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12/1

やっとクリスマス・ツリーに電球をつけおわりました。くらくなるまでまちましょう。その間はお隣の椿のはなでもみておきましょう。

明日電球の配置を調節したいとおもいます。

12/2
午後、時間にをやりくりし、やっと「風の外側」をみてきました。その帰りにクリスマス・デコレーションもみてきました。

12/3
本館窓口には赤いローソクの飾りつけがかわいいです。乙女リンゴがのっていました。

暗くなりますとこの本館の外壁に巨大なクリスマスツリーをみつけました。

12/4
サンタクロースの乗っているそりを左右に揺らしますと、手足が左右に揺れ、トナカイの脚も左右に揺れるクリスマスカードです。

12/5
毎年年末近くになりますと、新年度の干支の形をした置物や携帯電話用ストラップなどをあちこちのお店でいただきます。このネズミさんはことしの12月になっていただいた最初のものです。

12/6
今日はアドヴェント(Advent)を祝う今年3回目のTea PartyとHand
Bell Concertがありました。ほんの一時ですが閑かに我にかえってありがたい気持ちになりました。

12/7
裏藪にこの写真のような赤い実が小雨にぬれて透き通るように輝いていました。この場所は、スズメバチの巣があったところに近いです。風にふかれて揺れていました。野の花の本で調べても似たような赤い実が他にも沢山ありますので、葉の形が似ているのをえらびますと、その名はサルイバラですが、とげのようなものは見当たりません。

12/8

クリスマス飾りよりもひときわ目に付く車椅子の人たちのための駐車場 ができました。何となくうれしくて写真を撮ってみたくなりました。卒業生の内で少なくても2人は車椅子にのっていても自動車を運転しています。その人たちに報せて15日午後4時のクリスマス礼拝に来ていただきたいです。正面玄関前ですよ。
午後2時からコール梅光主催のクリスマス礼拝があり下関教会の三輪牧師のお話を聴きました。そのあとチャリテイ・コンサートがありました。

本学院高等学校を卒業されたピアニスト松岡美絵さんのメンデルスゾーンやショパンの曲を聴かせていただき、ソプラノ澄川孝子さんのカッチーニマスカーニの「アヴェ・マリア」などを聴かせていただき、下関に居ながらにしてすばらしい音楽にふれることができました。コール梅光のテーマソングとでも呼ぶべき「光の子らしく」の歌詞は一語一語心に迫ってきました。”梅光ファミリー”の温かい合唱、ありがとうございました。
12/9
午後、七面鳥の買い出しにCostco 久山店にいきました。もう大きい方はなくなってしまっていて、小さい方の数も随分減ってしまっていました。兎に角、まずturkey
を4匹買って、後はいろいろ見物しようと大きなショッピング・カートをくねらせて押しましたが、人ごみの異常さにあきれるばかりでした。

車を停めるのに30分、車を出すのに15分 間かかりました。早く帰宅してアメリカに発送する数多くのクリスマス・カードをしあげねばならないので少々困っていましたが、七面鳥が買えただけでもよかったとおもいましょう。
12/10
今日のチャペルはハンドベルの演奏でクリスマスを讃えるものでした。ハンドベルを習いたいという年配のグループが前の方で真剣に聴いておられました。素敵な光景でした。”Grow
old along with me, the best is yet to be. ‾"(R. Browningの詩より)

研究室での勉強会の後片づけをして外にでましたら、もうすっかり暗くなっていました。正門近くのChristmas treeの明かりが輝いていました。

帰宅して我が家の庭 のTreeにも電源を入れました。誰かさんに似ていて、小柄でポチャポチャ(笑)です。

12/11
今日が、アメリカのクリスマスの日までにクリスマス・カードを届けさせることを保証してくれる受け付け締切日です。(ニューヨーク市へのカード受け付けは昨日の10日です。)やっと80通ぐらいを出しおわって、一息つきました。
寮での クリスマス会が楽しみでした。寮生で企画された礼拝とdinnerの集いでした。限られた時間の中で一つの事をまとめるのは大変なことです。よく出来たとおもいます。

Merry Christmas!
12/12
English
LoungeにもChristms Treeを飾りたいと相談してきた学生に、traditionalな飾り方にクッキーとポップコーンで飾る方法があることを伝えましたら、早速エンジェル、トナカイ、ラクダ、サンタクロース、ベル、☆などのかたちをしたクッキーを焼いてぶらさげ、雪の代わりにポップコーンに糸を通してクリスマス・ツリーにまきつけていました。節電にもなり、最も伝統的なものの一つとして後の世に伝えてほしいです。

