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ほたるの群れ2 第二話「糾」

ほたるの群れ2 第二話「糾」

著者
向山貴彦
形式
文庫本:334ページ
出版社
幻冬舎
ISBN
4-344-41755-7
発売日
2011年10月12日
公式サイト
ほたるの群れ公式サイト
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ほたるの群れ2 第二話「糾」

【解説】

1巻よりも100ページ以上ボリュームアップで登場の「ほたるの群れシリーズ」第二巻。登場人物が大幅に増え、「会」の全貌が少しずつ明らかになっていく一方、新たな謎も加わっていく。巻末にはおなじみの「裕美のスケッチブック」のほか、「資料室」として五倉山中学校の校舎図が付属。

【あらすじ】

二つの暗殺組織の衝突に巻き込まれた中学生、高塚永児と小松喜多見。一度はその追撃を逃れた二人に、再び執拗な組織の捜査が迫る。送り込まれた凄腕の暗殺者「字(あざな)」から、二人が生き延びる方法はただひとつ。自らの命を狙う同級生と手を組むこと──。謎に満ちた物語の中に、リアルで切ない中学生の殺し屋たちを描く傑作エンターテイメント!

絶叫仮面(文庫)

絶叫仮面(文庫)

著者
吉見知子(作・文)、平山けいこ(絵・美術)
形式
文庫本:318ページ
出版社
幻冬舎
ISBN
4-344-41726-7 C0193
発売日
2011年8月4日
公式サイト
絶叫仮面公式サイト
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絶叫仮面(文庫)

【解説】

神山沙月が帰ってきた! 単行本版から大幅な加筆修正に加え、新たにプロローグを足した「完全版・絶叫仮面」が文庫としてよみがえる。

【あらすじ】

夕方、6時40分に現れ、絶叫しながら走り去る黒い影。その声を聞いた者は3日後に死ぬ――。都市伝説サイトの管理人・神山沙月は、それをくだらない作り話だと思っていた。だが、近所のトンネルで変死した女子高生が最後に撮った写真に、恐ろしいものが写り込んでいたことから、事態は急変し……。

ほたるの群れ1 第一話「集」

ほたるの群れ1 第一話「集」

著者
向山貴彦
形式
文庫本:231ページ
出版社
幻冬舎
ISBN
4-344-41661-9
発売日
2011年4月12日
公式サイト
ほたるの群れ公式サイト
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ほたるの群れ1 第一話「集」

【解説】

八年ぶりの向山貴彦の長編小説となる本作品は、荒唐無稽で破天荒なアクション満載の物語。十代の日常と、死と隣り合わせの非日常が混ざり合う「中学生のハードボイルド」。ジェットコースターのような疾走感のある読書巻をぜひお楽しみください!

【あらすじ】

歴史の狭間で暗殺を請け負ってきた極秘組織「会」。偶然その殺人現場を目撃してしまった少女・小松喜多見は「会」に拉致され殺されそうになる。彼女に残された唯一の希望は、繋がったままの携帯電話。だが電話の相手はごく普通の少年、同級生の高塚永児だった。果たして彼らの運命は?十代の殺し屋たちの凄絶な死闘を描く、鮮烈シリーズ第一弾。

絶叫仮面

絶叫仮面

著者
吉見知子(作・文)、平山けいこ(絵・美術)
形式
単行本:275ページ
出版社
幻冬舎
ISBN
4-344-00717-4 C0095
発売日
2009年8月29日
公式サイト
絶叫仮面公式サイト
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絶叫仮面

【解説】

「童話物語」以来、スタジオ・エトセトラ十年ぶりの本格的な長編小説。「童話物語」と「ビッグ・ファット・キャット」のスタッフが結集して作り上げたのは、都市伝説をモチーフにした「ご近所サイコホラー」。ネットの中に、家の近所に、日常のすぐそばに、さりげなく潜む狂気と恐怖を描く、少しキッチュな郊外型ミステリー。同名の短編アニメーション作品もネット上で同時公開している。

【あらすじ】

「声を聞いたら、殺される――」
一年前に流行った都市伝説、「絶叫仮面」。
退屈な夏休みを送る高校生、神山沙月はその伝説に魅せられ、
インターネットの世界に飛び込んだ。
顔の見えない相手。無機質なデータのやり取り。
そこは最初、とても安全な場所のはずだった。

しかし徐々に、現実と虚構の境界線は曖昧になっていく。
果たして、それは本当にただの都市伝説なのか?
それとも狂気の世界から舞い降りた怪物なのか?

