2004年 1月のアラカルト

 

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   明けましておめでとうございます

今年はお猿さんの年で、「カラーは赤」が流行するなんて 言う人がいますがほんとうでしょうか。赤い色で元気良くスタートしたいですね。
 Joeはお屠蘇の杯をいろいろ出してきました。おじいさんが使った杯になみなみお酒を注いであげましたら、一気に飲みほしました。次に「おやじ」の使ったさかずきで1杯いただきました。
    
娘達とインターネットで顔を見ながら話をしました。お猿の写真を見せてくれました。娘は小さいときから飛行機に乗るときには必ず連れていきます。なぜかおさるのジョージを持っていると安心するらしいです。Jodieも実は娘からもらったもっと小さなジョージを持って飛行機に乗っています。もう何回飛行機に乗ったか数えきれません。運を天に任せるしかありません。

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元旦の平穏な天気が政治や経済にも今年一年中続いてほしいものですね。しかしながら、世の中のことは希望通りにすすみません。お互いにがんばるしかないのですね。
 お正月の3日間ぐらいは戦争をやめて世界中の人たちがお雑煮的なものを食べてHello!と声を掛け合う休日になればどんなに素敵なことでしょう。毎年1月1日を世界中の休日にする夢を抱いています。そうしてその日は世界中の人々がお雑煮またはそれに代わる雑炊を腹いっぱい食べられる日にしたいです。
 Jodieの祖父は医者でしたが、戦中・戦後の食料難のころ、1年のうち何度か(少なくとも2〜3度)子供や孫をおよそ30人ぐらい集めて、あり合わせの材料で猛烈な量の雑炊を食べさせてくれました。みかんの皮・なすびのへた等々も材料のうちでした。あの頃の祖父の健康への情熱にははかり知れぬものがありました。世界中の一人一人が同様な努力をすれば世界中の人に幸せの経験をしてもらうことが出来、こんな幸せもあるんだと、そしてそれを1日でも長くつづけたいと思うようにしてあげる。人生に1度も幸せを感じない人に1日だけでも腹いっぱい食べさせてあげたいと思うでしょう。その人たちの喜ぶ顔を見れば、その翌日もまた腹いっぱいにしてあげたくなるでしょう。
 さて、お正月のお雑煮といえば、今では決して豪華なものではないと思いますが、その昔、冬の作物の少ないときに、体があったまり、消化吸収が良く、老人子どもを問わず、誰にでも適応していました。Jodieはままごとを楽しむ小さな女の子のようにお雑煮やおせち料理の支度をします。例えば、大根・人参・レンコン等を切ったり、ちょっと工夫したりするのも楽しみます 。

大根を羽子板に、人参を梅の花に薄く切ります。

柿ナマスとレンコンの梅酢かけ。

手綱こんにゃく・富士山をイメージした高野豆腐・かんぴょうの縁結び。

ラップで包んで丸める栗きんとん。古釘を入れて色好くする丹波の黒豆。
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年末は年賀状ネンガジョウで暮れていきましたが、年が明けてからも年賀状ネンガジョウが続いています。昨日も今日も本局まで投函に行きました。郵便局の正面入り口わきには大きな門松が一対飾ってありましたが、自然保護の理由もあってこの門松にはあまり感心しませんでしたが、そのすぐ近くに巨大な年賀状が立てかけてありました。それに出ている猿は孫悟空でした!!