今年は何かと準備不足で我が家のドアに付けるwreathもできていません。今朝 勝手口の方に赤い蔦のwreathができかけていました。

コーンパンを焼こうとミルクやバターを買いにいきました。一番先に目に入った品は干し柿用の渋柿で、一袋(10個入り)が200円でした。早速皮をむいて軒下につるしました。


12/13
この2〜3日間は毎日少しだけ雨が降っていますが、ハゼの葉がいっこうに赤くなりません。温暖化の影響でしょうか。すぐ近くに生えているハゼは背後の竹にたたかれて葉を早くからうしない始め、もうあと少ししか残っていません。だから最後のしめくくりに頑張って赤色にかわったのですね。


温州蜜柑は皮が薄いので、この皮が堅くかわいて見栄えがしませんでした。けれども、ダイダイと夏柑は皮が厚いので中身もjuicyです。温暖化で温州蜜柑がこの地区では皮と実の間に隙間ができると予測され、これからはオレンジ作りの方が有利になるということをききました。そういえば我が家でも今年はダイダイや夏柑のように皮の厚い方が良く実っています。




会議のあとは忘年会!職場を同じくするものたちが、一堂に会してざっくばらんに話し合う時が必要だと思います。そうすれば、明日から又一歩良き進展があるものとおもいます。
今日いただいたBINGO gameの賞品がお酒とsnowmanのかかえるかごでした。赤米はキャンパス内の博物館からいただいたものです。15日まで土井ヶ浜遺跡からの人骨がみられますよ。おみやげには土井け浜特産の赤米ですよ。


12/14

菊の花はありません。明日未明に焼く七面鳥のお靴です。
七面鳥のdrum stickの骨が2本突き出るように焼き上がりますので、この様なものでその骨を隠すのです。
12/15
午前3時からベランダにかまどを2台置き、燃やした桜の小枝の火が燃え上がると、目立ち消防車が駆け付けると申しわけないので、かまどの上蓋を使いながら、少しずつ小枝を燃やして、豆炭に火がつくようにしました。
およそ30分後には、お腹や胸のcavityに用意しておいたdressingをつめ、焼き始めましたが、気温が低い上に風が強いので、しばらくは付ききっていました。

出来上がりの七面鳥です。
夕方からはクリスマス礼拝です。若者たちに勇気と希望を与えてくださったお話を有りがたくお聴きしました。
2〜3の卒業生に会ってみたいと思い、礼拝後の茶話会に参加しました。毎年のようにクリスマス礼拝に来ていた卒業生が来なくなってしまっているのは、寒さと駐車場の不足の為かもしれません。車椅子の卒業生には2〜3台分の臨時障害者用駐車場が本館前に必要ですね。出来れば、モニター放送ではなくて、生の雰囲気が伝わってくる現場に行かせてあげたい。梅光では、車椅子をみんなで担いで2階にのぼるのを拒む人はいませんが、車椅子の本人は非常に気兼ねしてしまうものですので


帰宅後4匹の七面鳥のbrown meat を全部骨からとりはずし、turkey pieをつくるべく数枚のビニール袋に入れて冷凍しました。その他電器鍋類のcleaningなどをすっかりかたづけたのは真夜中でした。
12/16
キャンパス内の博物館での土井が浜遺跡物展示が昨日で終わりました。会場でいただいた赤米1カップを白米3カップに混ぜて炊きました。いつも長門で買う黒っぽくて長い赤米とは異なり、今回の丸くて赤紫の米は、白米と混ぜずにそのまま少し圧力をかけて炊けば、白米と混ぜるより特徴が出ておいしいとおもいます。

12/17
キャンパスのすぐ西側にある市立駐車場の入り口に赤い実が沢山ついているのが、地下道入り口から見えましたので、石段を登って近くまでいきましたら、マンリョウ(万両)と思われる木の実がなっていました。

12/18
野草の花でも摘んできて生けたかったのですが、時間がないので、裏藪にものすごくさいている枇杷の花の枝を2本折ってきました。なぜか例年のように良い匂いがしないのが気になります。

12 /19
風邪予防にダイダイの実を横に切り、ガラスコップの中の冷たい水に果汁をしぼりこみます。砂糖を全く入れないで、全部飲み干します。


リンゴ・キーウィーフルーツ・TAKANOのフルーツが次からつぎへとビタミンCを与えてくれます。


これらのくだもののお陰で風邪もひかず、元気に年末を過ごさせていただいております。
12/20

事務室の多忙の時には菊の花が長持ちしていいです。
いよいよ今日と明日で今年の授業は終わりになり冬休みになります。最後の追い込み戦とでも言いましょうか事務室でも大童のようです。学生たちの中でも卒業を目の前にして4年生が卒業のために必要な単位がとれているかを確認しにきたり、欠席が多すぎないかを確かめに来ます。それに休み中の旅行のための学割を申し込みます。
一年以内の留学生は学割をもらえないということがJRの方で決めていて書き記したルールブックがあります。交換協定のある外国の大学から10ヶ月間留学してきて居る留学生なのに学割がもらえないのです。気の毒です。もっと日本を見聞して帰国してほしいのに残念です。青春18切符で京都まででは、時間を取りすぎて、京都をゆっくり見学する時間がなくなります。
12/21
今日は大学院の発表会でした。