小さなひびがひとつ、またひとつと現実を引き裂いていく時、
命をかけた謎解きが始まる――。

ビッグ・ファット・キャットと雪の夜

ビッグ・ファット・キャットと雪の夜

著者
向山貴彦(企画・文) たかしまてつを(絵・キャラクターデザイン)
形式
単行本:108ページ(別添「三色辞典」34ページ)
出版社
幻冬舎
ISBN
4-344-00717-4 C0095
発売日
2004年12月10日
公式サイト
BIG FAT CAT OFFICIAL WEBSITE
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ビッグ・ファット・キャットと雪の夜

【解説・あらすじ】

雪に包まれたエヴァービルの町。やがて訪れるクリスマスを前に、エドは幸せだった。新しいお店、新しい調理器具・・・・・・たったひとつの問題は、新しいお店に猫を連れて行けないこと。それに気付いた途端、ずっと一緒だった猫が姿を消して・・・。世紀に一度の大雪が町を襲う中、猫はどこへ? そして、エドの選択は?
シリーズ、感動の完結編。

ビッグ・ファット・キャットとフォーチュン・クッキー

ビッグ・ファット・キャットとフォーチュン・クッキー

著者
向山貴彦(企画・文) たかしまてつを(絵・キャラクターデザイン)
形式
単行本:104ページ(別添「三色辞典」27ページ)
出版社
幻冬舎
ISBN
4-344-00634-8 C0095
発売日
2004年6月30日
公式サイト
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ビッグ・ファット・キャットとフォーチュン・クッキー

【解説・あらすじ】

シリーズ第六弾。一度は敗北を覚悟したエドだったが、思わぬことから再びチャンスに恵まれる。そこでエドが作ったものは、いつものブルーベリー・パイではなく・・・。エドの最高のパイの行方は? そして、ウィリーは――。おすすめの洋書を網羅した解説や、コラムコーナーには猫が主役の短編も。

ビッグ・ファット・キャットVSミスター・ジョーンズ

ビッグ・ファット・キャットVSミスター・ジョーンズ

著者
向山貴彦(企画・文) たかしまてつを(絵・キャラクターデザイン)
形式
単行本:96ページ(別添「三色辞典」20ページ)
出版社
幻冬舎
ISBN
4-344-00496-5 C0095
発売日
2004年4月10日
公式サイト
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ビッグ・ファット・キャットVSミスター・ジョーンズ

【解説・あらすじ】

ついに訪れたパイ・フェスティバルの日、エドを待っていたのは大観衆と、華やかなステージ。粗末な調理器具を駆使し、笑われながらもウィリーのために「ブルーベリー・パイ」を焼いたエドだったが、思わぬアクシデントに襲われて・・・。
解説の「失われた領域」も好評の第五弾。

ビッグ・ファット・キャットとマジック・パイ・ショップ

ビッグ・ファット・キャットとマジック・パイ・ショップ

著者
向山貴彦(企画・文) たかしまてつを(絵・キャラクターデザイン)
形式
単行本:96ページ(別添「三色辞典」22ページ)
出版社
幻冬舎
ISBN
4-344-00409-4 C0095
発売日
2003年10月25日
公式サイト
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ビッグ・ファット・キャットとマジック・パイ・ショップ

【解説・あらすじ】

BFCシリーズ第四弾。ゴースト・アベニューにできた小さなパイショップは、連日の大行列。ついにはテレビの取材まで来てしまい、町のパイ・フェスティバルに出ないかとエドは誘われる。最初は断っていたエドだったが、その矢先にウィリーが・・・。

ビッグ・ファット・キャットとゴースト・アベニュー

ビッグ・ファット・キャットとゴースト・アベニュー

著者
向山貴彦(企画・文) たかしまてつを(絵・キャラクターデザイン)
形式
単行本:96ページ(別添「三色辞典」16ページ)
出版社
幻冬舎
ISBN
4-344-00319-5 C0095
発売日
2003年4月5日
公式サイト
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ビッグ・ファット・キャットとゴースト・アベニュー