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日曜日というのに郵便物の配達らしきオートバイの音がきこえました。まさか!? 多分宅配便の印刷物なんだろうと思って、疑い深く外にある郵便受けまで行き、のぞいてみますとうれしい悲鳴が出ました。年賀状の束でした。今日も一日年賀状書き。年賀状を受取って一番うれしいことの一つは差出し人の家族の写真があるものです。自分は何も特にしてさしあげないのに、こういう贅沢を言って申しわけありません。次に今年は猿の絵に可愛いのが沢山ありました。今日の『天声人語』にも書かれていましたが、猿と言えば、悪口的な表現も多々あります。アメリカにいました時にもmonkey businessなんて聞いたことがあります。しかし日本の猿が小猿といっしょに温泉に入るのが見たくて日本まできたアメリカ人の友人もいます。猿が人間のことを笑っているかもしれませんね。「人間って本当に進化したのかな?』(『天声人語』乞参照)

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今日初出勤で事務局にはほとんど全員がお仕事をなさっていました。広い事務局全体に明るい雰囲気がだだよっていました。あちこちから笑い声が聞こえました。図書館には卒論仕上げのために最後の駆け込みをしている人達を見かけました。いきいきと初仕事!という感じがキャンパスに広がっていました。
 午後3時頃まで年賀状書きに挑戦していましたが、図書館に駆け込んで本探しをしました。本学梅光学院大学の図書館には英語・英文学関係では相当良い資料が整っております。一般の方々にも開かれたとても素晴らしい図書館です。
 BFCスタッフのネコゾーさんからの年賀状にデブネコをはりつけてJodieからの年賀状にして返信しました。デブネコはずうずうしいのですが、同じネコ同士なので仲良くしようねってお願いもしました。

1/6
朝早くから図書館に本探しを続け、箱一杯の必要なほんを見付けました。そのあとあすの七草だけは買い求めて帰宅、睡眠不足なので夕方から眠り夜中に起きてアメリカの交流校の関係者に春学期の校納金について話し合った。アメリカの昼間は日本の夜中ですから、いつも真夜中に電話をかけねばなりません。電話をかけ始める前に、七草の入った容器を開いて七種あるかを調べてみました。一握りの七草を食べたところで特に健康がどう変わるということもありませんが、自分の国の文化行事に参加すると言う気力があるうちはその気力のお陰で健康を保つことが出来る可能性もあると思い、四季折々の出来事に自分なりのやり方でついていこうと考えています。

1/7
せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ、これぞななくさ。「なずな」は「ペンペンぐさ」ですし、「ごぎょう」は「おぎょう」ともよび、これは「ははこぐさ」(ほうこうぐさ)のことでもありますし「すずな」は「こかぶ」ですし、「すずしろ」は大根ですから、あとは「ほとけのざ」がどんな草だかを覚えれば「せり」と「はこべ」はだいたい誰でもおわかりでしょうから、もう春の七草を見分けることができますね。「ほとけのざ」は上から押し広げると仏様がおすわりになる時に御座に敷く丸い敷物になりそうな草です。
 
七草がゆと自家製の真っ赤な梅干しが今日の朝ご飯でした。
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アメリカ留学中の学生たちが飢えることがないように一昨日と今朝に春学期の寮費を送金しました。送金といっても本学がアメリカの銀行に小切手口座をもっていて、日本に居ながらにしてドルの小切手を書いて、その小切手を先方の大学に送るだけです。本学は20年前からこれを実行して送金手数料の節約と便利さと安全さを感じています。来年から日本は外国の銀行に大幅な譲歩をして門戸を大きく開くということをニュースで知りました。企業や法人などだけじゃなく、たちまち一般の人たちまで日本にいながらドルの小切手を書いて使うようになるでしょう。
 新婚旅行中だった娘がヴァチカンから絵はがきを送ってくれました。短い見物時間中にハガキを投函するのはとても運がいいか、よほど手早く発送したかによりますね。消印にCITTA' DEL VATICANOとありました。

1/9
家族新年会で東京宅に戻りました。枯葉が家のまわりの道路沿いにかなりたまっていました。どんぐりやいちょうなどは家の庭にないのですが、風がいろいろな枯葉を集めていて、暗がりを歩きますとサクサク・バリバリと軽やかな音がしました。

1/10
朝早くから道路の枯葉をかき集めるとこんなに集まりました。たばこの吸い殻などのゴミが多量に混じっていましたので廃棄処分をすることになりました。

道路掃除のあと古風な西洋式のレストランでご馳走をいただきました。

1/11
三家族新年会の日です。手作りのお料理ばかりです。たとえば手作りの和菓子の「桃」がありました。おいしそうでしょう!

