてテキサスに行ってまもなくカリフォルニア産の大粒の牡蛎をスーパーで見つけ、1缶6〜7粒入っているのを買い、フライにしましたらJoeが夕食後すぐ、また1缶買いに行きました。コレステロールが高いというのに、今でも
ときには多量に食べます。今晩も買って来たのはJoeの方です。もう夕食が出来ていたのですがーー。あわててこの生食用の牡蛎をフライにしました。サイズは中でした。Jodieも思わず食べ過ぎをしました。

1/21
中高の玄関の花はいつも素敵です。大きな松を背景にするとカサブランカも小さ目に見えます。

1/22
家族の誕生日にふさわしい可愛い花です。実は家には今年2回目の水仙が生けてありますので、キャンパスの玄関に飾ってあったのを昨日撮ったものです。

梅のつぼみが膨らんだと思うでしょう?これは昨夜降った雨の水玉です。

雨粒が梅の木全体についていますが、上手に撮れませんでした。

夕食には鯛を焼いて赤飯を蒸かします。
1/23
寒い冬が続いていましたが、雪がキレイに積もったのは今朝が初めてです。




雪の 白・白・白の写真と白い水仙の満開です。しかしこの雪が3メートルも積もったら、と思うと、キレイなんて言ってる場合じゃないですね。どうか雪国で雪崩に巻き込まれる人がいませんように。
1/24
卒業を控えて4年生の卒業修養会が催された。丁度アメリカの大学(Christian influenced)では卒業式(Commencement)の前日に神様の前でBaccalaureateという式典があります。その式典の前にはRing
Outという屋外の芝生でのServiceがあり、ここでは4年生から3年生に、卒業後をよろしくと大きなkeyをてわたし、ivyで編んだ綱をかつぎ、輪になってめぐり歩きます。
本学では大ホールで宗教主任のお話を聴くのです。


英文科では"追い出しparty"をひらきました。

1/25
学生生活アンケート・授業評価等々の総計と報告・学生個人からの相談の数々・勉強会・追い出しパーティの料理係・チャペル当番・それに何故か山口県国土利用計画審議会委員になっていて明日県庁にでかけます。今週の忙しいこと! 腰の痛みがこれらの仕事の進捗を阻んでいます。そんなとき、rest
roomの中は文字通り、心が安まります。

1/26
昼食抜きで夕方までキャンパスにいましたので、帰宅してBeef 'n' Macaroniを作って食べました。飲み物は手作りのリンゴ・ジュースです。これでリンゴ1個半分が大きなガラスコップに入っています。

1/27
山口県国土利用計画審議委員会の委員として今年も県庁に行く日がやってきました。腰は痛くても運転はできました。途中美東でトイレに立ち寄りました。洗面台の花に後に懐かしいザビエル堂が映えていました。鏡に後の壁の絵が映っていたのでした。

今日はモーツアルト生誕250年のお祝いの日!ありがとう、モーツアルト。すばらしい音楽のあるところには、争いがないですね。
1/28
今日は久方ぶりに自由な時間がありましたので、Joeの故郷の山梨から手作りの干し柿2種に豆入りの青のり餅を賞味させていただき、その美味しさに感動していましたら、

卒業生から電話、もとホームルームの担任をしていた50人以上のクラスの一人でした。今日はバスケットボール部が卒業生を招いて会合があるというのです。早速、キャンパスにいってみましたら、子連れの3人もいました。みんなJodieの孫のようにおもえるのです。1才前後の男の子2人、女の子1人でした。近くのお店に行って、小さい犬のぬいぐるみとラグビーボールを買ってきて、あげました。
1/29
少しは脚を使って運動した方が、腰痛がなおりそうな気がしました。今までも膝小僧が痛むとき、無理に階段を上り降りしている内に、膝の痛みが消えてしまったことが何度もありましたので、裏藪をのぼったり降りたりしました。すると水仙の花の香りとは別の甘い香りがしてくるので、よく見ますと、ビワの花でした。

1/30
今日は寒くない一日でしたので、腰痛のリハビリに行ったあと、裏藪を散歩し、水仙の群れがスロープの地に数々あり、背丈は低いが、つぼみがたくさんついていました。明日も暖かいと聞いています。週末には寒さが戻ると天気予報にありましたので、いっそのこと来週の後半頃に咲いて欲しいなと思います。

笹群れの隙間から夕日が漏れていました。

1/31
明日からは補講日で、今日は2005年度最後の授業日でした。来週からは期末試験が始まります。レポートの採点も山のごとくにあります。その一つに自作俳句10句の英訳を点検しています。

一部を紹介いたしましょう。
もみじ散り 戯れ遊ぶ 池の鯉
The carps in a pond−
playing
with the fallen maple leaves Izumi
白い月 夜が残した 忘れ物
The white moon
the night left it
in the early morning Yuko
朝早く ペダルこぐ子の 息白し
In the early morning
a child cranking the pedals
breathes white air Kana
朝靄に 枯れ木が煙る 並木道
The dead trees on an avenue
are hazed
by morning mist Moe
寒い夜 三日連続 一人鍋
For myself in the cold night,
hot dish in a pot warms me up
three days in a row N
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