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12/1
今日は朝からARS梅光の英会話教室でした。いつもとかわらぬ参加者の熱意と笑顔にはまったく感動いたします。Jodie もたいへん責任を感じています。もっとなんとか
しなければと思います。
午後からは「ギリシャ神話にみられる動物」という題の
講演をいたしました。長い間ギリシャ神話について勉強を
してきましたので、いいたいことが山ほどあります。しかし90分ではどうしてもいいつくせません。焦点をしぼるのに苦労をしました。
帰宅してからクリスマス・ツリーにする木(この写真の向かって左側)の散髪を始めました。日没のために明日完成します。

12/2
午後書店巡りをしました。「Big Fat Catの世界一簡単な英語の本」が近辺で売り出されるようになったかどうかを見に行きました。小倉の大きな書店にはこのように重ねて置かれていました。下関シーモール内の大きな店で
は2冊だけ平積みのまま残っていました。


12/3
梅光ハイスクールのクリスマス・ツリーに明かりがつきました。毎年背がたかくなっていきますので電球の数が不足がちになりますが、流石プロの手仕事らしく上手に出来上がっていました。我が家の小さな木はシャンデリア用の電球を約40個つけますが、今朝早く木を散髪し終わったばかりで明日の夕方にでも電球を取り付けるつもりです。

12/4
家の猫が「猫本」(BFCの世界一簡単な英語の本)が出たので、ちょっとひがんでいるようなので、おさしみの端っこでもあげてご機嫌をとりました。

12/5
粉雪でしょうか?いえいえ、木の実なのです。この実をクリスマスのリース(wreath)に松ポックリと一緒に飾りつけてキャンパスのあちこちのドアにかけられています。もうだれだかわかっています。ありがとうございます。

12/6
大学寮のクリスマス会に招かれました。例年に比べて贅沢さは見られなくなっていましただけに、却ってクリスマスの意義が感じられたように思いました。寮生の心がよくまとまっていたように思いますし、ハレルヤ・コーラスが素晴らしいでした。

12/7
睡眠不足ですこしぼうっとして いましたら、この冬一番咲きのスイセンを見つけました。

12/8
今日は小学生のために七面鳥を4匹焼きました。
パンプキン・パイも4つ焼きました。オーブンが一つしかないので、七面鳥のお腹に詰めるコーンパンを一番先に焼き、そのあとパンプキン・パイを焼きました。昨日忘年会から帰宅したのが9時半でしたから、栗カボチャを裏ごしにするだけでも1時間かかり、コーンパンを冷ましてから中詰めの材料をととのえ味付けをし、中詰めをして糸をかけて2時間、庭のかまどで焼くのに豆炭の火をおこしてかまどの温度が理想的になるのに1時間くらいかかりました。何事も準備の段階で時間がかかるものですね。一旦かまどに七面鳥を入れればあとは5時間放っておいてもいいくらいです。あとはクランベリー・ソースをつくるだけにもドライフルーツを水につけてやわらかくするだけでも1時間はかかります。準備に時間をかけるとよいものが出来てくれます。

12/9
今日やっとChristmas lightsを完成させました。今日は疲れて寝てしまいますので、明日の夜、写真を撮ってアップします。
背丈をうんと延ばした三つ葉もみじは両隣の茂みによる日陰からとうとう脱出でき、背の高い柳の太い枝のすぐ下まで延び、延びた部分だけ初めて赤く紅葉しています。
12/9
今日やっとChristmas lightsを完成させました。今日は疲れて寝てしまいますので、明日の夜、写真を撮ってアップします。
背丈をうんと延ばした三つ葉もみじは両隣の茂みによる日陰からとうとう脱出でき、背の高い柳の太い枝のすぐ下まで延び、延びた部分だけ初めて赤く紅葉しています。
 
12/10
Christmas treeのlightsをつけました。みんないっせいにつかないのであまり豪華ではありませんが、我が家にはちょうどよいサイズです。

12/11
小高い丘の上にある梅光本部には銀杏の木が建物の陰で強い風に当たらず未だに黄色い葉っぱを山盛りつけています。つつじが美しいのはよく知っていましたが、こんなところに銀杏の木があったなんて知らなかった。目立つ黄色が銀杏の木のありかを教えてくれました。人間の目は自分の都合に合わせてしか見ていないのだと、つくづくおもいました。