料理あり、ゲームあり、お花あり、笑いあり、団欒あり! 時間の経つのをあまり気にしないで過ごすことができました。

1/12
後かたづけのあと、家の近くを見て歩きました。11月に見た真っ黄色の銀杏並木は冬枯れ、春を待ちわびているようでした。昔の武蔵野を思い浮かばせてくれる赤松が夕方の日差しを受けて輝いていました。


1/13
東京での家族新年会では「博多のとよのかイチゴ」や「愛媛のみかん」などの味を楽しみ、下関に戻ると「埼玉のウド」や「群馬の大和芋」など日本国中のおいしいモノを取り寄せて味わうという贅沢をしています。便利な交通のおかげです。これをありがたいものとして感謝せずにいますと、地域ごとの特性を見失ってしまいます。地域ごとのアイデンティを失わず認め合うことが必要であります。
 同様のことを教育やその他の方面にも当てはめることができます。一人一人の特性を認め合う事が必要です。お金をかけて手に入れるだけではないと思います。

年始からキャンパスの受付窓で頑張っている花です。

図書館ホールの窓が今日は外からもきれいでした。

1/14
「おさるのジョージ」のカレンダーを頂きました。Jodieが「おさるのジョージ」をこよなく愛しているのを知って下さっている方がわざわざ注文をして取り寄せてくださり、プレゼントとしてくださったのです。いつも学生たちと飛行機にのるときに心配を和らげてくれるのが、なぜか「おさるのジョージ」なのです。映画Forrest Gumpも主人公が小学1年生の頃、カバンの中に絵本のCurious Georgeを潜ませていたシーンがありました。Gump少年もおさるのジョージになぐさめられたのでしょう。

1/15
風邪予防にはビタミンCを摂取がいいとかなんとかいって福岡のイチゴを買いました。東京で数日前にかった福岡のイチゴは780円もしましたが、今日下関で買ったのは480円でずっと粒も大きいし、新鮮度も高いです。今香港などでイチゴを作って日本に安価なイチゴを輸出しようとしているというニュースを聞きました。日本のイチゴガンバレ!ところで果物ではイチゴよりもビタミンCの含有率の高いのはキューウィーフルーツと聞きました。いつもJoeの故郷から箱入りを頂いて充分ごちそうになりました。

7/16
学校が始まると授業以外にさまざまな仕事が次から次へと出てきます。これらをこまめにこなしていくことが今の時代の教育機関の課題なのかもしれません。疲れが出てきたときにはさわやかなトイレの花を眺めさせて頂きます。この水仙は一つ一つ最後の一つまで開きますよ。

1/17
赤い実のヒイラギと満開の椿の花の前で小粒の白梅が一輪咲いていました。かぜにゆられてもしっかり枝にしがみついていました。来週にはもっと仲間が増えて寂しくないでしょう。

1/18
仕事がたまってしまって買い物にいけませんでしたので夕食用に東京で買ってかえった身欠きニシンの乾物をslow cooker鍋で朝から煮ておきました。下関ではなかなか手にはいらないものなのです。京都名物ニシンそばに入っているニシンの柔らかな炊き方をまねてみました。

これを食べながら、スポーツニュースをみましたら、日本の女子バスケットボールチームは韓国に2回目の延長5分間でとうとう勝ちましたのには驚きです。
1/19
ビッグ・ファット・キャットが冬休みの間、何をしましたか?という質問に答える英語の短いストーリーを募集しました。
 40人の応募者の内、数編が特に面白いストーリーでした。そのうちの1編を紹介しましょう。 
The Big Fat Cat on the New Year's Day by R.Yamasaki
  The Big Fat Cat had been nervous since the morning of December 31st.  The reason was that he would join the Kohaku Uta Gassen for the first time in his life. His singing turn was number 5 of the Siro-gumi group. He wore a brand new blue suit. The number 4 finished singing. His turn came. He was not quite ready yet.
   "Number 5!!"   With all his heart he sang a song entitled "The Blueberry Pie Baked by Ed."  It was instantly made by the Big Fat Cat.

