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正月からアッという間に2月になってしまいました。月日の経つのは早いものですが、その代わり
「冬来たりなば春遠からじ」と
シェリーが 『西風に寄せる賦』
(Ode to the West Wind) の中に詠ったように 春ももうすぐそこまで来ているのでしょう。
今日の夕食にフキのとうの天ぷらを美味しくいただきました。あまりお腹が空いていたので写真も撮らずに食べてしまいました。
このごろもっぱら日本食に凝ってしまってアメリカ料理をつくっていません。ときどきパーテイでどっさりアメリカ料理を作らねばなりませんので、毎日の食事は日本式に傾きがちです。
Jodieは水仙の花の臭いでアレルギーになったのか、酔っぱらったようになっていますが 、それでも「水仙部屋いっぱい」が大好きです。 水仙は夏の間に葉から栄養をもらって球根を肥らすと数年前に教わりましたので、草を刈るときには水仙の葉を刈らないようにしてきました。このところ年々花が増えてきています。

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ARS梅光の英会話のクラスにいきましたら、可愛い昆虫の刺繍を見せてもらいました。梅光の幼稚園に通っている坊ちゃんが描いた昆虫のいろいろをお母さんによって刺繍仕上げがなされたものです。テントウムシは小さいけれど中央最上段に頑張っています。カブトムシ・セミ・チョウチョなどみんな揃ってGrand
Entryとでもよびましょうか。

市内の本屋さんに「デブネコ本」が山積みされていると聞きましたので、ごごからちょっと覗きに行きました。山が低くなって山のすそ野のようになっていました。

近影
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今日は節分。縁起巻きを食べ、イワシをいただきました。イワシは近くの海からとれたものですが、カボチャはニュージーランドからデルモンテ印のパイナップルはフィリピン産、紅ザケはカナダ産のものを買いました。毎日のお惣菜の半分近くが外国産です。
カボチャは100円、パイナップルも100円、これではあまりにも安すぎます。

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Toy Story 2のビデオはすばらしい。大人も見るべき映画です。ストーりーの終わり近くでカウボーイ姿のWoodyがカウガール姿のJessieと飛行機から脱出するとき、「自信があるか」とたずねられたWoodyは「No」と叫びながらも脱出に挑戦するのです。昔はカウボーイ人形のテレビ番組が毎日のようにあったが、今日ではロボットのような玩具しか相手にされなくなってしまったので、カウボーイ人形のテレビ番組も途中でキャンセルされてしまったが、その番組の最後のエピソードをやってみようよ。そうしてどんな結果になるか「二人でfind
outしようじゃないか!」というのです。こういうところにアメリカのよいところが表されています。人には自信がなくても思い切って実行せねばならないこともあります。Woodyよ、よくやった! そしてわれらに友情のすばらしさを教えてくれました。ありがとう。
写真の本は子ども用ですから、過激すぎないように「No」のところが「Yes」になっていますし、最後のエピソードの結末を2人で見ようというような表現はありませんでした。でもこの本も大人の英語の勉強になりますよ。

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早春ですが、満開のなたね畑をみつけました。灯油を買いに急いでいましたが、車を止めてしばし楽しみました。写真もとりました。

日刊スポーツの26ページに「デブネコ」が大きくでました。見出しが[にゃーんと驚異の英語本]でした。

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今日は3科目も期末試験をして帰宅、帰り道天然の鯛を一匹買い塩やきにしました。朝から洗って置いた餅米に昨夜煮て置いた小豆を混ぜて赤飯を炊きました。思えば40年前の今日、アメリカで結婚式を挙げたのです。盗まれたスーツケースが奇跡的に戻ってきて、大勢のアメリカ人に祝福され、お金を全く使わなくて立派な式ができました。

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映画「Toy Story 2」から少年少女向けに書きあげられた「Toy Story 2」(Lelie Goldman著Disney Enterprises,
Inc./Pixar)
(ISBN:0-7868-4302-0) は「誰が」「何と」「言った」。という単純な文を少年や少女の読者に飽きさせないようにsay, speak,
tellなどを猛烈に言い換えて使っています。2月3日からの「1日1語」にこれを取り上げました。「言う」だけでも別にどんな言い方があるかをみんなでびっくりしてみましょう。「言う」が済んだら「〜する」の類ではもっと恐ろしい数が待っています。これにも挑戦してみましょう。それらは子どもでも知っている単語ですから、大人も頑張ってみましょう。知らない間に増えている、
裏藪で今朝みつけたシイタケのように、単語の数も増えますよ。

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今晩から寒さが戻るという天気予報なので昼間というか夕方だけれどもまだdaylightがあるうちに歩いてみた。ギセン先生をきねんした梅の花がぎっしり枝についていました。桜の花は風が吹くとたちまち散ってしまいますが、梅はじっと堪えてくれます。