12/12
以前ジョーンズ先生と言う名のアメリカ人の先生が6年間本学で英語英文学を教えていただきました。お召しになる洋服に赤い色が多く、赤色がお好きでした。ご退職の際、赤いもみじの苗木を植えました。それがこんなに大きくなってこんなに赤く色づきました。

12/13
久しぶりに山陰側国道191号を走りました。以前からあの伊勢の二見浦のしめ縄のかかった岩に似た風景を写真に撮ってみたいと思っていましたので、道の山側に車1台分のスペースを見つけて駐車し、吹きすさぶ風の中で写真を撮りました。そばまで降りる勇気がわきませんでしたので、高い所から写しました。

12/14
あけびがいけられていました。実がはじける前に見たのはこれが初めてです。

12/15
クリスマスカードを手作りで作っています。
使う写真の1枚を紹介致しましょう。これは学院
のchoir(聖歌隊)です。
12/16
今年の年末は殊の外忙しくて日常のことをするのについおろそかになりがちです。一週間ほど前に作ったドア飾りのリースがだらしなく見えます。
さねかづらをぶらさげただけです。中学のとき百人一首を丸覚えしていましたが、意味もよくしらずに大声をはりあげていたのを思い出すと恥ずかしいかぎりです。
なにしおば 逢坂山の さねかづら
人に知られで 来る由もがな
この一首を「人に知られて」と読んでいました。
逢い引きするときに人に知られては困るはずなのに、取り札にはひらがなに濁音がなかったせいでもあるのですが、ほんとうに知らぬがほとけとはこのことでしょうか。

12/17
お鍋料理にはダイダイがつきものですが、このごろ一袋数個入りで99円という安さです。一つをお鍋料理に残し、あとは氷水に一個分の酸っぱいジュースをしぼり、砂糖を入れずに飲むと不思議に一個分のジュースがのめるのです。お試しください。我が家の庭にことしも同様にどっさりダイダイが実っています。もうすぐいっせいにダイダイ色になります。

12/18
朝9時5分前、大学のキャンパスに向かっていたとき白い雲が低く細長く300メートルほど続き、しばらくとぎれてから、一軒の家がこの白い煙に包まれていました。そして尚も100メートル長くこの煙が続いていました。

12/19
梅光の中高等部のクリスマス行事が今日と明日にあると聞きました。校舎のあちこちにクリスマスの飾り付けがあります。針金という硬い材料でやさしいエンジェルを造って飾ってありました。

12/20
中高等部の生徒たちがローソクをもって並んでいるのを見ました。今日はキャンドル・サービスが
あるのだとわかりました。ゆりやカサブランカの
ゴージャスな花がいけてありました。


12/21
今日キャンパスの昼休みに長年中国語を教えておられる先生が自ら本式のウーロン茶を可愛い湯呑み茶碗でふるまってくださった。明日のクリスマス行事を前に静かで和やかな雰囲気が学生ホールに広がっていました。