【解説・あらすじ】

BFCシリーズ第三弾。何もかも失ったエドは、不思議な老人ウィリーと出会う。そして行きついた先は、はぐれ者たちが細々と暮らしている「ゴースト・アベニュー」。何もない場所なのに、不思議と温かい。その場所で、エドが取った行動とは?
切り離して使える「三色辞典」や解説の下のコラム、短編、パイレシピまで、楽しさが詰め込まれた一冊です。

ビッグ・ファット・キャット、街へ行く

ビッグ・ファット・キャット、街へ行く

著者
向山貴彦(企画・文) たかしまてつを(絵・キャラクターデザイン)
形式
単行本:104ページ
出版社
幻冬舎
ISBN
4-344-00282-2 C0095
発売日
2003年2月10日
公式サイト
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ビッグ・ファット・キャット、街へ行く

【解説・あらすじ】

BFC BOOKS第二弾。運命に翻弄され、お店を失ったエドは猫と共に、足の向くまま町の大きなショッピングモールへ。『空き店舗あり』の文字を見付けて淡い期待を抱いたものの、すでにそこには先客がいて・・・。

ビッグ・ファット・キャットとマスタード・パイ

ビッグ・ファット・キャットとマスタード・パイ

著者
向山貴彦(企画・文) たかしまてつを(絵・キャラクターデザイン)
形式
単行本:96ページ
出版社
幻冬舎
ISBN
4-344-00221-0 C0095
発売日
2002年10月10日
公式サイト
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ビッグ・ファット・キャットとマスタード・パイ

【解説・あらすじ】

『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』から生まれた、BFC BOOKSの第一弾。たかしまてつをが描く素朴なアメリカの町、エヴァービルで展開されるパイ職人エドの波瀾万丈の物語が幕を開ける。

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

著者
向山淳子(原案) 向山貴彦(演出・物語製作) たかしまてつを(装丁・イラスト)
形式
単行本:176ページ
出版社
幻冬舎
ISBN
4-344-00140-0
発売日
2001年12月2日
公式サイト
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ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

【解説・あらすじ】

ブルーベリー・パイが大好きな猫をモチーフに、英語の仕組みを「Aの箱」「Bの箱」「→」などで分かりやすく解説した一冊。パイ職人のエドと、虎視眈々とパイを狙う太った野良猫の物語や、ちょっとコワイ英語の短編『The Red Book』も収録。

童話物語 上・大きなお話の始まり

童話物語(幻冬舎/文庫)
上・大きなお話の始まり
下・大きなお話の終わり

著者
向山貴彦(作・文)、宮山香里(絵・ワールドデザイン)
形式
ソフトカバー:(上)478ページ・(下)550ページ
出版社
幻冬舎
ISBN
(上)4-344-40129-8 C0193
(下)4-344-40130-1 C0193
発売日
2001年7月25日
公式サイト
童話物語ウェブサイト
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童話物語(幻冬舎/文庫)
上・大きなお話の始まり
童話物語(幻冬舎/文庫)
下・大きなお話の終わり

【解説】

ハードカバー版の内容に単行本未収録の資料集「クローシャ大百科事典」を、上巻の巻末に新たに60ページ以上収録している。フルカラーの挿絵や地図は縮小版ながらすべて収録されているが、挿絵はハードカバー版と異なり、巻頭にまとめて掲載されている。

【あらすじ】(カバーより)

(上巻) 世界は滅びるべきなのか? その恐るべき問いの答えを得るために、妖精フィツは地上へとやってきた。最初に出会ったひとりの人間を九日間観察して判断することがフィツの使命。しかし、フィツがたまたま出会ったのは極めて性格の悪い少女ペチカだった・・・・・・。単行本未収録の設定資料集を新たに追加して、感動のロングセラー、ついに文庫化!