発表後の笑顔です。
12/22
レトロの町門司港の出光美術館の近くにセンガクというカフェがあり、そこには絵画の個展あると聞きましたので、今日、雨の中を、赤いカエデを拾いながら、探しました。



見つけたTea Room, cafe のSengakuです。内部の壁に豊田 滋氏の「猫六態」などが展示されていました。猫好きの私はコーヒーをいただきながら数々の猫の絵をゆっくり見せていただきました。山口
恵氏のパステル画も加えられていました。

手前左が出光美術館の裏側。左後方が門司労災病院。左側中間点の常夜灯の前がSengakuです。右側には来年ぐらいに電車が走る引っ込み線のレールです。

右手前が出光美術館の表側です。左後方に走って尚左に駐車場が道の両側にあります。
12/23

今週末は年賀状づくりで大童です。何せパソコンを使う技術が不足していますのに、今朝雨の降る中切ってきたばかりのこの椿の写真を年賀はがきに載せたいと思い、多忙中の息子たちを電話で呼び出し、助けをもとめました。それというのも、この花が2−3日前から続いている雨風の中で花びらを飛ばしながらも、咲き続けてくれたから、そのがんばる姿をはがきに載せたかったのです。
雨風を 耐え忍びつつ 咲くつばき
はがきに載せて 愛でる年賀に
12/24
Christmas Eveでもでかけることなく年賀状書きと家の片づけです。そんなときに送られて来るクリスマスカード、一行一行の言葉に励まされます。
それにきょうはこんな立派なお花をいただきました。
家の中は花いっぱいで幸せです。

12/25
今日は年賀状の締切日(元旦配達のための)です。本局の駐車場に入るのに15分かかって、巨大な投函箱にはがきをゴムバンドでしばって落とします。次ぎにアメリカへのEMS(Express
Mail Service)を送るのに窓口まで15分の並び待ち。やっと終わって外に出ますと、巨大カエルがにらんでいました。

夕食にはまたTURKEY PIEをたべました。これでもう3度目です。
やはり日本人には日本でできた米ですね。殊に農家の方が保有されている新米は、本当においしいです。

いただいた30kgの新米をお正月に3カップだけ残して全部食べてしまいました。本当にごちそうさまでした。
12/26
アメリカから今日もクリスマスカードが来ました。その中に一通、袋ごと破られたのをアメリカの郵便局が発見して、ビニールの袋に入れて密封して、成田空港でも日本の郵便局がそのビニール袋の上に日本語で事情を簡単に説明しています。
誰が破ったかは分からないままです。こんなことは今までにあったことはないですが、気味の悪いことですね。

12/27

冬、東海道本線の新幹線に乗りますと、富士山がくっきりと見えることが多いです。カメラを手にして待ち構えていましたら、予想通り見えました。
神戸牛?松坂牛?九州の牛? これらのどれでもない牛なんです。徳島の牛なんです。テキサスに長く住んでいろいろな牛肉を食べた経験がありますが、こんなに柔らかくておいしい牛肉を食べたことがありませんでした。


ごちそうさま。
12/28
手作りの餃子と焼き飯のデザートに写真のようなおまんじゅうをいただきました。やはりお餅系の柔らかな包みの中が西洋のものでした。ティラミスやアップルパイなど6種類のfillingが入っていました。甘みがおまんじゅう程度ですので、緑茶、紅茶やコーヒーの友になっていくでしょう。

12/29
家族そろって買い物デーも楽しいものです。おそらく一年に一回位のチャンスでしょう。買い物の後はお寿司を食べたのはよかったのですが、極太巻一皿追加しましたが一切れが大きいので、無理してみんなで食べました。


12/30
孫を喜ばそうとリンゴ半分弱を使ってミッキーマウスを菜切り包丁一本で作ってみました。もっと耳を大きくすればよかったのですが、顔を小さくしますと食べるところが少なくなりそうなので、耳を大きくしませんでしたので、ピエロのようになってしまいました。

12/31
ことし最後の日で、さいごのゴミの日でもありますので、庭のごみを丁寧に拾って歩きましたら、3cmもある霜柱をみつけました。

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