12/22
今日はクリスマス礼拝でしたが、大入り満員でした。卒業生も例年より遙かに多いようでした。男子学生も大変活躍してくれました。感動の夕べでした。

帰りがけに可愛いプレゼントが全員に与えられました。小さいながらも一つ一つに手書きのカードが入っていました。


12/23
梅光学院の「英字新聞」が出来上がりました。
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九州には九州アクターズクラブ(Kat's Club)というミュージカルの劇団があります。昨日と今日の2日間、「天使にラブソングを2」〜クリスマス・バージョン〜を演じてくれました。Jodieも戸畑まで観に行きました。castの1人が大学生のとき4年間Jodieのホームルームにおりましたから、娘に会いに行くような感じで行きました。彼女はデロリスの役をしてグループをまとめていました。その熱演振りにはJodieの拳に思わず力が入っておりました。よくやった。
グループ一人一人が熱演でした。フィナーレ近く暗くなったとき、前方に引っ越して全員の顔をよく見ました。首に流れる汗の人、目に涙があふれ流れ出ている人、涙を必死でこらえている人、それぞれが「やった!」という感動だったのでしょう。若者たちがあのようにまとまって一つのことができるのです。また宝塚ミュージカルコンクールに入賞することでしょう。
熱が入るとどうしても声がキンキンとなりがちなので、それに気をつけ、一本調子にならないよう気をつけてほしいです。
12/24
今年のクリスマス礼拝のときのペイジェントには男子学生が加わってなんだか安心できる雰囲気をつくってくれました。毎年落ち着きのある馬小屋のシーンなのですが、今年は男子が入って本来の形に戻ったように思えます。

Merry Christmas
12/25
「雨降って地固まる」と言われていますが、クリスマス・イーヴもクリスマス・デイも雨でしたので、世界の争いが治まるものと希望が持てます。
希望が持てるようみんなで努力せねばなりません。努力するところには必ず成果が見られます。
世界に平和が訪れてくれますように。

明日から、2〜3日間東京に参ります。Clipboardにまいりますが、このアラカルトはお休みさせて頂きます。
12/26
雨があがって快適な旅ができそうでした。まず冨士山が見えました。何度見ても喜ぶオノボリさんのJodieは、眠っているアメリカ人の学生さんをゆすぶり起こして冨士山を見てもらおうとしました。
新幹線から冨士が見られるチャンスは冬の方がはるかに多いのですが、この写真のように前方に工場など冨士の景色を損なうような建物がおおいので、この風景にはあまり感動してくれませんでした。無理もないことです。

12/27
庭の落ち葉拾いを始めました。途中でいったんうち切って出版社の用事で出かけ、午後再び落ち葉をかき集めました。工事中の新しい塀の土台が出来上がってきました。年明けにはポプラーの木の大がかりな散髪が行われます。もうもとの姿はみられなくなると思い写真を撮りました。

夕方に写したポプラーのシルエットが寂しそうにみえました。
12/28
今朝早く、「燃えるゴミの日」に大きなゴミ袋5枚に落ち葉をギュウギュウにつめたものを収集していただきました。その直後も落ち葉を集め続けて明日の特別収集のために20袋もかき集めました。
9時からは、アメリカ人の学生さんと古本屋巡りをした後、このアメリカ人の学生さんに遅めのお昼ご飯の回転寿司を試みてもらいましたら、美味しそうに食べてくれました。午後ビッグ・ピーカンという立川駅前の巨大な電気製品店に行きました。
買い物袋も集まりましたが、ゴミ袋はもっと凄い数になりました。

12/29
新しいフェンスが出来上がったので一安心。風通しがよいが、外から中まで丸見えです。却って安全かも。

12/30
晦日というのにお料理もそこそこになんと念願の水族館に行くチャンスが到来しました。下関に住みながら新しい水族館「海響館」に行く機会に恵まれていませんでしたが、今日突然その機会に恵まれました。
なんと素晴らしい水族館でしょう! 考案設計された方々にエールを贈ります。1日中でも館内におりたいと思います。かねがね、ゆっくりと観たいと思っていましたから、なかなか訪れる時間がありませんでした。
スイレンかオランダききょうの開いたようなクラゲです。その優雅な姿に見とれていました。

幻想的なタツノオトシゴをご覧ください。

テキサスの大型ナマズでも裸足で(イヤ、腹這いで)逃げそうなナマズがいました。こんなのがいるから地震が起こるのですね?

下関特産のフグとウニについてもすてきなコレクションが観られました。海底汚染の現状を報せたものもあり胸が痛みましたが、つぎのような理想の海底もありました。

12/31
やっと年賀状を書き終えまして投函したのが夕方でした。そのあと、昨日から始めたお節料理の続きを夜更けまで続けました。それでも計画通りできませんでしたので、3日に残りをつくることにしました。今年一年間は、準備という点では「その日暮らし」という情けない余裕のないあわただしい一年でした。新年こそ、もう少し余裕のある計画でものごとを進めて行きたいと願うばかりです。

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