四月でなくても十分馬鹿

つい良心の呵責に堪えられなくなってしまいました。これ以上みなさんをだまし続けることをぼくはできません。今日は本当のことを言ってしまおうと思います。――実はねこぞうは本当にねこなんです。これが彼女の本当の写真です。

今まで黙っていてすみません。実は雪深いある冬の夜、ぼくが町を歩いていると、おなかをすかせて雪道に埋もれるように倒れている子猫を見つけました。スタジオに連れて帰ってみんなで温かいミルクを飲ませて毛布にくるんでやったところ、しばらくして元気になったのですが、そのあと、スタジオに恩返しをしようと住み着いてしまったのです。前脚の肉球でポツポツキーボードを打って、それでもいっしょうけんめい手伝ってくれているつもりみたいです。こんな大変な事実を今まで隠してしまっていたことを心からお詫び致します。

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