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キャンパスにある大きな松の木の下に生えている小さい木に松の枯葉が無数にまたがっていました。一本が10cmもある長い松の葉ですが、一本一本ちゃんとまたがっているのです。クリスマスツリーのデコレーションのように。

2/10
今日の外の空気は冷たい。 裏藪のシイタケが凍ってしまわないうちに全部収穫。咲ききっている水仙も沢山採ってきましたが、やはり香は充分。いつもの2種とは別の花弁が細長く先がとがっているのが混じっています。写真の上部のグループがそれです。

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これだけの数のネコの目ににらまれると立ち止まってしまいます。
今日シーモール内の本屋さんで何日か前に見た「デブネコ本」の山がずいぶん低くなっていました。

2/12
火曜日はゴミの収集日です。大抵は前の晩にゴミをまとめてすぐに出せるようにしておきます。丘のてっぺんに家があって、ゴミを出す場所へは急な坂道を中程まで降りて行かねばなりません。でも一つだけ楽しみがあります。ゴミを出したあと、坂を上るとき、息がはっはっして一気に登れません。そこで藪の草木を一本ずつ見ながらすすみ、可愛い草花を摘みながら上ります。空き缶を拾ったりもします。今朝はヤブコウジと茶色の草の実のつるでした。

2/13
冬のオリンピックをテレビで見て、長野のオリンピックのことを思い出していました。そこへ、包みが配達されてきました。白馬のパイプのけむりを運営している従兄弟からでした。包みをあけましたら、懐かしい手紙がそえられていました。久しぶりに私の昔なつかしの呼び名で始まっていました。「あっちゃん姉ちゃん、云々」
とデブネコ本の出版に喜んでくれています。この従兄弟も外国語で苦労をしているはずです。今「デブネコ本」を買ってくれて読んでくれています。その上中国伝来の幻のワイン「竜眼」で最近復活しているとのことで送ってくれました。

2/14
Happy Valentine's Day!
12〜3人で色々のケーキやクッキーを焼きました。 アメリカのレシピを使いました。学生さん達が私にたずねられた単語はtsp.(tea
spoon)ほか2−3の単語だけでした。最後までよく仕上げてくれました。どれも見事にできましたなかでもPecan Florentinesが
すばらしかったです--(右下)--パリパリしていてペカンの風味がありとても美味しかったです。この作り方は後ほどmain Dishのサイトでレシピをご紹介致します。
 
 
 
2/15
梅光学院には幼稚園・中高等学校・短大・大学・大学院・生涯教育までありますが、小学校がありません。英語の梅光と言うにふさわしくあるために中高等部主催で地域の5−6年生を集めて昨年度一年間楽しく英語で遊ぶことを子供達に指導されてきました。9人のnative
speakersが講師でした。Jodieも参加したいぐらい楽しそうでした。Jodieは生涯教育の方の担当ですのでバスケットボールのクラスだけしか見学していませんが、実に熱心に指導されていました。今日は一年間のご苦労をねぎらってバーベキュー・デイナーに招待いたしました。native
speakerの先生方からこんなにすてきな花をいただきました。お気を使わせてすみません。ありがとうございました。

2/16
今朝は一粒ずつ全部開いていた黄色のカタバミが夕方にはいっせいにすぼんでしまいました。またあすの朝に開くのを待ちます。空気は未だ冷たいのですが、フキノトウもこんなにふくらみ、野いちごの一番咲きもみられました。

 
2/17
「日本経済新聞」に「デブネコ本」の新しい広告がでました。新しく推薦してくださった3人の方:坂本龍一・池田香代子・田原総一朗の皆々様方からありがたいお言葉をいただき感謝感激をしています。
それに読者の皆様方のご感想を心から感謝して読ませていただいています。お陰様にて70万部に突入致しました。ありがとうございます。
2/18
郵便局にアメリカへのEMS(日本から外国への速達便)を出しに行って、日本版Humpty Dumptyが並んでいるのを見ました。彦島の保育園の子供達の手作りお雛様でした。一つ一つ個性のある顔ですので、端から1セットずつ見ていくのが楽しみでした。