 There goes Ed, the baker, my master.
 Let me slip into the kitchen; thank you sir.
 I feel guilty while eating the Blueberry Pie you baked.
 One thing I can tell for sure is that it is the best pie in the whole world.

When he finished, he received a burst of applause. Ed was greatly touched with the song.  He became a little bit more closer to the Cat who always snatched his pies.  Ed gave him another blueberry pie as the New Year's Day present, and they will become good friends in the year of 2004.
1/20
新年度から生涯教育の英会話に加えるに絵本の翻訳コースも担当することになりました。夏を除く毎月1回のクラスで8回あります。使う絵本は次の10冊の内8冊または10冊です。

1/21
冬将軍が関門下関地域がおそいました。朝から雪が降ったりやんだり。我が家は岡のてっぺんにあって坂を下りるときにはよほど注意しなければなりません。牡丹雪なのであまりつもらないと思います。今のところは森の木々が雪化粧できれいです。

1/22
天気予報通りの雪と寒さの朝、上の前の坂道を車を走らせるのは危険なので、靴をはいてからロープでぐるぐるまいて、歩くときに滑らないようにしました。そうして長い坂道をおりました。この坂道は雪が積もると、タクシーもきてくれません。 かわいい野良猫の足跡を見ながらおりていきました。

キャンパスにつきますと元気な学生たちの雪だるまが目につきました。

1/23
寒い時には鍋料理。鍋料理にはダイダイがよく似合います。雪がちらつくなかでも黄色さを増しているように思います。

1/24
今年になって2回目のARS Baiko(生涯教育)がありました。寒さの中でも頑張ってあつまりましたがいつもより少ない人数でした。このところ2〜3日の寒さはまた寒すぎます。関門海峡の向こう側の九州の山、皿倉山でしょうか。くぼみ沿いに雪が溜まっていて、白いネックレスをかけたように見えます。

1/25
学年末で何かと忙しいことはたしかですが、毎日のように入れ替わり立ちかわり、訪れて下さる方々があります。食事を共に仕事を忘れて話合える楽しみが何にもかえられない喜びです。思わず大きな声でばか笑いをしては話に花を咲かせあいます。このように美しい春の花もいただきました。   

1/26
海峡の向こう側の山々のくぼみに雪が積もったのを眺めていましたら、山並に沿って太陽の残り火が走りました。彦島の工場群の煙突の煙も多少遠慮している様子です。

1/27
英米人の教員の集いが夕刻にありました。新しい先生がたもだいぶ日本の生活に慣れてこられました。車のない方には昨今の寒さがこたえているようです。それぞれが暖房のしかたに工夫をこらしています。食べ物にもなれてきておられるようです。でもまだ「納豆首ったけ」はたったひとりだけです。お寿司はだいたいみんなが好きです。
 今日の集まりにはピザが主でしたので、帰宅しますと甘いものーーを食べるコウジツがありました。自分で焼いたフルーツケーキを薄く切って食べるのが楽しみです。

