Category: パソコン


温泉意識は難しい

7月 19th, 2000 — 2:18am

本日のワンパラは少々変かもしれませんが、それはこれが音声認識で書かれているからです。新し物好きの僕としてはやっと出たMac用のViaVoiceを見逃すことができるはずもなく、やっと面倒臭い現行のワープロ打ちから解放される日が来たのかと喜んで買いに行きました。今、それをインストールし終わって初めて使っているところなのですが、まだあまり学習が住んでいないので認識がかなり甘く、秀正せずに使うとこんな感じになってしまいます。
これはこれで結構面白いので、どのくらい認識できるものののか、今いろいろ実験している最中です。
まず試しにどのくらいの速度で入力が可能なのかやってみました。
今日発売の週刊モーニングから鉄腕があるのセリフを朗読してみます。ただぼく、すごく早く読むのでどの程度ソフトが認識してくれるかは分かりません。やってみます。

鉄腕がある高出トムに、いただき償いをやってやったまったくこんな取材おまえひとりで十分だろうあたる7品種所に当たってくださいよだいたい買値と日本の女の野球なんて差がつき過ぎて記事にならしに夜二日酔いだしさがつくなら付くで面白いじゃないですか美さんも始まってますよあれでに、入ってるじゃないですかすごい日本女子分かってますよなにか間違えだろうじゃない高い塀が遊んでねすいません

さすがにセリフを難しいみたいです。では次に変換効率を見てみる事にしましょう。
有名なCMソングに僕が知っている限りどんなワープロソフトでやっても1階で変換できたことがないフレーズであります。それは「この木なんの木、気になる木」というものです。やってみることにしましょう。
この木何軒気になる気
努力省というところでしょうか。
ここからはいくつかの固有名詞を行っています。たぶんあんまりちゃんと認識してくれないと思うので、皆さん、僕が一体だれの名前を言っているかは当ててみてください。
名前はスタジオの関係のものか、テレビに出ている有名芸能人のものです。

(以下、スタジオ関連)
向こう山隆彦
フライング
で構造
に朝成分
山荘
も部数&カンパニー
最高キャッツ
寿少年
紙に印字場合いくらで印象
と大物がたい

(以下、有名芸能人)
ただ光
SMAP
紙になり隠語
ビートたけし
証やサンマ
ジャンに頭中に
金樹基ずつ

あまり面白いので普通には書けないことを早口でしゃべってみます。どういうように認識されようとそのままアップするつもりです。ズバリ、今の出版界について:

も活躍中の作家の皆さんいた元ちゃんとまともに仕事をしましょうよ何でこの手袋抜いて5作目買い・ダンパほとんど砲術息だろいつのことこのソフト使って毎日3月6日鈍い頭だけ導水に1回くるごとに味わかんないんだかするビルその速く進んで厳しい動物でも読んでないのがいいお肉で下の間見るといけない外道でも下の第1課頼むこの日の自分の書いたもの清書して下してで話し合うろう

いた。すごく早口でしゃべったのに結構認識ちゃってる。しかも言った覚えがないのに「厳しい動物」とか「外道」とかやばい言葉が出ているし。失礼いたしました。それではスタジオetc.よりまた来週!

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絵に描いたようなオチ

3月 24th, 2000 — 1:32am

確かにマックは昔から良く止まった。専門的にはフリーズというのだが、パソコンじゃなく、冷蔵庫かと思うぐらいによく凍る。雑誌や専門家がその原因を機能拡張の入れ過ぎやメモリ不足などに起因するものとして説明しているが、絶対にそんなことではないと思う。現在スタジオのメインマシンであるG3には必要最小限のアプリケーションしかインストールせず、メモリも限界まで積んであるが、インターネットエクスプローラーを開いただけで止まったりする。一日に数回は確実に凍る。ビールを冷やすなら、冷蔵庫に入れるよりマックに突っ込んだ方が早く冷えるのではないかというほどの凍りっぷリだ。特にここ最近ひどすぎるので、苦肉の策として二つのマックで作業している。違う作業を並行して行い、片方のマックが止まったら即再起動、反対のマックに移る。こうでもしないと、再起動する間の数分間に発狂しそうになるのである。

上の文章がなぜここで途切れているかというと、その時点でセーブをしたからである。十分ほど前にこの文章を一旦打ち終わったとたんに、まるで内容を分かっているようにお約束のフリーズをマックがかましてくれた。実は最初に書いたのもこれと同じオチで、その時はギャグのつもりだったのだが、まるっきり本当になってしまって、本気で今笑えない。

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おれは好き第四回/ページメーカー

10月 12th, 1999 — 12:09am

DTPと言えばクオークエクスプレス。これはもう出版界の常識。なのに、ぼくは頑なにページメーカーを使い続けている。なぜか?――まあ、平たく言うと理由なんかない。ただ、最初にそっちを買ったからで、それもただ、そっちの方が安かったからだ。強いて言えば箱とかのデザインセンスがぜんぜんいいからか。――しかし!!ここに来てページメーカーにこだわるのもあながち無駄ではなくなってきた。アドビがページメーカーの後継ソフト「インデザイン」を発表したからだ。「インデザイン」の別名は「クオークキラー」!その名の通りのシロモノだ。だから、今なら声高々と言える。ページメーカー、おれは好き!!

アドビの新製品「InDesign」日本語版がもうすぐ発売される2000年末。けっこう時間が経ったんですねー。

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