2/19
大学もいよいよ春休みに入り学生たちにとっては宿題がない休みを楽しむことが出来ます。留学を終えて帰ってきた4年生には3月下旬の卒業式までアメリカに卒業旅行をする人が多いです。
アメリカの何処に行くかといいますと、それは名所旧跡ではなく、留学中に親切にしてくれた人達を訪れます。この傾向は最近特に強くなっています。Jodieはこの傾向を非常に喜んでいます。人に親切にしてもらったことが分かっていて、その感謝の気持ちを英語でいうのにもあまり困らなくなったからでしょう。お世話になった人達は決して豪邸に住んでいる人達ではなく、ごく普通の家に住み、ごく普通の暮らしをしている人達です。そう言う人達を懐かしく思って訪れる学生たちを本当にほほえましく思います。
我が家も今アメリカ人の留学生をあずかっています。なるべくおせっかいしないように気をつけています。今日はカメラを買いに連れていきました。いい買い物をしたあとのニコニコ顔を見て、Jodieも幸せをわけてもらいました。
2/20
入試のため、新しい五階建ての出来上がったキャンパスにで出かけました。窓に射す日光がまぶし過ぎてカーテンをしめました。無事責任分担をおえてキャンパスをゆっくり見て回りました。
ケヤキの冬枯れのとき、葉がないので、 この五階建てがはっきり写真に撮れます。下の写真-建物正面


2/21
午後から我が家に泊まっているアメリカ人留学生と買い物をして夕方までをすごしました。若い人達のかいものにつき合うには相当のエネルギーが必要だと思いました。
2/22
JR鹿児島線で列車の追突事故があったという。原因の一つにイノシシとぶつかったことと、後方の列車が徐行を続けなかったことが主な原因らしいです。最近イノシシが下関の郊外でも出没するので散歩のJoeには気をつけてもらっています。
以前テキサスに住んでいたとき、運転している車のまえに現れた動物にいろいろありますが、ヒューストンにあるアストロドーム野球場からの帰り森林の中のみちに鹿が現れたし、いえの近くのハイウエイでは亀が歩いていました。Lake
Wacoのまわりで、ある夕方にスカンクから噴霧する黄緑の葉っぱ型3枚、白いお尻をみせてにげるうさぎなどかずかずの動物にであいましたが、一番おどろいたのは、牧場のなかの細い道で放し飼いの山羊たちが行く手をふさいだときと、真っ白な七面鳥の大群がが2匹のボスを先頭にクワッ
クワッと攻めてきたときおどろきました。ひいてしまったのはアーマデイロ(日本ではアルマジロ)とスカンク1匹ずつです。ごめんなさい。
上記の中でも、アルマジロ、亀、山羊、七面鳥などの写真をもっているのですが、すぐに見つけられませんので、あしからず。
2/23
TV撮影など週末の大仕事が終わってほっとした気分で裏ヤブをあるきました。関門海峡の水面には通る船も少なくて、落ち着いた夕景色がみえました。萩のつばき祭りもすてきですが我が家のまわりにもつばきの木が数本あり大小の花がいっぱいついています。


2/24
カイドウの小さなつぼみがたくさんついています。栄養分をうんと蓄えたような濃い赤紫のつぼみです。

数日前からメジロがつぎから次にやってきて水をのんだり、水浴びまでしていきます。夕方日のあたる小さな池にツワブキの葉(一番下に見えるツワブキ)に向かって直ぐ左の細い横棒にとまっているのがメジロです。身体は濃い黄緑で目のまわりが白色の輪です。頭の真後ろにも太めの横棒があります。

2/25
ダイダイのシーズンが終わろうとしているとき、梅の花は満開で、夏柑の実は黄色にツヤが出始め、ビワは小指の先ぐらいの大きさになってきています。寒い寒いといいながらも、春を感じています。ビワは昨年の晩秋、薫りを一面に漂わせながら房になった花が咲き続けましたが、実がなるのは梅雨のころです。半年ぐらい待ってから実を食べるのですから、ビワの実はよほど栄養があって、漢方薬になったのでしょう。ことにビワの種の粒が、実の割りには大きいのに理由があるのでしょう。種をどっさり(5〜6カップ)を、よく洗って乾燥させてから砂糖を加えないでホワイト・リカーにつけておくと、よいうがい薬になります。ひどい喉イタもたちどころに治ります。痛みが戻ってきましたら、あと2−3度うがいを試みると治まります。
2/26
仕事で走り回っているうちに彼岸ざくらが信号待ちの頭上に咲いているのも今日になるまで気が付きませんでした。彼岸ざくらは一夜で散ってしまうようなことがないし、色も濃く、一本だけでけっこう楽しめる桜です。我が家にはソメイヨシノがあるだけです。

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5階建ての新校舎の中に入ってみました。アメリカの大学のビル内に入ったときに受けた感じと同じものを感じました。まだ、だれも一般の学生さんが歩いていないためか、廊下や玄関ホールなどアメリカなみに巾が広いのでうれしいです。この4階に英語で話す部屋English
Loungeがありました。ここに行くのが楽しみです。

2/28 東駅キャンパスの新館に下の写真のサンルームのような場所があります。その中央近くに見慣れないデスクのようなものがあります。 これは何でしょう?

ここは喫煙室です。
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