1/28
午前中の授業のあと、のっぴきならない急用をすませて、山口市にある県庁へと車を走らせました。小高い美祢を通りますとまだ道路脇に雪が残っていました。
  1時40分到着、庁舎内の食堂でチャンポンを食べ、2時から始まる山口県国土利用計画審議会という会合の委員として出席、今回は森林を減らしたり、開発地を森林にもどしたりしているところに焦点を置き、説明があったものに対して質問や異議を申したてることができる事になっています。ところが、森林などのように広域の開発または保護などには何年も時間がかかります。私は昨年度からしかこの会議に出ていませんので、その以前から続いている土地ばかりで、説明の中で「4haが縮小されたことになる」などと言われてもよくわからない。説明している人も、「一昨年だったかその前だったかに承認された云々」私の質問にはっきりと答えられないのです。その人たちが何も悪いことをしたわけではないのですが、その説明する人も一口では説明できないことを、一般の我々がその数字を本当に承認できるかどうかの疑問がのこります。その数字についてはその地域の事業の最初からの数字の経緯を年ごとに並べたチャートを示す必要があると思います。
 感銘を受けた発言は、「山口で発生した鳥インフルエンザは山口でくい止めた!」という実績を残し全国の信頼を気づきあげるべく努力しているという県庁側の熱意あるものでした。
 一方、審議会委員の側12人の内2人が土地に関してはプロかもしれないが,他の一人の発言中に地図のページを開けてぺちゃくちゃ話し合うのには同じ委員としてとても恥ずかしい思いをしたし、その女性委員の発言者を気の毒に思いました。 発言者の話が専門的でなくても、人の発言はしっかり聴くのが民主主義の基本です。こういう2人が大学の教員をして学生に「私語をするな」なんて言っているのかもしれません。司会をしている人がそれを見ていても何も言わないのも、困ったことと思いました。「ただ今の発言のあとに発言をしてください。」とでも言えばよかったかと思います。 

1/29
広い梅ヶ峠のキャンパスから市街地の新しいキャンパスに引っ越ししてきて以来書籍類・書類の置き場がたりません。今すぐ使わないものは全部箱に詰め込んで積み上げています。 今日はそれらの中から20年ぐらい前の書類を探さねばなりませんでした。やっと見つけて帰宅出来ました。
 やれやれ..何かさっぱりしたものが食べたかったので、小カブの酢のものを作ることにしました。菊の花の様に小カブを切って塩をふりかけ、しんなりすると、二杯酢で味付けして、ゆずの皮を細くきって菊の花の真ん中にのせます。
 ゆずがないので裏藪にゆずをとりに行きましたら、ゆずが12〜3コをのこしてほとんど全部が地面に落ちていました。落ちたのを拾い上げて種だけを取り出し空き瓶に入れて麦焼酎を加えました。この柚子液をカサカサの手の甲にぬるとたちまちすべすべになります。

1/30
今日は補講を2クラス終えて帰宅、そして明日の生涯教育[ARS梅光]の準備のためにも読みたい本が1冊待っていました。実は2〜3日前に次のような表紙の本「あなたが世界を変える日」を頂きました。明日の英会話は省エネ月間にちなんで話題を「省エネ」に決めていましたので、ちょうどぴったしの話題の本なのです。Jodieもかねがね自然環境の保護を口ずさんで来ました。「田圃をつぶさないで地下水をまもり、米をつくり続けよう」と。今年の1月2日にはJodieの夢をこのa la Carteに載せました。「元旦を世界の休日にし、せめて元旦だけでも世界の人々が雑炊を腹一杯食べる日にしたい」と。この本には、豊かな暮らしをしている日本人の良心にドキッとつきさすメッセージが沢山あります。感動の書です。

1/31
ARS梅光のメンバーの一人がインテリアデザインには特に優れた方がおられ、節分といえば、もうたちまち教室を節分の雰囲気に変えてしまって下さいます。
今日の飾りには鬼が4匹おります。2ひきはこちらを向いています。あと1匹は風呂桶(ゆぶね)の底に描かれています。あと2匹はどこにいるでしょうか?

「輝くことは勇気を出すこと」とかかれています。人がそうあることを夢見ているのでしょう。夢という字が鬼の顔になっています。こんな鬼がいてもいいですね。赤鬼の鈴は一振りしてまわせば、裏面の青鬼が前に出ます。Ms.Oさん、いつも私共の目を楽しませて下さってありがとうございます。



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