(下巻) 妖精フィツとの突然の別れから一年、十四歳になった少女ペチカは大都市パーパスで暮らしていた。初めて幸せを手にしたかに見えたペチカだったが、世界の最後を告げる「妖精の日」はすぐそこまでやって来ていた・・・・・・。すべてが崩壊へと向かう中、始まるペチカの最後の旅。そして感動のクライマックスへ! 各紙誌で絶賛された長編冒険ファンタジー。

童話物語(エトセトラ出版)

童話物語(幻冬舎/ハードカバー)

著者
向山貴彦(作・文)、宮山香里(絵・ワールドデザイン)
形式
単行本:545 ページ
出版社
幻冬舎
ISBN
4-87728-292-0 C0093
発売日
1999年12月25日
公式サイト
童話物語ウェブサイト
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童話物語(単行本)

【解説】

「旧・童話物語」を大幅に書き直し、挿絵、カット、地図なども一新して、大手出版社から発売されたハードカバー版。文章の補作担当として、本作から「絶叫仮面」の吉見知子が新たにスタッフに加わっている。旧バージョンに比べて、ルージャンとフィツの活躍が大幅に強化され、細かな設定などの相違点が解消された。文庫版が発売されたため、現在では入手困難。

【あらすじ】

永遠の世界からやってきた妖精フィツにとって
地上世界は不思議なところだった。
何もかも移り変わり消えてゆく、限りある世界。
フィツが地上にいられるのはわずか九日間。
その限られた時間で、最初に話したひとりの人間を観察し
答えを出さなければならない。
世界は滅びるべきなのか――。

フィツが最初に出会ったのは、きわめて性格の悪い少女ペチカだった・・・。

1234パズルミステリーズ「湖畔鏡の謎」(エトセトラ出版)

1234パズルミステリーズ「湖畔鏡の謎」(エトセトラ出版)

著者
向山貴彦
形式
ソフトカバー:142ページ
出版社
エトセトラ出版
ISBN
4-9900567-1-X C0093
発売日
1997年11月30日

【解説】

童話物語のあと、続けてスタジオから刊行されたライトミステリー作品。「謎解き、暗号、宝探し。仕掛けに錯覚、どんでん返し。」というキャッチフレーズで、「殺人事件の起きないミステリー」という試みで作られた。私家版のみの販売で、一般には発売されていない。カバーデザインは宮山香里が担当。内側に1234探偵事務所内の図も掲載されている。作品巻末にはシリーズ二作目として「十進法暗号の解読」の予告が掲載されているが、残念ながら現在まで発売に至ってはいない。

【あらすじ】

ごくあたりまえの一般人、一二三四(ひふみ・かつじ)はある日思い立って、子供の頃からの夢だった探偵事務所を開設する。しかし、そのことが元で妻に離婚され、山積みの借金を抱え、仕事はどぶさらいしかないという有様――。そんなある日、突然舞い込んできたのは大富豪が残した奇妙な遺書と、消えてしまった遺産。はじめての「ちゃんとした事件」に喜ぶ四だが、大手探偵事務所のライバルも現れ・・・。

童話物語(エトセトラ出版)

童話物語(エトセトラ出版)

著者
向山貴彦(作・文)、宮山香里(絵・ワールドデザイン)
形式
ソフトカバー:478ページ
出版社
エトセトラ出版
ISBN
4-9900567-0-1 C0093
発売日
1997年1月30日
公式サイト
童話物語ウェブサイト

【解説】

俗に「旧・童話物語」と呼ばれている、「童話物語」の私家版。スタジオ・エトセトラのスタッフがまだ半分学生だった頃に、完全な自主製作で作られた本。3000部限定で印刷され、インターネットと口コミだけで販売された。A5サイズで、四六判の幻冬舎版よりひとまわり大きく、印刷も宮山の原画に近い淡い色調となっている。内容は幻冬舎版とかなり大きく異なっており、幻冬舎版出版の際に全文が書き直されたので、同じシーンであっても文章には差異がある。特に四章、五章はまったく違う物語構成となっている。挿絵もほぼすべてが幻冬舎版刊行時に書き直されている。ソフトカバー製。現在は入手不可。

【あらすじ】(カバー見返しより)

トリニティーの町はずれに住む少女ペチカは、幼い頃に母親から聴いた『妖精の日』の話を頑なに信じる女の子だった。ある日、ペチカは教会の釣り鐘の下で倒れている一匹の妖精、フィツと出会う・・・。

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